W杯幕間


ワールドカップもいよいよ準決勝。間隔があいたというのもありますし、何より早い時間の試合がなくなって大変ですが、最後まで頑張りたいものです。

今年のバロンドール
メッシとロナウドが比較的早い段階で姿を消したこともあって、今年は二人の時代に終焉が打たれるのではないかという記事も出ているようです。
ただ、どうでしょうかね。選ぶ側からしてみると横のつながりとかも色々あるわけでいきなり違う選手を選ぶというのも中々難しそうな気もします。シーズンでさえなかったのなら別ですが、シーズン中はしっかり結果を出していますし。

なので、クロアチアが優勝したらメッシで(モドリッチがロナウドの票を食う)、そうでなければロナウドなのではないかと思いますけれども、ロナウドがユーヴェに行ったらまた変わってきますかね。


川島バッシング
「このままではGKになりたいという子が出てこないのでは」という話が出てくるほど、川島へのバッシングが強かったというのがありました。
うーん、あまり選手のSNSとかチェックしたりはしないんですけれどそんなに凄かったんですかね。
記事にあるような、「中村を出せ」とかそのくらいは許容範囲なんじゃないかな~というのはあります。もちろん、例えばマイナー競技の選手とかなら可哀想ですけれど、川島の場合はそれなりに年俸とかも貰っているはずですし。
で、失点の何個かについてはやっぱり責任あったんじゃないかなというのはありますし。他の発言にまでプレーの文句とか言われたりしていると問題ですけれど、プレーについて批判されるのはさすがに仕方ないんじゃないかと思います。

もっとも、E-1とか見ていて中村航輔もそこまで頼れる感じでもなかったですし、そもそも直前のリーグ戦で脳震盪やっての復帰途上ということで川島よりもギャンブル要素が強かったのは間違いなく「中村を出せ」とは全く思いませんでしたけれども。


スペインの次期監督はルイス・エンリケに
今度は任期中にバルサと契約したりして(コラ)

ロシアを目指す旅12 ロシアW杯の象徴


このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。

それは最後の希望であったはずだった。


ブラジル番記者A「監督はチッチ以外ありえない」
ブラジル番記者B「チッチとネイマールのコンビでこそ、王座を奪還できる」
ブラジル番記者C「BRICSで出ているのはロシアとブラジルだけ。ロシアはまだ王者にはなれんし、当然チッチ監督ならブラジルが勝つはずだ」

だがしかし、セレソンがロシアの地で披露したのはあまりにお寒いものであった。

プロフェッショナル圭佑「プロフェッショナルといえば、ケイスケ・ケンダ。最初はネタにしかされんかったけど、今は多くの人が認めてくれてすごく清々しい気分ですわ」
インタビュアー(…何か違和感あるけど突っ込まないでおこう)
プロフェッショナル圭佑「でも、俺、もう一人そうした代名詞がある選手がいることに気づきましたわ」
インタビュアー「誰でしょう? キャプテンといえば長谷部ですか?」
プロフェッショナル圭佑「長谷部が素晴らしい主将だったのは確かです。それはごもっともですが、長谷部の次の主将はいますのでそこまで言いきるのは早計やと思います。そうではなくて、痛いといえば、ネイマール、転ぶといえば、ネイマール」
インタビュアー「ああ!」

新人サッカーファンA「私、サッカーの試合見るの初めてだけど、サッカーの試合には役者さんもいるのね」
新人サッカーファンB「パパー。何であの人いつも転がっているの? あの人も僕みたいに玩具屋さんで欲しいものがあるのかな?」

映画監督A「彼のいたがりようは、ギャング映画等には使えるかもしれない。ただ、サッカー選手としての年俸を考えると演技とギャラのつり合いは取れそうにないか」
映画監督B「あと、殺陣に使うには切っ先と倒れ方が一致しなくて演技であるのがバレバレであるのが」

そう。世界中のファンの脳裏には、ブラジルが華麗にパスを回したり、ゴールを決めたりしているシーンよりも(残念ながらそんなシーンは少なかったが)、ファウルを受けてひたすら転げまわるネイマールの姿だけが刻まれたのである。


インファティーノ「…まずいな。このままではロシアW杯というとカップをかかげるシーンよりもネイマールが転げまわるシーンが強く印象に残るかもしれない」

何故こんなことになってしまったのか。
話は初戦の直前に遡る


ネイマール「コンディションもいいし、今回は俺の大会になりそうな予感があるな! うん、殺気のこもった視線を感じる」
プーチン大統領「……」
ネイマール(あれは! プーチン大統領! まるで犬の首根っこを掴んだトルクメニスタン大統領を見ていた時のような厳しい目つきだ! もしや大統領は、俺が自分の座を脅かすのではないかと警戒しているのか!?)
プーチン大統領「……」
ネイマール(まずい…。もし俺が大活躍してしまったら、『君はやりすぎてしまったんだよ』と暗殺されるかもしれない。あの目はそんな目つきだ。マジ殺す目つきだ)
プーチン大統領「……」
ネイマール(俺は移籍を繰り返してもっともっと稼ぎたい。まだ死にたくない。ど、どうしたら分かってもらえるんだろう。直接「活躍しませんから」なんて言っても信じてもらえそうにない。そ、そうだ!)


