体重オーバー連発?


この前、世界戦で王者タパレスが900g体重オーバーして失格になったけれど、試合は日本の大森にKO勝ちしたというのがありました。
序盤は大森が押しているようにも見えましたが、中盤以降は体力にかなりの違いを感じました。

で、それから1か月程度しか経っていないように思いますが、今度はフライ級のヘルナンデスが体重オーバーで試合前に失格になるということとなりました。
以前は年に1、2回くらいしか聞かない話でしたが、最近は割と頻繁に聞くような印象です。日本でも言われていますけれども団体が増えてタイトルも増えたわけですから、世界戦というよりも誰と誰が戦うということに主眼が置かれるようになってしまって、それであんまり体重に気を配らなくなったというのはありそうです。
個人のネームバリューが重要ということになると、無理無理体重落としてダメージ食うよりは、タイトルはく奪されてもオーバーウェイトで豪快に勝った方が賢いでしょうし。

日本で最初に大きな話題となったのは亀田次男の時だったですかね。
挑戦者が体重オーバーで失格になって、で、試合はその挑戦者が勝ったけれども失格だったので亀田が防衛ということとなって何やら話題になりました。変な話、この時きちんと「体重オーバーして本来は失格なのだから」と常識的に判断すればよかったのに、何分当事者に亀田がいたものなので無理無理「亀田が悪い」となって、その後色々おかしな方向に行っているような気もします。

原理原則からすれば、体重を守らない以上試合は成立しないわけですし、となると興行は中止で、体重オーバーした側は試合をつぶした責任として損害賠償等請求されても不思議はない話です。
というか、日本人同士だと本当にそうなりかねませんのでジムが何としてでも体重を守らせようとしている感はある。
ただまあ、相手が海外から来るとなるとまず損害賠償請求しても返ってくるかどうかわからないし、あまり面倒だと思われると次以降王者が来てくれなくなる可能性もあります。それだと困るし、まあ、勝てば王者にはなれるからということでやっているのだろうと思いますが(余程名の売れた選手でない限りそんなに世界戦の機会がないというのもありますし)、結局やってしまうから相手に舐められるということにもなりそうな感はあります。

今回の場合はトリプル世界戦なので、一つなくてもダブル戦ではあるわけですから、強硬手段に出て以降の警告とする手はあるにはあるようにも思いますけれども、やはり試合自体はやりそうな感じですかね。
勝ち負けは別として体重守って深刻なダメージまで受けてしまったなんていうことにはならないよう願いたいものです。

長谷川が引退


またぞろ出張等ありまして間隔が空いております。
ただ、今年の年末は少し余裕がありそうで、じっくり振り返ることはできそうです。言うだけに終わるかもしれませんが(笑)

閑話休題
表題の件ですがボクシングで一時代を築いた長谷川穂積選手が引退を発表しました。
現在こそ山中とか井上が出てきていますが、このブログ開始からしばらくはボクシングは長谷川の時代といってよかったと思います。まあ、話題だけなら別の一家もいましたが。

長谷川に続いて内山が出てきて、その後一気に優れた才能が出てきて話題性とか選手待遇の部分は別として競技的にはかなりいい状況にありますが、長谷川というシンボルが存在していたことも大きかったのではないかと思います。

元々は防御がしっかりしていた選手というイメージでしたがチャンピオンになってからはKOも増え、ただ攻撃的になったことで逆にKOされるケースもありました。近年は正直期待より危うさの方が大きかった印象もありましたので個人的にはこのタイミングでというのは良かったのではないかと思います。

何はともあれお疲れ様でした。

山中、モレノを倒しV11


昨年は判定勝負となった山中慎介とアンセルノ・モレノのリマッチは山中が7Rで見事KOとなりました。
モレノが予想外に打ち合ってきて、実際山中をダウンさせるシーンもありましたが、倒し合いとなると破壊力の差が響いてしまった感はありました。アウェイでやるのでモレノも「判定だと~」というのはあったのでしょうけれど。
山中はこれでV11となりましたが、内山(や井上)と違って試合の度に拳に不安が~というようなタイプでもないので、慢心や油断がなければまだもう少し行けるのではないかなとは思います。

ただ、非常に面白い試合となりました。
こういう試合が増えてほしいものではありますね。

あ、そういえばテレビ放送は長谷川の試合が後なのに「長谷川さんがいい試合を~」というようなのはちょっとまずいんじゃないですかね(笑)

一人で7四死球

相変わらずこれといったネタがなく、結構苦労しております(苦笑)

ギータもびっくり
最近のMLBにはやたら極端なシフトとかがありますが、シフトも無駄と考えたのか、シカゴ・カブスはワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパーに対して7四死球を与えたという話がありました。
日本でも柳田がやたら警戒されていて開幕からの連続試合四球の記録を作ったりと、強力なスラッガーは警戒されるということなのでしょうけれど、ここまで行くと何ともなぁとなります。

ただま、カブスはしっかり試合に勝ったので、作戦としては正しかったということになりそう。ナショナルズはハーパーの次をどうするかという問題が出てきそうですね。

そういえば近年のMLBだと投手の指標にK/BBとかがありますけれど、こういう極端なのは除外されるようにしてあげないとピッチャーにとっては可哀想な気がしてきますね。

ボクシング
昨日の八重樫と井上尚弥の試合は両方見ていましたが、とりあえず双方とも判定通りという感じの試合でした。
井上の試合は「物足りなかった」というような向きもあるようですけれど、さすがにそこは期待が高すぎるんじゃないかなという気もします。手の故障でパンチそのものが少なかったというのはありますけれど、スピードでは圧倒していましたし、見ていて面白い展開でした。
ただ、手を痛めることが続くとより強い相手に対しては不利になるわけですし、そこは課題として残る感じにはなりますかね。

八重樫も相変わらず打ちつ打たれつという感じの試合をやっていましたが、それでも全般的に優勢でしたし、内容としては悪くなかったのかなとは思います。

内山が敗戦


テレビでは見ていなかったのですが、ニュースで知ってびっくりして録画を見返しました。

以前と比べると少し硬さというか脆さがましてきたような印象はありましたが、まさか負けてしまうとは。

ただ、試合見た限りですとコラレスの充実ぶりがうかがえていて、正直2Rを逃げ延びても苦しかったような感はありました。内山がどうだったのかということを詮索するより、コラレスが素晴らしい状態であったことを褒めるべきでしょう。

今後はどうなるかわかりませんが、ちょっと海外遠征とかは厳しくなった感じですかね。ネットとかでは「移籍してチャレンジだ」みたいなことも書いてありましたが、長谷川とか見ても(あとは某兄弟の独立騒動とかも[笑])移籍とかには凄いエネルギーを使うことは明らかなわけで、再起にかなりのエネルギーを使い、更に移籍までとかいうことになるとちょっと試合以前のところで潰れてしまいそうな気はしています。

なので、続行としたらコラレスとの再戦という方向性になりそうな気はします。

コラレスは今回の勝利で大いに自信をつかんだでしょうし、一気に伸びるかもしれません。
内山が負けたのは残念ですが、コラレスの今後も楽しみではありますね。
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