フランク王国選抜チーム(世界史ワールドカップ・ドイツ)


フランク王国(帝国)はドイツとフランスの双方が自分達のルーツとして取り上げており、勢力圏もほぼ半々なためどちらに所属させるのか判断が難しいところですが、一応カール期に首都があったのがアーヘンなのでドイツということにしました。

Aということにしておりますが、プロイセン、ナチスドイツと比較しても多分フランクが一番でしょう。


ドイツ代表A(フランク王国) 
⑩     ⑰


⑦     ⑪     ⑭     ⑱

④    ⑯


①カール・マルテル
④クロタール1世
⑤クローヴィス
⑦アキテーヌ公ウード
⑧ピピン3世
⑩カール大帝
⑪アルクィン
⑭ブリュンヒルド
⑯キルデベルト1世
⑰ベレンガーリオ1世
⑱ルートヴィヒ1世

②ピピン1世
③カール3世
⑥ピピン2世
⑨カールマン
⑫シャルル2世
⑬ロタール2世
⑮オルレアン司教テオドゥルフ
⑲アキテーヌ公フナルド
⑳ローラン

監督 ラバヌス・マウルス・マグネティウス

攻撃★★★★  守備★★★★★★  戦術★★  メンタル★★★★★  チームワーク★★★★
戦い方はオーソドックスながら質の高い選手を多数揃える優勝候補。またチーム内の対立も何人か問題児はいるもののまだしも参加チームの中では優れている部類である。

布陣は3-5-2でリベロのクローヴィスがやや前めに位置している。
攻撃はクローヴィスに小ピピンを擁する中盤からが組み立て、それを絶対的エース大帝が決めるというのが定番。ただし相方のベレンガーリオがイマイチで最終局面での大帝への依存度が高いのはやや気がかりか。

だが最大の長所はその守備力で、中盤ではブリュンヒルドが血の雨を降らし、その一方でアルクィンがバランスを取り、両サイドもきっちりとスペースを潰す連携が確立されている。危険なスペースはリベロのクローヴィスが封じ、苦し紛れのパスをクロタール、キルデベルトがしっかりと狙いカウンターへと繋げている。
それをかいくぐっても守護神カール・マルテルが控えており、相手攻撃陣には悪夢のようなセービングを見せる。


カール・マルテル(SSS) 世界最高クラスの守護神。勇敢な飛び出しと強力なパンチングが武器で特にパンチングはハンマーにも例えられるほど。危険な局面になればなる程集中力が増し、神がかったプレーを連発する。ただし、プレーの印象がすごすぎるせいでプレー以外の部分が知られることがないため大衆的な人気はないらしい。
クロタール1世(S) 積極的な守備で相手をつぶすことを得意とするCB。特にキルテベルトとの連携で猛烈にプレスを仕掛けてボールを奪い取る形が得意。仲自体は微妙だが勝ちたいという利害は一致している模様。
キルデベルト1世(A+) 相方クロタール同様に積極的な守備が身上で、奪った後の反転カウンターが得意。
クローヴィス(SSS) 攻守に貢献するリベロ。守っては激しくダーティめなプレーで相手をつぶし、攻めては中盤のリンクマンとして絡んだかと思えば時にゴール前にも姿を見せる。「私は真のサッカーに目覚めた」とのたまっており、変なセミナーを開いていることもある。
アルクィン(S) チームの頭脳と言われ、絶妙なバランス取りを行い、中盤の他選手が活発に動くことを支えている。また、カールとの連携も抜群で直接アシストパスを通すことも多い。
ブリュンヒルド(A+) アルクィン同様に守備型の中盤だがこちらは完全なクラッシャーで、相手を削るのが大好き。ラフプレーがひどいために退場させられる際に自主的退場が許されずに、無理やり引きずられて追い出されることもある。
ウード(S) 攻撃能力より守備能力が傑出している異質のウイング。相手の出方を制限したうえで後退して更に追いかける等守備面での貢献ははかりしれない。反面攻撃能力はそれほどでもなく、専守傾向が強いのが難点か。
ルートヴィヒ1世(A) 突出した技術や速さはないが、堅実さと運動量の多さが武器。
ピピン3世(SS) チームの司令塔。欲しいタイミングで絶妙なパスを出してのアシストが十八番で、あまりの見事さに「またもピピンがチャンスを寄進」と実況が叫ぶこと数知れず。しかし本来は自分が試合を決めたい派で他の選手からFKやPKを取り上げようとすることも多い。
大帝(∞) 1対1の強さは圧倒的で長身からの打点の高いヘディングを阻止することはどのCBにとっても至難である。引いた場所からはレンジの長い長距離砲が炸裂する無類のゴールマシーン。アウェイでは当然激しいブーイングや敵意ある横断幕を出されたりもするが、本人曰く「文字が読めない」ので全く障害にならないとか。
ベレンガーリオ(B+) 相手を削ったり、場合によっては味方ともやりあうなどして評判は悪いが、ゴールのために燃やす執念の強さには定評がある。

