フランク王国選抜チーム(世界史ワールドカップ・ドイツ)


フランク王国(帝国)はドイツとフランスの双方が自分達のルーツとして取り上げており、勢力圏もほぼ半々なためどちらに所属させるのか判断が難しいところですが、一応カール期に首都があったのがアーヘンなのでドイツということにしました。

Aということにしておりますが、プロイセン、ナチスドイツと比較しても多分フランクが一番でしょう。


ドイツ代表A(フランク王国) 
⑩     ⑰


⑦     ⑪     ⑭     ⑱

④    ⑯


①カール・マルテル
④クロタール1世
⑤クローヴィス
⑦アキテーヌ公ウード
⑧ピピン3世
⑩カール大帝
⑪アルクィン
⑭ブリュンヒルド
⑯キルデベルト1世
⑰ベレンガーリオ1世
⑱ルートヴィヒ1世

②ピピン1世
③カール3世
⑥ピピン2世
⑨カールマン
⑫シャルル2世
⑬ロタール2世
⑮オルレアン司教テオドゥルフ
⑲アキテーヌ公フナルド
⑳ローラン

監督 ラバヌス・マウルス・マグネティウス

攻撃★★★★  守備★★★★★★  戦術★★  メンタル★★★★★  チームワーク★★★★
戦い方はオーソドックスながら質の高い選手を多数揃える優勝候補。またチーム内の対立も何人か問題児はいるもののまだしも参加チームの中では優れている部類である。

布陣は3-5-2でリベロのクローヴィスがやや前めに位置している。
攻撃はクローヴィスに小ピピンを擁する中盤からが組み立て、それを絶対的エース大帝が決めるというのが定番。ただし相方のベレンガーリオがイマイチで最終局面での大帝への依存度が高いのはやや気がかりか。

だが最大の長所はその守備力で、中盤ではブリュンヒルドが血の雨を降らし、その一方でアルクィンがバランスを取り、両サイドもきっちりとスペースを潰す連携が確立されている。危険なスペースはリベロのクローヴィスが封じ、苦し紛れのパスをクロタール、キルデベルトがしっかりと狙いカウンターへと繋げている。
それをかいくぐっても守護神カール・マルテルが控えており、相手攻撃陣には悪夢のようなセービングを見せる。


カール・マルテル(SSS) 世界最高クラスの守護神。勇敢な飛び出しと強力なパンチングが武器で特にパンチングはハンマーにも例えられるほど。危険な局面になればなる程集中力が増し、神がかったプレーを連発する。ただし、プレーの印象がすごすぎるせいでプレー以外の部分が知られることがないため大衆的な人気はないらしい。
クロタール1世(S) 積極的な守備で相手をつぶすことを得意とするCB。特にキルテベルトとの連携で猛烈にプレスを仕掛けてボールを奪い取る形が得意。仲自体は微妙だが勝ちたいという利害は一致している模様。
キルデベルト1世(A+) 相方クロタール同様に積極的な守備が身上で、奪った後の反転カウンターが得意。
クローヴィス(SSS) 攻守に貢献するリベロ。守っては激しくダーティめなプレーで相手をつぶし、攻めては中盤のリンクマンとして絡んだかと思えば時にゴール前にも姿を見せる。「私は真のサッカーに目覚めた」とのたまっており、変なセミナーを開いていることもある。
アルクィン(S) チームの頭脳と言われ、絶妙なバランス取りを行い、中盤の他選手が活発に動くことを支えている。また、カールとの連携も抜群で直接アシストパスを通すことも多い。
ブリュンヒルド(A+) アルクィン同様に守備型の中盤だがこちらは完全なクラッシャーで、相手を削るのが大好き。ラフプレーがひどいために退場させられる際に自主的退場が許されずに、無理やり引きずられて追い出されることもある。
ウード(S) 攻撃能力より守備能力が傑出している異質のウイング。相手の出方を制限したうえで後退して更に追いかける等守備面での貢献ははかりしれない。反面攻撃能力はそれほどでもなく、専守傾向が強いのが難点か。
ルートヴィヒ1世(A) 突出した技術や速さはないが、堅実さと運動量の多さが武器。
ピピン3世(SS) チームの司令塔。欲しいタイミングで絶妙なパスを出してのアシストが十八番で、あまりの見事さに「またもピピンがチャンスを寄進」と実況が叫ぶこと数知れず。しかし本来は自分が試合を決めたい派で他の選手からFKやPKを取り上げようとすることも多い。
大帝(∞) 1対1の強さは圧倒的で長身からの打点の高いヘディングを阻止することはどのCBにとっても至難である。引いた場所からはレンジの長い長距離砲が炸裂する無類のゴールマシーン。アウェイでは当然激しいブーイングや敵意ある横断幕を出されたりもするが、本人曰く「文字が読めない」ので全く障害にならないとか。
ベレンガーリオ(B+) 相手を削ったり、場合によっては味方ともやりあうなどして評判は悪いが、ゴールのために燃やす執念の強さには定評がある。

カール3世(C) 控えDF。体重管理ができずに下がるのみで評価は低い。

ラバヌス・マウルス(S) 百科事典と称されるほど戦術に詳しい指揮官。ただ、その知識でチームを戦術的には機能させられているが、我の強いメンバーを掌握しきるまでには至っていない模様。
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テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

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