豪雨と猛暑のはざまで(2017高温選手権)


上空の気温は上がってきていますが、猛暑以上に豪雨が注目されている夏になりつつあります。

2017高温選手権7月終了時点順位
1.館林(群馬)  94p ☆7 ◇6 ◆2(5月・7月) 
2.日田(大分)  75p ☆3 ⑧1 ★38.3
3.豊岡(兵庫)  54p ☆3
4.久留米(福岡) 42p ☆3
5.江川崎(高知) 40p ☆2
6.多治見(岐阜) 34p ☆1
7.嬉野(佐賀)  26p ☆1
8.宮崎(宮崎)  24p ☆1
9.帯広(北海道) 18p ☆1
9.大阪(大阪)  18p ☆1
9.富山(富山)  18p ☆1

首位は7月上旬に猛スパートをかけた館林がキープ。一時期は2位に4倍近い差をつけどうなるかと思いましたが、その後西日本勢が追い上げを見せてきています。その先頭に立つのは昨年王者の日田。今年は豪雨でも有名になってしまいましたが、唯一38度台を記録する地力を見せつけています。
豊岡も2012年以来の上位進出ですが、今年は既に3度も勝ちを収めており、一味違う様子があります。
久留米・嬉野といった九州北部の地点も今後伸ばしてきそうです。

部門賞は、
最多勝利数:館林7
最高気温:日田38.3
最高圧勝:館林1.1

都道府県別は群馬と大分が繰り広げています。
1.群馬108
2.大分104
3.北海道88
4.福岡62
5.高知58

地点3位の豊岡を擁する兵庫ですが、豊岡以外の地点がまだ0なので5位には入れていません。福崎等が出てくることがあるのでしょうか。
群馬は結局は館林がどこまでできるかという様相で、ここ2年の傾向通りに8月に犬飼がでてくれば大分が優位になりそうです。

北海道猛暑(2017高温選手権)


このシリーズではすっかりおなじみの日田・朝倉が豪雨に見舞われました。山間部なので中々大変だとは思いますが、早い復旧を願いたいところです。
高温選手権は前半半ばあたりまで終わりました。

2017高温選手権7月16日終了時点順位

1.館林(群馬)  76p ☆5 ◇6 ◆1(5月) ★37.8
2.豊岡(兵庫)  20p ☆1
3.多治見(岐阜) 18p ☆1
3.帯広(北海道) 18p
5.宮崎(宮崎)  16p ☆1
5.駒場(北海道) 16p ☆1
7.福島(福島)  14p
7.足寄(北海道) 14p
9.日田(大分)  12p ☆1
9.江川崎(高知) 12p
9.本別(北海道) 12p

首位はいつものように館林が悠遊と走っておりますが、注目すべきはその下。
何とベスト10に北海道勢が4地点を送り込んできています。都道府県別でもいったんは群馬を上回り1位になる活躍ぶり(残念ながら館林が独力ですぐ取り返しましたが)。 
もちろん時々北海道に熱波が到来して、そういう日には上位独占というのもあるのですが、こう何日も続いて10pを超えてくる地点が出てくるというのは中々ありません。前半は北海道猛暑とも呼ぶべき状況となっております。
さすがにここからはそれほど伸ばしてくることはないでしょうし、冷房の少ない地域なのでそうあってほしいところですけれど。

個別タイトルも館林が独占しております。
勝利数:館林5
最高気温:館林37.8
最高圧勝:館林+1.1度

都道府県別
1.北海道 88
2.群馬  82
3.高知  30
4.岐阜  28
5.宮崎  23
6.三重  22
7.千葉  20
7.兵庫  20

まだ38度以上を超えておらず、超高温ボーナスが発生していませんが、これから8月上旬にかけては出てくるでしょうし、首位館林は安泰そうですが2位以下はめまぐるしく動くことになりそうです。

6月戦線は動き少なし(2017高温選手権)


5月時点で二度の猛暑日が記録され、「今年もかなり暑いのでは?」と思わせた今年の高温戦線。
だったのですが…

2017高温選手権6月終了時点順位
1.館林(群馬)  18p ☆1 ◇6 ◆1(5月) ★35.3
2.津和野(島根) 10p ☆1
3.名瀬(鹿児島)  3p
3.波照間(沖縄)  3p ◆1(6月)
5.日田(大分)  2p

何と、6月は猛暑日が一回もないというこれまた開始以降初めての事態となりました。
当然6月の月間王者も1pを地道に積み上げたところ同士の戦いとなり、奄美の名瀬と、南十字星が見える日本最南端波照間が共に3pずつ。同点の場合はより高い記憶を記録した方が勝つわけですが、これが波照間は33.2度で名瀬は33.1度。
0.1度差で6月王者は波照間のものとなりました。

予想外に停滞してしまった感がありますが、来週以降はかなり暑くなってくるようで本格化してきそう。

また、中途半端に猛暑日とか行かないくらいの方がむしろ警戒が少なくて熱中症になりやすいかもしれないわけですので、体調に気を付けて今夏の戦いを見守っていきたいと思います。

ハイペースな5月(2017高温選手権)


5月が終わりましたが、今年はかなりハイペースに争いとなっております。

1.館林(群馬)  18p ☆1 ◇6 ◆1(5月) ★35.3
2.津和野(島根) 10p ☆1
3.日田(大分)  1p
3.所野(沖縄)  1p
3.竹田(大分)  1p
3.新津(新潟)  1p

館林が早くも猛暑日を達成したうえに、津和野も30日に35度に到達。5月の首位は独走ポイントに加えて、32.5度以上の1pを2回積み重ねた館林のものとなりました。津和野は時々ポンと出てきて1位をゲットすることのある地点ではありますが、始まったばかりとはいえ2位につけるのは初。山陰勢も条件さえそろえばかなり来ますが、津和野がその先鋒となれるでしょうか。

2013年から5月スタートとなりましたが、5月の段階で2地点が猛暑日を達成したのは初めてのことです。
もちろん5月の暑さと7月以降の暑さには関連性はないですが、ちょっと憂鬱にもなってきます(笑)
せめて夜だけでも涼しくあってほしい。。

絶対王者がいきなり始動(2017高温選手権)


4月のうちに所野が30度突破して以降、しばらく極端に高い気温はなかった今季ですが、昨日日田が33度を突破して32.5度突破のポイントを獲得しました。その時点では5月王者と非常に相性のいい日田が行くのではないかと思っていましたが、それは何とも甘い考えというものだったようで、今日は絶対王者館林が35.3度を記録して本年初の猛暑日を達成。
のみならず、2位の福島が34.2度だったのでいきなり1.1度差をつけて独走ボーナスまでゲットしてしまいました。過去4年5月6月で独走ポイントを稼ぐところは無かったのですが、そこはさすがに館林・絶対王者の貫禄というやつのようです。

ということで、5月21日時点では、
1位館林  16
2位日田   1
3位所野   1

となっております。
そうでなくても大本命の館林がいきなりこれだけ稼いでしまうと今季の趨勢が不安になってしまいますが、とりあえず今夏も本格スタートとなりました。暑いのは困りますが、最近のSNSのモチベーションの半分近くがこれに依拠しているのも事実ですので、秋が来るまできっちり追っていきたいと思います。
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