カール3世(C) 控えDF。体重管理ができずに下がるのみで評価は低い。

ラバヌス・マウルス(S) 百科事典と称されるほど戦術に詳しい指揮官。ただ、その知識でチームを戦術的には機能させられているが、我の強いメンバーを掌握しきるまでには至っていない模様。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

世界史最優秀馬決定戦(世界史ワールドカップ番外編)


【登場人物】
O川(以下O):予想の神様
魔王美(以下魔):名前が物騒だがMC
満鉄(以下満):満州鉄道ではない。穴的観点で見るのが得意とか。

魔「さて、年末最後のスペシャルレース、世界史最優秀馬決定戦の開催が近づいてきました」
O「これは楽しみなのであの世から戻ってきたよ」
魔「最強馬決定戦ですので、一つのレースだけで決めるということはありません。得意不得意がありえますので幾つかの競技を戦ったうえでの合計点で決まることになります。競技は以下の通りです」

競技一覧
優駿馬決定戦:単なる(コラ)2400m走。入線タイムを競う
ステイヤー王決定戦:10000m走。入線タイムを競う。
ダート王決定戦:鳥取砂丘での2000mダート戦。入線タイムを競う
最強王決定戦:モンゴルの草原で50人蹴っ飛ばす。50人蹴飛ばすまでのタイムを競う
障害王決定戦:10mくらいの川とか飛び越える障害戦。入線タイムを競う
水中王決定戦:200mのプールを泳ぐ。ゴールラインタッチまでのタイムを競う


満「…何か明らかに変な競技が混じってる気がするんですけど」
魔「最優秀馬を決める以上当然です。で、今のところ出走が決定している馬は以下の通りです」

()内は騎手。

1 ブケファロス(アレクサンドロス)
2 チェタック(マハラナ・プラタップ)
3 松風(前田利益)
4 赤兎馬(呂布)
5 的蘆(劉備)
6 騅(項羽)
7 インキタトゥス(カリグラ)
8 アスカル(アーイシャ)


魔「まずブケファロスですがどうでしょう?」
O「アレクサンドロスが評価した非常に潜在能力が高い馬だねぇ。まんべんなくポイントを稼ぐと思うよ」
満「自分の影を怖がる臆病なところがあるのが気になるところですね。周回レースではどうしても影を見てしまうのでアレクサンドロスといえども落としてしまう可能性があります。ブリンカー着用で出てきたら走行系のレースでは◎を打てそうです」
魔「なるほど。次にチェタックですが」
O「致命傷を負いながらも安全なところまで主人を逃がした馬だから根性はすごいだろうね」
満「象を見ても向かっていく向こう気の強さも評価はできますね。大崩れはしないでしょうから、幾つかの競技でヒモとして選ぶのはアリだろうと思います。私は選びにくいですけど」
魔「日本から出るのは松風です」
O「これはすごいねぇ。最強王はまずこの馬だろうね」
満「というかこのビデオは本当なんですか? CG改造とかしてないですよね?」
O「この馬の最大の難点は斤量だろうね。騎手はでかい鎧を着ることを明言しているからね」
魔「4枠は赤兎馬です。関羽騎手との参戦もありえたそうですが、陣営は呂布を選びました」
O「1日1000里進むというのはすごいねぇ」
満「ただ、レースビデオがまだ届いていないので早いのかスタミナタイプなのか分からないのがつらいですね。現時点ではちょっと判断できないです」
O「この馬も斤量が気になるところだね。娘も背負う可能性があるっていうのはよくないねぇ」
魔「続いて同時代から的盧が参加します」
O「この馬は跳躍力がすごいから障害では軸にすべきだろうね」
満「ただ、乗り主に不運をもたらすという話もありますので、敢えて外して穴狙いにしたい馬でもありますね」
魔「中国からの参戦が続きますが、騅はどうでしょう?」
O「騎手が『騅行かず』と嘆くのはよくないねぇ。逆境に弱そうだよ」
満「条件が揃えば走りそうなので、勝負馬に適していますね」
魔「ローマ帝国からインキタトゥスも参戦します」
O「この馬は幾つかのレースで本命にすべきだろうね。人語できちんとコミュニケーションが取れるというのは強いよ」
満「代わりに鞍上にかかり癖があるのが問題ですが…」
魔「今回の最後はアスカルです」
満「いや、これ参加していいんですか!? 偶蹄目ですよ!」
O「主催者が参加を認めてるみたいだからOKだろうね。あまり数がそろわないのも面白くないし。戦力評価だけどダート戦では無敵だろうね」
満「というかこれだけのためにダート戦できたって話もありますし…」
O「鞍上が軽いというのも魅力的だね」
満「軽いですかね。世界史におけるロリ×ンの象徴みたいな鞍上も実際にアスカルにまたがったのは40過ぎですけど…」
魔「そんなこと言ったらシーア派が激怒しますのでこの辺で。エントリーまであと2週間以上ありますし、この後参戦してくる馬も楽しみですね」
満「見つからなくて牛や象も参戦してきそうな不安がすっごいありますけど…」

to be continued…

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

カンボジア代表(世界史ワールドカップ)

サラディン関係でクルド代表とかも考えたりしていますが、先にカンボジアの方が完成しました。
カンボジアというと、クメール・ルージュ!
…間違えたクメール帝国(アンコール朝)です。クメール・ルージュは瞬間的な攻撃力は強そうですが、持久力がかけらもなさそうなのでアンコール朝には勝てないでしょう。

というか、東南アジアではこのチームが最強かもしれませんね。


カンボジア代表(クメール帝国)
⑩   ⑨
⑪                ⑥
⑦    ⑧
④              ⑤
②    ③


①インドラヴァルマン1世
②ジャヤヴァルマン2世
③ジャヤヴァルマン3世
④ウダヤディティヤヴァルマン
⑤スールヤヴァルマン1世
⑥ジャヤヴァルマン5世
⑦ジャヤヴァルマン7世
⑧ジャヤヴァルマン8世
⑨ヤショヴァルマン1世
⑩スールヤヴァルマン2世
⑪ラージェンドラヴァルマン

⑫トリブヴァナーディヤヴァルマン
⑬シュリンドラヴァルマン
⑭サングラーマ
⑮ヤショヴァルマン2世
⑯ヤジュニャブラーハ
⑰ジャヤヴァルマン4世
⑱ジャヤヴァルマン3世
⑲ハルシャヴァルマン1世
⑳ポニエ・ヤート

COACH サダーシヴァ


攻撃★★★★  守備★★★★  戦術★★  チームワーク★  メンタル★★

攻守に旺盛な運動量を誇り、量で圧倒しにかかるチームでハマった時には滅法強い。
特に2トップとジャヤヴァルマン7世の絡む攻撃は強豪であったとしても侮ることはできない。