ネイマール「うわー! 痛い! 痛い! こんなの耐えられない! ネイマール泣いちゃうー!!」
ファンA「ネイマール、何て情けないんだ」
ファンB「ネイマールのユニフォーム買おうかなと思っていたけど、やっぱり大統領のユニフォームにしよう」

ネイマール「こ、これで、俺のことを情けない奴と思ってくれれば…」
プーチン大統領「……(このスタジアムは隙間からの日差しがまぶしいな。どうしても目を細くしてしまう)」

繰り返しになりますが、このエントリはフィクションです


テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

8強の戦い


オウム真理教の指導者・幹部が一斉に死刑執行されたというのは時代の一つの区切りを感じさせる話でした。
報復テロとか東京拘置所が聖地化されるのでは、というような危惧もあるということですが、ここしばらくの天候からして「この大雨は天の答なのだ」とかそういうこととかになったりしないかもちょっと心配なところではあります。

閑話休題
いよいよベスト8に入ったロシア・ワールドカップ。

ブラジルとベルギーについては後半だけ見ました。
前回ベルギーにかなりひどいことを言いましたが、「おまえは見る目がないのう」とばかりに素晴らしい試合をしておりました(笑)

日本戦が反省材料になったのかな~というのもありましたし、あとはまあ、ブラジルもそこまでのもんではなかった的なところがありましたかね。そろそろ多少は上げてくるのではないかというイメージがありましたが、どうにもこのあたりが限界のようでした。
国内では最後の希望的なチッチ監督でもこのくらいだったとなると、日本が今、「日本人監督か外国人監督か」と言っているところがありますが、ブラジルもそういう話になってくるのかもしれませんね。

フランスとウルグアイについては見ていませんが、事前予想では「ウルグアイの方がいいのかな~」と思っておりましたので、こちらも完全に外してしまいました(笑)
イングランドとスウェーデンは何だかんだでイングランドの方が強いのかな~という気はしていますので、これについても外れてほしいものです(爆)
クロアチアとロシアはもちろんクロアチアの方が上でしょうけれど、ここまで来たら何らかの手を使ってロシアが上に行くことも普通にありえそうな気もしています。というか、そういう目で見られかねないのでロシアの選手達も気の毒なところではありますね。

序盤は北関東優勢


2018年は5月から6月にかけては中途半端に暑いって感じの時期が続いていましたが、月末にかけて一気に気温が上昇し、ヒートアップしております。

2018年高温選手権7/6終了時点順位
1.伊勢崎(群馬) 38p ☆1  ★37.3
2.佐野(栃木)  30p ☆2 ◆1(6月)
3.館林(群馬)  17p
4.福島(福島)  16p ☆1
5.桐生(群馬)  14p
6.梁川(福島)  11p
7.粥見(三重)  10p ☆1
7.徳島(徳島)  10p ☆1
7.寄居(埼玉)  10p ☆1
7.山形(山形)  10p ☆1
7.秋ケ島(富山) 10p ☆1
7.大分(大分)  10p ☆1

移転で注目された館林はかなりおとなしくなり、首位には北関東で二番手だった伊勢崎が上がってきました。その次に熊谷か鳩山あたりが来るかと思ったら、続いているのは佐野。去年は通年通して10pだったところがすでに3倍稼いでいます。
福島のツートップ福島・梁川も好調で、都道府県別では群馬と福島の争いになりそうな気配です。

ここしばらくは暑いというより大雨が心配な感じですが、それが終われば本格スタートということになりそうです。
記録は盛り上がりたいところですが、暑さはほどほどにしてほしい…毎年そうですが、中々複雑な心境でございます(笑)

8強の壁は厚く ~ベルギー戦~


眠くて更新する意欲が中々おきません。困ったものです(苦笑)

これまで一度も進んだことのないベスト8進出を目指したベルギー戦。
2点先行したところまでは理想的な展開でしたが、そこからベルギーに底力を見せつけられて最後はロスタイムに逆転ゴールを食らってしまって敗戦、今回もベスト16止まりでした。

負けはしましたが、出しうる力は出したでしょうし、試合としては非常に見応えのあるものでした。結果についてはたらればを言えばキリがありませんが、トータル的な部分で妥当といえやむをえないものではあるでしょう。
お疲れ様でした。

と、納得はしておりますが、ただま、酷く負けた時にはなるべく優しく、勝ったり負けたけどいい試合の時には厳しく見るスタンスですので、ここは厳しく見たいとも思います。

まず、ベルギーは確かに底力を発揮したのですが、お世辞にも「優勝候補の一角」というような感はありませんでした。
むしろ、「これでブラジルと戦うの? ベルギーじゃなくてベルギー(笑)じゃないの?」と思ったのも事実。個々の選手はすごいですけれど、ベルギー側からすると何となく戦い何となく勝ったというような感はありました。それで何となく勝てるのはさすがとも言えるのでしょうけれど、それで何となく勝たれてしまったというのはきちんと受け止めないといけないというのはありますね。
正直今日のベルギーはトーナメントでここまで出てきたチームの中で(メヒコは見てませんが)、一番低いレベルだったのではないかと思いました。そこに力負けしてしまったというのはまだまだ目指す場所は遠いという感はあります。

もちろんベルギー側には「相手が日本だから」というエクスキューズがあったのかもしれませんが、これまでを見ていてもベルギーって大体こんな感じなので、ここから余程覚悟を決めて何かを変えないと次以降は非常に苦しそうですね。
このレベルにおいては日本が壁を見せつけられることになりましたが、次の試合ではベルギーがブラジル相手にベスト4への壁というレッスンを受けるんじゃないかなぁとも感じました。

ハリさん解任も含めた今大会のおさらいについては時間があればやりたいとは思っております。
試合見てしまうと眠くて更新できないので(最近は気温チェックもありますし[苦笑])、大会が終わってからにはなりそうですが。

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