ポルトガル海上帝国ベストイレブン

最近東洋が多いので西洋もということで、ポルトガル。
ポルトガルも王朝変遷があるわけですが、海洋帝国という海上交易路を持っていた時代を一まとめにしているケースもあります。
500年以上のスパン(何せ最後は東ティモール独立ということになるので21世紀まで続く)ということは、それだけ候補者を探すのが楽だろうということで今回はそれで採用しました。
有名どころよりもそうでない方が評価が高くなりがちなあたりに、日本の中でのポルトガルの扱いがうかがえるような気も(笑)


ポルトガル代表(ポルトガル海上帝国)

⑰            ⑪
⑧    ⑩


②   ③   ⑤   ⑳


①エンリケ航海王子
②バルトロメウ・ディアス
③ペドロ・インファンテ
⑤ドゥアルテ1世
⑦アントニオ・サラザール
⑧セバスティアン・デ・カルヴァリョ(ポンバル侯)
⑨アフォンソ・デ・アルブケルケ
⑩ジョアン2世
⑪マヌエル1世
⑰フランシスコ・デ・アルメイダ
⑳ヴァスコ・ダ・ガマ

④トメ・デ・ソウザ
⑥ドン・ルイス・メネゼス(エリセイラ伯)
⑫マヌエル5世
⑬パウロ・カルヴァリョ
⑭セバスティアン1世
⑮フランシスコ・ザビエル
⑯ペドロ・アルヴァレス・カブラル
⑱ジョアン・コンサルヴェス・ザルコ
⑲マティアス・デ・アルブケルケ

COACH ジョゼ1世

攻撃★★★★★  守備★★  戦術★★★★  チームワーク★  メンタル★★★★

ファウル辞さずで相手にプレーをさせる気が一切ないインテンシティの高い3センター(ポンバル候、ジョアン、サラザール)が最大の武器。ここでボールを奪ったりすれば即座に両サイドバックが深くまで攻め込み波状攻撃をかける。ピッチを広く使う多様性もウリ。
絶対的な攻撃の起点は存在しないが3センターとマヌエル1世がゲームを作りながら最終的には誰かが手数で攻め落とす。

とはいえ、中盤の3人は傑出したフィジカル等は持っておらず、また人数をかけすぎるのでサイドからのカウンターには極端に脆い時がある。またファウルが多いことから数的不利になることも多い。
CBとGKとも守備力は凡庸の域を出ず、点の取り合いになってしまうことが多々あり。そうなった時には決定力がやや不足するFW陣に泣かされる可能性も。

また、連携がいいように見えて選手間の関係は微妙なケースが多く、劣勢になるとつまらないいさかいを起こして自滅することも多い。


エンリケ航海王子(S) ピッチを幅広く見通す視野をもった最後尾の砦。統率力にも優れており守備陣を動かすのもうまい。しかし、自身はゴールエリアからほとんど動かないため、高いラインとの間のスペースをいいように使われる時もある。
ディアス(A) 攻撃的サイドバックでゴールラインギリギリから中にウナギのようなドリブルで切れ込んでくる。
ガマ(A) 攻撃的サイドバックで自分でどんどん持ち込んでシュートまで打ってしまうことも。守備も非常に攻撃的で警告退場の常連。
ペドロ(A+) CBだが異様に広い守備範囲を誇り、パスを引き出す動きをしては前線に好パスを通す。動き回るだけの運動量を誇るが、肝心の守備をおろそかにしているケースがたまにある。
ドゥアルテ1世(B+) 能力がない訳ではなく、ラインコントロールには非凡なものがある。ただ、肝心な時にしばしば判断に迷うケースがあり、試合展開に影響してしまうプレーをしてまうことがある。
サラザール(S) 意外性は少ないが堅実なパスでチームを組み立てる。荒いプレーに走ることも多く退場を避けるために交代させられることもあるが、本人のプライドがものすごく高いため、交代させられたことを忘れさせるために偽のスコアシートなどをチームが用意することもあるとか。
ポンパル侯(SS) 中盤で網ですくうかのようにボールをカットしてビルドアップのパスを出す。ドリブル等で反抗する相手に対しては容赦なくつぶしにかかり中盤に君臨する。特に守備陣が崩れかけた時に容赦ないテクニカルファウルを繰り出してピンチと相手を潰すのは必見。
ジョアン2世(SS) 絶妙な判断力を持つチームの主軸で一瞬の間合いやタイミングを見極める様は相手チームも惚れ惚れとするほど。精力的に動き回り相手のチャンスを潰すだけでなく、カウンターの起点にもなる。
マヌエル1世(S) 能力も高いが、それ以上にここぞという時に美味しいところを得る幸運に恵まれたもってる男。プレーはバランスの良さが光るが終盤になると運動量が落ちることも。
アルメイダ(A) スペースに飛び込んで点であわせるのが得意なタイプで能力は高いが、ウイングの位置では存在感が微妙なことも。適性はCFにありA・アルブケルケとの関係が微妙なのも気がかり。
A・アルブケルケ(S) 得点感覚に優れた頼れるCF。ゴール前に陣取りビルドアップにも貢献するが、圧倒的な存在感を誇るとまでは行かず屈強なCBとの競り合いでは劣勢になることも多い。

セバスティアン1世(B) 特に傑出した能力を持っているわけではないが、チームの救世主になる存在と皆が信じている。

ジョゼ1世(B) 世界的名将と同じ名前なので推薦された。ベンチの壁が嫌いなので常にテクニカルエリアにいるが特別指示を出しているわけではなく、ただ試合を眺めている。。
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