2018Divisional Playoff


本日は両リーグの首位チームが登場。
昨年まではあまり気にしていませんでしたが、首位チームが一日長めに休養を取れるようにという配慮があるんですかね。

まずはNFC。イーグルスがファルコンズを迎え撃った試合は非常に息詰まる堅い試合となりました。中々タッチダウンが取れないイーグルスでしたが、FGを確実に重ねてリードを奪い、5点差で終盤に。
ファルコンズはTDさえ奪えればというドライブでライアンがフリオ・ジョーンズへのパスを通して敵陣真ん前まで突き進んできましたが、イーグルスの守りの前にTDを奪えず終了。
シーズンを全く見ていませんでしたがイーグルスは中々堅いチームに仕上がっているようです。

AFCはもはや恒例という印象もあるペイトリオッツが首位で、こちらはタイタンズを迎え撃ちました。
最初こそマリオタがいいリズムを作っていたタイタンズでしたが、それ以降は完全に失速。ブレイディはあれよあれよとパスを通し、守備陣はあれよあれよとマリオタからサックを奪っていって後半半ばでほぼ勝負ありとなってしまいました。
タイタンズはこれからのチームというのがあるのかもしれませんが、やはりパッツは強いです。

セインツとヴァイキングズの試合は序盤だけ見ていて、そこまではヴァイキングズが圧倒していましたが、その後セインツが逆転したとかで中々白熱したようです。が、最後はヴァイキングズが上位シードの意地を見せて再逆転して勝利。

ジャガーズとスティーラーズの試合は早朝すぎて見られませんでしたが、見なくて良かったかもしれません。これを見ていたら週の最初の段階でいきなりエネルギーを使い果たしていたかもしれませんので(苦笑)
42点も取られたらジャガーズにとっては最悪の試合と言っても良さそうですが、それを上回る45点!
スティーラーズ守備陣からこれだけ点が取れるとは全く予想できませんでした。攻撃の作戦がうまくはまりましたね~。
私がNFLを見始めた(で、ジャガーズを応援するようになった)99年以来のカンファレンス決勝進出。素晴らしいですね~。
ペイトリオッツの壁は厚いですが、何とか奇跡を起こしてほしいものです。

2018の主役は誰だ(J-League series)


このエントリはフィクションであり実在の人物・団体とは一切関係がありません。


アナザーナカムラ・ケンゴ「くくくくく…」
アナザーオオシマ・リョウタ「ケンゴウさん、また風呂桶磨いてる」
小林ユウ「ふふふふふ」
アナザーオオシマ・リョウタ「と思ったら、こちらではMVPトロフィー磨いている人が」
アナザーナカムラ・ケンゴ「リョウタ。風呂桶はいいものですよ。何故なら…」

~以下、ANKの回想~
澤穂希「ケンゴ! 何てことをしてくれたのあなたは!?」
アナザーナカムラ・ケンゴ「ひぃぃぃぃ。捕まったら殺されてしまいかねない。そうだ…」
澤穂希「どこだー!? あら、このあたりにいるはずなのに」

澤様、しばらく探すも見つけられず断念して去っていく。
しばらくして、逆さの風呂桶の中からANKが現れる。


アナザーナカムラ・ケンゴ「ふぅ。風呂桶の下に潜んで何とか難を逃れられました」
回想終わり

アナザーオオシマ・リョウタ「さ、澤様…むしろ気づきましょうよ」
アナザーナカムラ・ケンゴ「上ばかり見ていますから、転がってい風呂桶には気付かないのです。つまらない話はいいでしょう、この風呂桶は私にもチームにも幸せを運んでくれたのです。きっと今季もいいことがありますよ」
暴れん坊義人「そうじゃそうじゃ」
アナザーオオシマ・リョウタ「あっ、嘉人さん!?」
暴れん坊嘉人「トーキョーは面白くなかった。壯太に逃げられたのもあったしのう。だからわしはフロンターレに戻ってくることにした」
アナザーオオシマ・リョウタ「おおお、MVP悠さんに嘉人さんが加われば質量共に万全」
???「くくくく」
アナザーオオシマ・リョウタ「むっ。ケンゴウさんに似た笑い声が暗闇から!? そこにいるのは誰だ!」
エヒメッシ学「ボクだよ。くくくくく」
アナザーオオシマ・リョウタ「おまえは学!? フロンターレの偵察に来たのか!?」
エヒメッシ学「何を言うんだ。同じチームメイトになったから挨拶に来たんじゃないか」
アナザーナカムラ・ケンゴ「あー、そういえばニュースになっていますね」
エヒメッシ学「ボクはマリノスに絶望した。毎年のように主力と一悶着を起こして去年は俊さんに逃げられ、結局タイトルを取れなかった。最後の天皇杯ではなまじ決勝まで進んだ分、ボクの失望は大きかった」
一同(おまえがケガでチームにいなかったのが原因なんじゃないのか?)
エヒメッシ学「だからボクはタイトルの取れそうなチームに移籍することにしたんだ。どうせワールドカップメンバーには選ばれないだろうから、タイトルくらい取らないと」
アナザーナカムラ・ケンゴ「まさか移籍してくるとは思いませんでしたが、連覇のためには優れた選手は一人でも欲しいところ。歓迎しますよ、ククククク」

勝てないからネタにしやすかったはずのフロンターレに栄光の時代が到来か?
だが、この男は黙っていない。


内田篤人「ドイツで積んだ経験を還元して、常勝アントラーズを復活させるよ!」

彼らも更なる飛躍をもくろむ。
山口蛍「ウッシーさん…出戻りで偉そうな顔をするのは、戻ってからタイトル取ってからの方がいいんじゃないですか?」
柿谷曜一朗「そう! 我々はタイトルを取った。しかも二個も!」
清武弘嗣「てか、おまえは移籍の噂もあるんだけどね…。まあいい」
三人「この出戻り三人衆、そうそう他の出戻りに好き勝手はさせん!」

三人合わせてようやく一人前な感じ…ゲフンゲフン


ライバルを陥れよ


カヌーで強化指定選手が別の指定選手の飲料に薬物を混入させたという話、中々怖いものがありました。
ライバル選手に実際に妨害まで加えたとなるとフィギュアスケートのトーニャ・ハーディング氏くらいしか出てこないですが、もっとも、野球やサッカーの部活動でもいじめとかそういうのはあるという話ですし、そういうものが大人になったから治るというわけでもないのも事実。
ましてやマイナー競技ともなるとオリンピックに出られるのと出られないのとではその先に雲泥の差が生じそうなものですから、実際には氷山の一角であるのかもしれません。「国外では一度開封したボトルは飲まないのが当たり前」とかいう話を何度も見ましたが、国内ならOKという認識自体がダメなのではないかということで。

そもそも、別のところでも見かけましたけど、今回のように「混入させられたから無実」とかいうことになると、チームぐるみでドーピングする可能性だって出てきます。記録の出そうな選手がドーピングをして発覚した場合には記録の見込めない選手が「自分がやった」と名乗り出て庇うみたいな話で。
もちろん防犯カメラなどで監視するのでしょうけれど、オリンピッククラスならともかく地方の競技場ともなると中々そこまではいかないところもあるでしょうから、

今回みたいな事件が今後どのくらい起こるのかはわかりませんが、入れられる側が完全な無罪放免という形になると不都合も生じうるわけで、やはり自分のことはしっかり管理しないと、という方向にしていかないといけないのではと思いました。

高校サッカーの日程


高校サッカーは前橋育英が初優勝して終了しました。
実のところ今年は全く見ていなかったのですが(コラ)。
ただ、負けた流経大柏の監督さんが「過密日程を何とかしてほしい」という話をしていたそうです。

確かに連日試合をするというのはかなりよろしくない話であって、全国レベルの高い内容の試合をするという点では難しいというのはあります。
ただま、だからといって期間を長くしてしまうと3年生は受験もあるわけでして、「センター試験前の重要な時期に何でサッカー部(ラグビー部もそうだが)のために駆り出されなければならないんだ」というようなことにもなりかねません。甲子園で進学校が勝ち進んだ時に「もう十分」というような声が上がることがあるという話を聞きましたが、夏ですらそうなのだとすると、冬は大変です。

となると、参加校を少なくして16校くらいにしてしまうか、あるいは選手権そのものの時期を移してしまうかしないと難しいのではと思いますね。
晴れの舞台になるべく全国の多くの生徒を立たせるか、サッカーの質にこだわるか、中々難しいところであります。

2018ワイルドカード・プレーオフ


年が明けたということはNFLのプレーオフが始まるともいうこと。

今季はほとんど見ることができませんでしたが、ここ数年はプレーオフ戦線から遠ざかっているチームも復帰する等中々新鮮なプレーオフの顔ぶれとなりました。その中にここ数年低迷していたジャガーズがいるというのも大変いいですね。
ベアーズは今年も振るいませんでしたが(苦笑)

さて、そんなジャガーズの試合はスケジュールの関係で見ることができませんでしたが、見事ビルズに勝利して次のステップに進みました。ジャガーズがパッツやスティーラーズに勝てるのかと聞かれたらそんな気は全くしないのではありますが、何とかいい勝負をしてほしいものです。

今回きちんと見ていたのは一番最後の試合となったセインツとパンサーズ。
ホームのセインツが優位に試合を進めていて、後半パンサーズが追い上げを見せたものの何とか逃げ切り勝ちを果たしました。
ということで試合自体は非常に面白かったのですけれど、セインツのタイムマネジメントはちょっと気になったところではあります。

2ミニッツ前の4th&ショートでタイムアウト取ってギャンブルするのかしないのかと惑わせて、結局ギャンブルして失敗というのもありましたが、より気になったのはその前のディフェンスの方。
5分くらいあって12点リードということは一番まずいのは短時間でTDを取られてしまうことで、仮にTD取られたとしても中距離パスを数本投げさせて時間を使わせたのならそれほどまずくはありません。ところがたった2プレーでTDまで行かれてしまい、しかもTDプレーはスクリーンプレーからカバーの穴を突かれてというプレーでした。あの時点でのセインツがああいうディフェンスに行く必要は全くなくて、それが結局ギャンブルのワタワタにもつながったりということでちょっとあのへんは今後を考えてもまずかったんじゃないかなと思いました。

個々のプレーに関しては相性とか相手の作戦を読み切れたかどうかとかで変わってくるので試合が始まるまで優劣は見えづらい部分がありますが、タイムマネジメント等の普遍的なところではそういうこともないですからね。
リンク
もあぱそ

のぶたと南の島生活in石垣島

のぶたと南の島生活

off  the  ball

スコログ

地理屋の思いつき

ふぉるてブログ~小田急線梅ヶ丘駅の不動産会社フォルテの徒然~

UMATOTO2号館・本館

Ali della liberta (in Stadio)

スポーツ井戸端会議+α

オレンジころころ

ユーロな日々

スカンジナビア・サッカーニュース

なんでも。

コグログ

おちゃつのちょっとマイルドなblog

◆ Football Kingdom ◆

kaizinBlog

田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

サッカーへ

めぐりあいズゴ

あれこれ随想記

アロマサロンを開いてみて

わたし的ちょこっとだけシアワセ♪

とんま天狗は雲の上

浦和レッズの逆襲日報

大阪から♪Backpackerかく語りき♪

ごった煮

Star Prince JUGEM

Backpacker's♪快晴じゃーなる♪




休止中

阿呆LOG

がちゃの『のっぺ汁』的ぶろぐ。~サッカー中心~

CLUB☆ZECIKA

路上の風景~landscapes on the road

Too Much Information(3?歳のつぶやき...改)

加賀もんのブログ

フットボール問わず語り



【しろうとサッカー研究所】

ごったでざったなどぶろぐ

Renaissance 復興の記

思いつくまま

キングのオキラク蹴球記

破壊王子流勝手日記

What's on

ニセモノのくせに生意気だ

雨雲日和

環境や人生に関するブログ

西ちゃん日記2013

しろくろひつじの見る夢は

あんとんきちなダンナ

漠々糊々

大門の日常

店主のつぶやき

マスドライバー徒然日記

ペッタンコ星人

やっぱり★タムラ的永久崩壊日記

スポーツ瓦版

EMBAIXADA サッカー・フリースタイルフットボール動画館

流れ星におねがいするのニャ!



RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる