大河・真田丸となるとあのifが…


ちょうどサッカーがやっているようですが、ずっと原稿書きに専念しておりました(苦笑)
あれもやらなければいけない、これもやらなければいけないと結構大変です。年末更に大変なことになるなんてならないことをひたすら祈っております。

さて、原稿書きというと何かの話のついでに大河ドラマとかの話になり、その中で昔書いて完全に頓挫している真田幸村が徳川家康を倒したらどうなるのか的な話をしたりしました。
したところ、「それ結構面白いかもですねー。ついでに他のifものとか合わせて書いてみるとか企画書出してみましょうか」とかいうような話になってしまい、いやそうなったら楽しそうかもしれないけれど、でもすごい大変そうだな~と結構ビビったりしているわけでもあります。

あの話はせっかく途中まで書きかけたのですし、できることなら再開させたいとも思っているのですが、色々資料とか読んだりしているうちに全く違う方面への説とか考えだしてしまい、そうなってしまうと最初からやり直しっていうのも大変だし何かもうどうしようもない感じになってしまっております。
一回リセットした状態で強制的に書かされたりしたら、それはそれでかなり頑張って書くような気もするのですが、でもやっぱり大変だろうなぁという思いの方が強かったりします(笑)

毛沢東が将来改竄される?


女優の北川景子さんが喫煙していたとかいう記事が週刊誌に出て、事務所から「喫煙などしてない」というような反論があったとかいう話がありました。

熱愛していたとかいう話が週刊誌に出るというのは分かりますが、大の大人の喫煙の話が出てくるというのは中々興味深いところです。喫煙率そのものが低下傾向にあるらしいですし(健康を懸念してか税金のせいで高くなったからか分かりませんが)、やっぱりイメージとして良くないということなんですかね。

男子学生の間でも以前はかっこいいというイメージもあったようですけれど、最近はその辺も低下してきているらしいですし。

というとタイトルと何の関係があるのかと思われるのかもしれませんが、中国で路上喫煙を禁止するような条例ができたらしいです。
中国というと人口も多いわけですけれど、タバコ好きが多い国ということで健康被害とかも多いでしょうから、こうした条例ができること自体それほど不思議なことではありません。タバコ業者は大変でしょうけれど。

ただ、こう禁煙という話が出てくると気になるのが毛沢東の扱い。
彼は相当なタバコ好きだったらしいんですね。以前香港で作られた中華人民共和国建国60周年の映画とか見たことがあったのですが、もうとにかく彼はタバコ吸ってるんです。会議中に「プハー」、話をしながら「プハー」、馬で移動中「プハー」とタバコの煙を吐き出しています。
中国語が全く分からないので中身がどういう展開で進んでいるのかはあまり分かりませんでしたが、とにかく毛沢東はタバコが大好きなんだという熱い思いだけは伝わってきました。

ところが毛沢東没後40年近く経ち中国でもタバコが害となっている。で、共産党は禁煙政策を打ち出してくました。
となると、中国の子供が「パパー。タバコは良くないっていうけど、ドラマの中で毛主席はいつもタバコ吸ってるよ」なんてことになるのはよろしくありません。そもそも禁止すると徹底的にやったりするお国柄ですので、「毛主席がタバコを吸っているのは良くない。別に誰かの事績に影響するわけでもないし、毛主席はタバコが嫌いだったことにしてしまおう」というようなことになったりしないかどうか気になるわけです。

私なんかは例の映画なんかで、態度が悪そうだけどとにかくタバコな毛沢東は結構面白かったので、そういうのは語り継いでほしいのですが、10年後とかにそんなことを書いたら、「あの日本人は大嘘をついている」なんてことになったりするのかもしれません。

ジーザスの世界が見えた?


3日前くらいかにTwitterで某弁護士の人が「馬鹿なんて言う奴は名誉棄損で訴える」とかツイートし、「あんたも言ってるじゃん」とかいうようなカウンターを食らっていた話がありました。
それで、私も「自分って誰かにバカとか言ったことあるのかな?」とブログ検索かけてみたのですが、直接的に馬鹿と言っているケースはなかったようです。まあ、検索に引っかかってないだけで言った可能性はゼロではないですが(苦笑)
間接的にはプロ野球のコミッショナーに対して使っておりました(苦笑)

このあたりについて、別に気を遣っているというよりも、正直あまりウェブ上で「こいつは馬鹿だ」と思うことはありません。そもそも自分も間違いだらけでしょうし(苦笑)
もちろん、毎日反原発を謳っている人とか、毎日「在日はどうこう」とかあまりに偏ったことを謳っているのを見ると、「何だかなぁ」と思うのはあるはありますけれど、このケースで行きすぎてる場合、あざけりの感情というより憐れみの感情の方が出てくるってのが正直なところです。「何か可哀想な人だな~。こんなことばかり書いていて楽しいのかな~」と。いや、そのあたりの人の場合仕事の可能性もあるのかもしれませんけれど。

で、そういう憐れみというのを考えた時にはたと気づいたのが、「ジーザス・キリストの愛とはこういう憐れみの進化系なのではないか」ということ。
つまり、「こいつは私の考えを全く理解しない。何て可哀想な人なんだ。このままではダメになってしまうから何とかしてあげなければ」というようなそういうものを説くのがキリストの説く愛なのかな~と。誰が書いたか忘れましたけれど、ダメンズしか好きにならない女性とかいるとかいう、そういうのの普遍版なのかもしれないと思うようになりました。

ということで、唐突にキリストの教えの片鱗を垣間見たわけですが(本当か?)、そういうおせっかいをできるとは思えないので、私はやはりキリストにはなれそうにありませんという当たり前の結論にもまた達しました(笑)

戦国武士とヤクザ


今年の大河は黒田官兵衛ですが、まだ一度も見ていません。
単純に時間が合わないだけなのですが、毎年1度か2度くらいは見る機会があるだけに今回はちょっと間が悪い感があります。

さて、そんな戦国時代ですが、最近当時の武将というのは言うほどのものではなくて、実際には僧侶なりの方が余程影響力があったらしいなんていう話を聞いたりしました。
ま、実際のところ当時の武士には読み書きもできない人も多かったようですし、戦闘はともかくとしてそれ以外の知識はどうなのかというのはあったわけですからね。
戦国時代には軍配者がいて、かなり迷信めいたことをやっていたという話がありますが(島津義久なんか大好きだったらしい)、武士ですらそんなレベルとなると、それより下の兵士は右も左も分からない状態だったでしょうから、定番の儀式とかする必要性が強かったのかもしれません。
例えば我々が英語も通じないロシアの田舎に急に行かなければならないとしたら、いくつかのアクションを覚えて何とかするしかないというのと似たようなものでしょう。

まあ、そんな訳で戦国武士は当時の知識階級的にはかなりアレな感じの人が多かったらしい、という風に考えてふと「とすると、織田信長とかって山口組なんかとあんま変わらんのではないか」というようなことに思いいたりました。

特に信長なんていうのは暴れん坊なのはもちろんですし、最初こそ足利義昭の支援を受けていましたが後に敵対しましたからね。幕府っていうのは当時の警察権力も兼ねていたわけですから、警察に憎まれる武装を兼ねた組織なんていったらソマリアとかアフリカには沢山ありますが、現代日本ならヤクザが一番近いでしょう。

更に悪乗り的に考えてみると実は信長政権の主要な面々と似た感じの人が山口組の中にいるような気がしてくるんですよね。
具体名あげるのはちょっと気が引けるのでやめておきますけれど。

で、そこまで行くと「家柄がどうこう」という話もちょっと理解できてくるような気もしてきますね。現代から見ると家柄がどうこうというのは随分旧弊的なものと思えるわけですが、仮に信長が政権構想を打ち立てるということが山口組が「これからの日本をどうするか」なんていうものと同レベルだとすれば、それはまあとんでもないことって気がしてきますよね(笑)

私は本能寺の変は光秀単独でやったものと考えていますけれど、そういう考え方に立つと反感とか凄まじいだろうし陰謀めいた空気ができたとしても不思議ではないのかもしれませんね(苦笑)
陰謀説ならそっちの方が近いのかも。


ロシアとクリミア


ここ最近の二大ニュースというと、ウクライナとクリミア、あとはマレーシア航空機はどこに行ってしまったのだというニュースですかね。
マレーシア機はそれらしいのがパース沖で見つかったという話ですが、それが本当に機体のものなのか、機体のものだとして軽い翼などが潮流に流されているとしたら本体が近くにあるとも限らないとまだまだ最終的解決という感じでもなさそうです。
島もないようなところなだけに今後も捜索は大変そうですね。

もう一方のクリミア問題は、とりあえずロシアへの編入が完全に終わってしまって、今後経済制裁はともかくとして国境に関してはこのままということになってしまいそうな勢い。

あとは東部の地域とか、ガス問題がどうなるのかということになるんでしょうかね。
とりあえずクリミアでは後手に回ったので、これ以上やられる訳にはいかんということでこのあたりは徹底的に哨戒活動するんだろうとは思いますが。

ちなみに海外含めて政府はともかくとして、一般的な間では「ロシアも極端だけど、現地住民はロシアへの帰属意識があるし(実際何度か独立しようとしたし)欧米の主張も無理あるんじゃないの?」って方が強いよう。

で、日本は最近プーチン大統領と関係改善していたこともあり対応を苦慮していたとかいう話もありましたが、結局はロシア批判に立ったよう。
でも、これは対米がどうというより単純に対ロ関係でもそうするしかないんじゃないですかね。

仮にここで「クリミア住民の立場を尊重する」なんて言ったら、将来北方領土が戻ってきたとしてもその後に「やっぱり現地住民はロシアに戻りたがっている(北方領土にいるのは圧倒的にロシア系で[仮に]返還されたとしても彼らが帰るとも限らないしね)」という風になる可能性があるわけですので。

ま、それを言うとロシアも「チェチェン住民の意思はどうなるんだ」とかそういう話もあるわけですけどね。
むしろそのあたりの搦め手を使う方がロシアには痛そうですが、問題はチェチェンの側も相当問題ありなのでいくら何でもあの面々と手を結べるかというのはあるのかもしれませんね。
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