守備は若干個人能力に不安もある選手がいるが、全体としてはまとまっている。

ただし量に頼るため戦術的な斬新さが乏しいため慣れられれば苦しむことが多く、また個人技重視であるため相手にしっかりと対応されるとカウンターであっけなくやられてしまうこともある。

インドラヴァルマン1世(A+) 優れた攻撃は優れた守備からを地で行く基本能力に優れたGK。派手さはないが次への展開を考えたプレーには定評あり。
ジャヤヴァルマン2世(S) 正確なフィードをもち、クメール(の攻撃)は彼から始まるといわれるほど。ただし守備スキルはやや不安なところも。
ジャヤヴァルマン3世(B+) 強力なフィジカルを誇り1対1ではかなりの自信をもつ。ただし展開力その他は著しく低く、完全なストッパー役。
ウダヤディティヤヴァルマン(B+) 不安定なサイドを精力的に動いており、その献身は評価できる。ただ、能力的な限界はどうしてもあるため悲惨な時もあるが…
スールヤヴァルマン1世(S) 安定した守備力と旺盛な運動量が武器のサイドバック。ビルドアップにもよく絡み貢献度は高い。
ジャヤヴァルマン7世(SS) 攻守の要で、正確無比なサイドチェンジや突如切れ込んでのロングシュートなど一人でガラりと流れを変えるのが得意。たまにカッとなってラフプレーに走るのが玉に瑕。
ジャヤヴァルマン8世(B) 隣の7番と同じくサイドチェンジが得意だが正確性には欠けるため流れを切ってしまうことも多い。それ以外は平均レベル。
ラージェンドラヴァルマン(S) 攻撃意欲が旺盛で、ナイフのような鋭いドリブルで切れ込んで自分で決めてしまうこともある。
ジャヤヴァルマン5世(A) 単独プレーが好きなこのチームの中では珍しく組織的なプレーを得意とする。もっとも大抵の場合において都合のいいアシスト役に甘んじることが多い。
スールヤヴァルマン2世(SS) 前線を幅広く動き回るエース。抜群のキープ力をもつ理想的なポストプレイヤーであるが、シュートの本数に比べてゴールは少ないため、決定力は低いという噂もある。
ヤショヴァルマン1世(S) 屈強なフィジカルをもち、相方にも負けないくらい旺盛に動き回る。チャンスメーク力では相方に劣るがゴール前のプレゼンスは相方よりも高い。

サングラーマ(B) 正確なFKが武器。

サダーシヴァ(B) 選手起用でミスが多く、選手からの信任は薄い。それを正当化するために様々な戦術書を書いて自己弁護しているが、もう少し別のことをせいという噂も。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

ロマノフ朝選抜

ロシアはネフスキーとかリューリックみたいなレジェンドクラスもいるわけですが、チーム力として選ぶともちろんロマノフ朝ということになるでしょう。

といいますか、もうとっくに選んでるものと思っていたのですが、忘れてたらしいということで(笑)


ロシア代表(ロマノフ朝)

⑪          ⑭
⑩   ⑧

⑱              ⑫
④      ⑤

⑯フィラレート
④ミハイル・クトゥーゾフ
⑤グレゴリー・ポチョムキン
⑦ボリス・シェレメーテフ
⑧アレクサンデル1世
⑨エカチェリーナ2世
⑩ピョートル1世★
⑪アレクサンデル・スヴォーロフ
⑫アレクセイ・ベストゥージェフ=リューミン
⑭グレゴリー・ラスプーチン
⑱イオアニス・カポディストリアス

①ミハイル・ロマノフ
②アレクサンデル2世
③ニコライ1世
⑥ニコライ2世
⑬エリザヴェータ
⑮ミハイル・スペランスキー
⑰アレクサンドル・メンシコフ
⑲アレクセイ・クロパトキン
⑳ジョン・ポール・ジョーンズ(召集拒否)

COACH ピョートル3世

攻撃★★★★★  守備★★★★★  戦術★★★  チームワーク★★★  メンタル★★★★

傑出したタレントを多数擁する強力チーム。特にスヴォーロフとカポディストリアスを擁し、ピョートル大帝も回ってくる左サイドは出場予定チーム中最強クラスの力をもつ。反対サイドの右サイドは何をやるか分からないラスプーチン、アレクサンデル1世にペストゥージェフ=リューミンの組み合わせで左に比べると劣るが十分に実力派が揃う。
攻守共にバランスが取れているうえに自陣深く引きこんでの退屈サッカーをやり通すなどメンタルも強い。

攻撃は強力なサイドアタックが中心。サイドを完全に崩して2OHとエカチェリーナ2世が絡んでくるのが定番。中央突破もできなくはないがアレクサンデル1世のムラっ気が不安。
守備の中心はクトゥーゾフとシェレメーテフ。ビルドアップを行うのはポチョムキンの組み合わせ。派手さはないが十二分の力をもつ。尚、アンカーのシェレメーテフがやや心もとないということでアメリカとの二重国籍(?)を持つJPJに声をかけているが今のところ断られている。
GKフィラレートの守備組織構築能力も必見。

唯一にして最大の弱点は指揮官のピョートル3世か。フリードリヒ2世に心酔しているのだから潜在能力はあるのかもしれないが…


フィラレート(S) 最後尾から守備組織の構築をうるさく叫び、決定機を作らせないタイプのGK。控えのミハイル・ロマノフともどもやたらツキがあるのも特徴で数少ない大ピンチ時に相手が正面に打つケースが多い。
ベストゥージェフ=リューミン(A+) バランス取りや駆け引きに秀でたサイドバック。攻撃面での貢献がやや少ないが反対サイドが強すぎるので大きな問題にはなっていない。
カポディストリアス(SSS) 独立後ギリシアがギリシア代表になれなかったのでロシア代表に参戦。全ての能力を高次元で兼ね備えるうえ、戦術や駆け引きにも長けた最高クラスのサイドバック。時折軽率なプレーで負傷やカードを貰うのが唯一の欠点か。
クトゥーゾフ(S) DFリーダーとしてはラインを下げすぎという批判もあるが、相手を待ち受けて潰す技術はチームのみならず世界でも屈指。
ポチョムキン(S) 言動の派手さとたまのポカが目立つため虚仮脅しのきらいもあるがライン統率基本技術は一級品。落とすべき相手を徹底的に調査して誰に任せても封じられるような研究熱心さも併せ持つ。
シェレメーテフ(A+) ピッチのいたるところに顔を出す経験豊富なダイナモ。目立たないが彼の豊富な運動量が攻撃陣を支えている。
ピョートル1世(SSS) 統率力抜群のキャプテン。ビルドアップ能力の高さに加えて本人の高さもセットプレー時には大きな武器となる。雪辱を期した時には「今日の相手のおかげでわれわれは成長できた」と称えるなど謙虚なところもあるが、一方で試合前に全員の髭や髪を切るなど精神面に走ることもある。
アレクサンデル1世(S) 才能には恵まれているが何を考えているのか全く分からず非常に使いにくい。集中力を欠いてありえないミスをしたかと思えば突然決定機を阻止したりすることもある。一試合の中でそういうシーンを繰り返すので周りは少しでもバイオリズムがいい日であることを期待するしかない。
スヴォーロフ(SS) フィジカル重視のチームにあって珍しい快速ウイング。判断力も素晴らしくどんな守備陣でも軽々と超えてしまう。たまに規律違反でチーム内処分を喰らうのが難点か。
ラスプーチン(S) 変幻自在のドリブルで相手を霍乱する。異様なほど読みも長けており、ハマった時には対面の相手の心を完全に折ってしまうこともある。異様なタフさで90分走り回るのも強み。
エカチェリーナ2世(SSS) 横着者であまり動かないが戦術には開明的。ラストパスを受ける瞬間の動きは群を抜いており、またゴールへの意欲も人並みはずれている。

スペランスキー(A+) 中盤の底から長いスルーパスを通したかと思えばスルスル上がってきてゴールを奪うこともあるファンタジスタ。が、自由を求めすぎるという批判もある。
ニコライ2世(B+) 能力もやや不足気味であるが、それ以上に運がなさすぎるためほとんど起用してもらえない。

ピョートル3世(C) いつも試合ごっこをやっているため戦術知識は豊富との噂があり立てられた。が、かなりありえない采配をすることが多い。エカチェリーナとの仲が決定的に悪いのも不安要素。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

ポルトガル海上帝国ベストイレブン

最近東洋が多いので西洋もということで、ポルトガル。
ポルトガルも王朝変遷があるわけですが、海洋帝国という海上交易路を持っていた時代を一まとめにしているケースもあります。
500年以上のスパン(何せ最後は東ティモール独立ということになるので21世紀まで続く)ということは、それだけ候補者を探すのが楽だろうということで今回はそれで採用しました。
有名どころよりもそうでない方が評価が高くなりがちなあたりに、日本の中でのポルトガルの扱いがうかがえるような気も(笑)


ポルトガル代表(ポルトガル海上帝国)

⑰            ⑪
⑧    ⑩


②   ③   ⑤   ⑳


①エンリケ航海王子
②バルトロメウ・ディアス
③ペドロ・インファンテ
⑤ドゥアルテ1世
⑦アントニオ・サラザール
⑧セバスティアン・デ・カルヴァリョ(ポンバル侯)
⑨アフォンソ・デ・アルブケルケ
⑩ジョアン2世
⑪マヌエル1世
⑰フランシスコ・デ・アルメイダ
⑳ヴァスコ・ダ・ガマ

④トメ・デ・ソウザ
⑥ドン・ルイス・メネゼス(エリセイラ伯)
⑫マヌエル5世
⑬パウロ・カルヴァリョ
⑭セバスティアン1世
⑮フランシスコ・ザビエル
⑯ペドロ・アルヴァレス・カブラル
⑱ジョアン・コンサルヴェス・ザルコ
⑲マティアス・デ・アルブケルケ

COACH ジョゼ1世

攻撃★★★★★  守備★★  戦術★★★★  チームワーク★  メンタル★★★★

ファウル辞さずで相手にプレーをさせる気が一切ないインテンシティの高い3センター(ポンバル候、ジョアン、サラザール)が最大の武器。ここでボールを奪ったりすれば即座に両サイドバックが深くまで攻め込み波状攻撃をかける。ピッチを広く使う多様性もウリ。
絶対的な攻撃の起点は存在しないが3センターとマヌエル1世がゲームを作りながら最終的には誰かが手数で攻め落とす。

とはいえ、中盤の3人は傑出したフィジカル等は持っておらず、また人数をかけすぎるのでサイドからのカウンターには極端に脆い時がある。またファウルが多いことから数的不利になることも多い。
CBとGKとも守備力は凡庸の域を出ず、点の取り合いになってしまうことが多々あり。そうなった時には決定力がやや不足するFW陣に泣かされる可能性も。

また、連携がいいように見えて選手間の関係は微妙なケースが多く、劣勢になるとつまらないいさかいを起こして自滅することも多い。


エンリケ航海王子(S) ピッチを幅広く見通す視野をもった最後尾の砦。統率力にも優れており守備陣を動かすのもうまい。しかし、自身はゴールエリアからほとんど動かないため、高いラインとの間のスペースをいいように使われる時もある。
ディアス(A) 攻撃的サイドバックでゴールラインギリギリから中にウナギのようなドリブルで切れ込んでくる。
ガマ(A) 攻撃的サイドバックで自分でどんどん持ち込んでシュートまで打ってしまうことも。守備も非常に攻撃的で警告退場の常連。
ペドロ(A+) CBだが異様に広い守備範囲を誇り、パスを引き出す動きをしては前線に好パスを通す。動き回るだけの運動量を誇るが、肝心の守備をおろそかにしているケースがたまにある。
ドゥアルテ1世(B+) 能力がない訳ではなく、ラインコントロールには非凡なものがある。ただ、肝心な時にしばしば判断に迷うケースがあり、試合展開に影響してしまうプレーをしてまうことがある。
サラザール(S) 意外性は少ないが堅実なパスでチームを組み立てる。荒いプレーに走ることも多く退場を避けるために交代させられることもあるが、本人のプライドがものすごく高いため、交代させられたことを忘れさせるために偽のスコアシートなどをチームが用意することもあるとか。
ポンパル侯(SS) 中盤で網ですくうかのようにボールをカットしてビルドアップのパスを出す。ドリブル等で反抗する相手に対しては容赦なくつぶしにかかり中盤に君臨する。特に守備陣が崩れかけた時に容赦ないテクニカルファウルを繰り出してピンチと相手を潰すのは必見。
ジョアン2世(SS) 絶妙な判断力を持つチームの主軸で一瞬の間合いやタイミングを見極める様は相手チームも惚れ惚れとするほど。精力的に動き回り相手のチャンスを潰すだけでなく、カウンターの起点にもなる。
マヌエル1世(S) 能力も高いが、それ以上にここぞという時に美味しいところを得る幸運に恵まれたもってる男。プレーはバランスの良さが光るが終盤になると運動量が落ちることも。
アルメイダ(A) スペースに飛び込んで点であわせるのが得意なタイプで能力は高いが、ウイングの位置では存在感が微妙なことも。適性はCFにありA・アルブケルケとの関係が微妙なのも気がかり。
A・アルブケルケ(S) 得点感覚に優れた頼れるCF。ゴール前に陣取りビルドアップにも貢献するが、圧倒的な存在感を誇るとまでは行かず屈強なCBとの競り合いでは劣勢になることも多い。

セバスティアン1世(B) 特に傑出した能力を持っているわけではないが、チームの救世主になる存在と皆が信じている。

ジョゼ1世(B) 世界的名将と同じ名前なので推薦された。ベンチの壁が嫌いなので常にテクニカルエリアにいるが特別指示を出しているわけではなく、ただ試合を眺めている。。
プロフィール

Author:川の果て

最新記事
最新コメント
twitter
カテゴリ
カウンター
リンク
もあぱそ

のぶたと南の島生活in石垣島

のぶたと南の島生活

off  the  ball

スコログ

地理屋の思いつき

ふぉるてブログ~小田急線梅ヶ丘駅の不動産会社フォルテの徒然~

UMATOTO2号館・本館

Ali della liberta (in Stadio)

スポーツ井戸端会議+α

オレンジころころ

ユーロな日々

スカンジナビア・サッカーニュース

なんでも。

コグログ

おちゃつのちょっとマイルドなblog

◆ Football Kingdom ◆

kaizinBlog

田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

サッカーへ

めぐりあいズゴ

あれこれ随想記

アロマサロンを開いてみて

わたし的ちょこっとだけシアワセ♪

とんま天狗は雲の上

浦和レッズの逆襲日報

大阪から♪Backpackerかく語りき♪

ごった煮

Star Prince JUGEM

Backpacker's♪快晴じゃーなる♪




休止中

阿呆LOG

がちゃの『のっぺ汁』的ぶろぐ。~サッカー中心~

CLUB☆ZECIKA

路上の風景~landscapes on the road

Too Much Information(3?歳のつぶやき...改)

加賀もんのブログ

フットボール問わず語り



【しろうとサッカー研究所】

ごったでざったなどぶろぐ

Renaissance 復興の記

思いつくまま

キングのオキラク蹴球記

破壊王子流勝手日記

What's on

ニセモノのくせに生意気だ

雨雲日和

環境や人生に関するブログ

西ちゃん日記2013

しろくろひつじの見る夢は

あんとんきちなダンナ

漠々糊々

大門の日常

店主のつぶやき

マスドライバー徒然日記

ペッタンコ星人

やっぱり★タムラ的永久崩壊日記

スポーツ瓦版

EMBAIXADA サッカー・フリースタイルフットボール動画館

流れ星におねがいするのニャ!



RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる