第52回スーパーボウル


堅実に勝ち上がったペイトリオッツと、主戦QBを欠きながら上がってきたイーグルス。
どちらかというと堅い試合になるのではないかと予想しておりましたが、案に相違してノーガードの打ち合いとなってしまいました。ブレイディのパス獲得ヤード、両チームの獲得ヤード合計が記録ということですが、まあお互いのパスが本当よくとおりました。もちろん両QB率いる攻撃陣が良かったのでしょぅが、正直途中で「いくら何でも守備がザルなんじゃない?」と思ったりもしました(苦笑)。
キックミスも何回かあったりと、接戦で熱いゲームではあったのですが、少し大味な試合といっても良かったのではないかなと思います。

結果はイーグルスが初制覇となりましたが、最後の最後にディフェンスがこの試合唯一のビッグプレーをたたき出したということと、フォールズへのスペシャルプレーが成功したのが大きかったところですかね(この直前にはパッツが同じようなスペシャルプレーを失敗していたことも含めて)。
あとはパッツに一旦逆転された後、落ち込むことなくしっかりと再逆転できた精神力も凄かったということなのでしょう。

来季は戻ってくるウェンツと今回MVPを獲得したフォールズの関係がどうなるのかというのがありますが、年齢的なこととか考えるとやっぱりウェンツで行くんじゃないかというのはありますかね。QBに困ったチームがトレードで獲得するということもあるのかもしれませんが。

パッツは勝負強さは無類ではありましたが、終始ディフェンスが良くなかったという点で今までとは違う感じでしたかね。大体はハーフタイムを終えたら流れを変えてくるのですが、今日に関してはハーフタイム後も有効なプレーが少なかったように思いました。イーグルスもそこは変わりませんでしたが、元来不安要素とされていたイーグルスオフェンスが乗るのと、元々ある程度機能するだろうと思っていたパッツが互角に打ち合ったということはやはり誤算だったのではないでしょうか。

ということで、ちょっと大味感は否めなかったですが、接戦の末にイーグルスの初戴冠という点で見ごたえのあるゲームではありました。来年はジャガーズにこの舞台に来てほしいものです。

冬の移籍


随分と遅れてしまいましたが、冬の移籍をざっくり眺めてみました。

オーバメヤンがアーセナルに移籍

この移籍、オーバメヤンが実力行使に出たりするなどあまり後味がよろしくなかったところもありましたが、自分より貢献度の低いデンベレが実力行使をして出て行ってしまっていたので本人としても不満は大きかったでしょうし、やむかたなきところではありそうです。むしろドルトムントがここに来てまた袋小路に行きあたってしまった印象で、一回シーズンを捨てるくらいにしてリセットしなければならない時が来るような感もありますかね。

オーバメヤンは結果を残している割には「スピードのみ」とあまり評価されていないところがある選手ですが、アーセナルでどれだけのことができるかは楽しみではありますね。


原口、ようやくヘルタを出る
そのオーバメヤンとの対比で何となく思い出すのがドイツ2部のデュッセルドルフに移籍した原口のこと。
彼の場合は契約更新をせずに移籍先を模索しようとして、それでチームが怒って出場機会が少なくなったということがありました(更に少ない出場機会でよろしくない退場をしたりして印象をますます悪くした)。なので、「契約切れ直前に更新するのはマナーである。原口はマナー違反であった」みたいな意見も見たりしましたが、いやいやそんなことはないでしょう。
そもそも契約更新したらヘルタが守ってくれるのかというとそんな保証はありません(ヘルタが信義を非常に大切にするクラブだという話は残念ながら聞いたことがありません)。ヘルタより評判の良かったはずのドルトムントでオーバメヤンやデンベレが問題行動起こしているのを見ると、原口も出たいのならああいうことが要求されるのかというような話にもなります。契約を拒否するのは全くの自由であり、「更新すべきだった」なんていうのは「あなたの会社は上場企業なのだし安定している。独立したらどんなことになるのかわからないし多少の不満は我慢しなさい」なんていうようなもので、そんな人間がサッカー選手なりアスリートになるかというような話です。

原口の問題は結局のところ、戦力として微妙だったというところになるわけで、例えば本田圭佑はCSKAモスクワで拒否しつつも試合には出ていましたし、柴崎がテネリフェで出ていたのも試合に出せば役に立つからです。

実力があれば多少わがままでも許されるし(メッシならどんなわがままでも許されるでしょう[笑])、そうでないと何をやっても裏目に出うる世界なのだという、そういう話の一つの例に過ぎないのではないかと思います。


長友がガラタサライに移籍
3年所属することが至難であるインテルで7年過ごしたというのは立派なものです。
最初の頃は別として、インテルにとっては「悪くはない。だけどもっといいのがいないかな」というような扱いだったのかなと思いますし、実際毎年のように最初はベンチという扱いでしたが、そういう中でよく頑張ったんじゃないかなとは思います。
トルコリーグは弱くはないし、非常に熱いところなので長友の移籍で注目が集まると面白いですが(以前稲本がいた時はそこまで注目受けなかった感はあります)、熱すぎるゆえの問題も多いのでそこらへんは真似しないでほしいところはありますね(苦笑)

栃ノ心が優勝


栃ノ心が優勝
横綱3人中2人が早期休場となった初場所は途中までは鶴竜が復活を思わせる強さを見せましたが、一つ負けたら一気に転落。あれよあれよと栃ノ心が優勝しておりました。詳しく知っている人ではなかったので廻しを取れば強いけど全体的に腰高で決め手に欠けるというイメージがありましたが、今場所は立ち合いも鋭くてよく動けていました。
休場した人とか、あとは大関昇格後あっという間に転落してしまった照ノ富士とかも含めて、絶好調なら誰でも優勝の芽があるけれどそのコンディションをどうもっていくかとなっていくのでしょうね。よくも悪くもそういう中で色々な巧さを発揮して壁になっていたのが白鵬でしたが、さすがにこれだけやりづらくなると厳しいところではあるでしょうし。

栃ノ心はコンディション万全なら誰とでもやれることを証明しただけに、あとは膝をどう維持していくかということになるのでしょうね。


中傷許すまじ
ベイスターズの井納投手が、自分の奥さんを誹謗するような書き込みをした人を特定して裁判を起こしたというような話がありました。
プレーそのものの批判ならアレですが、関係ない人とか家族への書きこみとか関係ないことともなると許容限度を超えているでしょうし、請求額全額が取れるかは別にして認められないということはなさそうです。
その前に本人が詫びを入れて和解とかいうこともあるのかもしれませんが。
まあ、こういうのは今後どんどんやっていけばいいんじゃないかと思います。


青木がスワローズ復帰
最近暗い話題ばかりでしたので、これはうれしいニュースです。
ここ数年けが人ばかり出ているチームに、予防も含めた高い意識を植え付けてほしいものですね。

怪物の引退


このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。

ヒマラヤソータ「ぞー。オイラケガだらけだぞー」
仙台の10リャン「唐突だな…」
ヒマラヤソータ「こうしていると、キャリアの日々が走馬灯のように駆け巡るぞー」

以下、回想が入る

ヘラクレス関係者「勉強するざます!」
ヒマラヤソータ「ぞー!? ホームシックなのにスパルタ勉強なんてやってられないぞー!」


ヒマラヤソータ「ヘラクレスでは勉強しかした記憶がないぞー。オイラそこそこゴールした記録があるのに」

ワンダーボーイ達也「いいよなヒマラヤは大きくて頑丈そうで。僕は小さくてドリブル主体だからいつも削られて大変さ」
ヒマラヤソータ「ぞー。達也さん大変そうだぞー」


ヒマラヤソータ「あの時、達也さんからもっと怪我との付き合い方聞いておくべきだったぞー」

切れ者ソリさん「こらヒマラヤ! デンと立ってるだけでなく走るんだ。もっとサッカーだけに集中しろ!」
ヒマラヤソータ「ぞー!? サラリーマン選手だったソリさんにだけは言われたくないぞー!?」
切れ者ソリさん「何をー!?」


ヒマラヤソータ「売り言葉に買い言葉でオイラ外されてしまったぞー」

セニョール原「ヒマラヤは自分のスタイルの時しか仕事できないから…」
ヒマラヤソータ「ぞー。オイラスペインのやり方には適合できないぞー」


ヒマラヤソータ「FC東京のグラウンドスタイルとは最後まで合わなかったぞー」

暴れん坊嘉人「小嶺さんの代わりにわしがヒマラヤを再生しちゃる」
ヒマラヤソータ「ぞー!? 何でオイラだけやり玉に挙げるんだぞー!?」


ヒマラヤソータ「せっかく受け入れてもらったのに、仙台に恩返しできなかったのは残念だぞー」
仙台の10リャン(全くね…)
ヒマラヤソータ「だけど仕方ないぞー。これも運命だぞー。オイラ、今後は幹部になれるよう頑張るぞー」

ヒマラヤソータ「チーム選びは重要だぞー。オイラ、今にして思えばスイスとか北欧のパワー重視のところでキャリアをスタートしたらよかったぞー。田中アトムみたいにヘルシンキとか選ぶべきだったぞー」
仙台の10リャン(ホームシックにかかったんじゃなかったのか…? あとアトムは走るタイプだし)
ヒマラヤソータ「もっと土台を鍛えてから戻れば、オイラシモビッチとかズラタンみたいにその筋で絶対に起用されるべき扱いになっていたぞー」
仙台の10リャン「まあ、仙台も高さには期待していたわけだしね」
ヒマラヤソータ「だけどやっぱり納得いかないんだぞー! 日本の指導者は『日本人は高さでは絶対に勝てない』と思い込んでいるんだぞー。だから、オイラにも走るとか守備とか要求するんだぞー! ヘロヘロになったらオイラ勝てるものも勝てないんだぞー」
仙台の10リャン「というより、やっぱりもう少し安定性がないと」
ヒマラヤソータ「オイラここでやめるんだぞー! だけど、オイラの遺志を受け継ぐハイタワーマンが出ることに期待するんだぞー。ヒマラヤ死すとも高さは不滅なんだぞー!」

冗談みたいで始まったこのスタイルがこれだけ長くもっているのはANKとヒマラヤがいたからでした。
そろそろどこからも声がかからなくなるかも、とかいるチームが分からなくなるかもとかありうるとは考えていましたが、そうなる前にしっかり自分で幕引きするのもらしいと言えるのかもしれません。

もっとできたような気もしますが、とにかくお疲れさまでした。


二代目ミスタートーキョー石川「僕の引退は全く取り上げずにヒマラヤはというのは何か納得いかんなぁ」
管理人「…(汗)」

カンファレンスチャンピオンシップ


うーん、残念でした。
ジャガーズ、いい試合はしたんですけれど、やっぱりパッツの方が上で初のスーパー出場はなりませんでした。

勝つとするならこういう展開しかなかったと思いますが、スーパーで25点差を跳ね返したわけですし全くプレッシャーにならなかったですね。ブレイディが引退するまでは王朝終焉というのも無さそうな気配です。
ジャガーズはここ数年のチーム再建が実ってここまで来られました。オフの動向がどうなるかはわかりませんが、何とか来季もチーム力を維持・発展させてほしいものです。

NFCは見る時間がなさそうなので、また後程。
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