地球防衛軍の予算規模


電車の車内広告でたまたま宝くじの広告がやっていました。地球を救うジャンボロボを造ったジョージ博士が「これ7億」とか言って、パイロットらしい俳優が「えっ」と絶句するというものですが…

いや、でも、あれだけのロボットで7億って安くないですかね(爆)

実際に兵器とか買ったことはないですが、一説によると最新鋭の戦闘機は100億を軽く超えるらしいですし、戦艦はもっと高いそう。戦車とかは10億弱ということで大体同じくらいです。ということは、地球を救うロボットだとすれば仮にエンジン別売りであったとしても14億であれば相当安い部類といえそうです。70億でも文句の言えないレベルと言えそうです。
むしろ遊園地とかのアトラクションで同じくらいなのかもしれません。あ、まあ、さすがにアトラクションだともっと安いですかね。

ともあれ、世間の兵器事情からしますとジョージ博士は良心的なのではないかという気もしてきますが、しかしよくよく考えてみると戦闘機を買えるだろう100億という金銭では世界的なスポーツ選手を買えないケースもありえてきます。

と考えるとジャンボ宝くじのあのCM、7億ってたいしたことないのかなぁという気にさせられてきますね。

もちろん私は100万でも10万でも欲しいですけどねっ!(笑)
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土風炉 ~ 六本木 ~

前回何故か書いたのに消えてしまった食レポを再度作り直しました。

六本木の交差点・三菱東京UFJ銀行の隣の建物にある和食の店です。夜は居酒屋のようですが。



地下に降りていくとこんな感じ。



メニューはこんな感じです。
入る前は親子丼でも食べようかなと思っていましたが、最近野菜をあまり食べていないので(笑)、豚と野菜鍋にしました。



出て来たのがこんな感じ。



まず味ですが全く問題ありません。まあ、鍋料理で味に問題があるっていう方が珍しい気もしますけれど(苦笑)
ポン酢の汁も美味しいです。6.5でいいでしょう。
量ですが、個人的には野菜が多めでバランスがいいかなと思います。ここも6.5ですね。
ただ、この日割と早めに夕食が食べたくなったりということでカロリー的なボリュームはないかもしれません。豚肉も少ないことはないのですが、生姜焼き定食にすればちょっと枚数少ないかもという枚数ではありましたので若い人が食べる場合とか沢山運動をした後には物足りなさを感じるかもしれません。

値段については量をどう感じるかと連動しそうな気はします。最近は野菜も高いようなので野菜の多さを考えれば私は妥当だろうと思いますが、ボリュームが足りないと感じた場合「高い」と思う価格設定かも。
私の評価としては6.0です。

その他については昼に行く分には割と静かなので良さそうな気がしました。これは偶々私が行った日がそうだっただけかもしれませんが(笑)

ということで、また行ってみたいと思わせる店ではあり、夜がどんな感じなのかも見てみたい気もしますが、六本木は生活圏からは外れているので昼に行くひとはあっても、夕食を食べることは少なそうです。

人は後ろに泳げるか?


世界の水泳界では、平泳ぎでもバタ足OKになるかもしれないという話があります。
その話を聞いて思ったのは「そんな平泳ぎは邪道だ」とかいうようなことではなく、「水泳は色々な形の進み方があるのに、陸上は普通に走るだけだな~」ということで、例えば片足だけで走るとか(それを走るというのか疑問だが)、そういう違う形のものがあってもいいなとかいうことでした。

逆に水泳もまっすぐ進めない障害物水泳とかあったら楽しいな~とか思ったり。

その障害物水泳ではないのですが、さっきジムのプールでふと思いついたのが、「水泳はうつぶせでも仰向けでも必ず頭の方へ進んでいくが、反対方向(足の方)へ進んでいくことはできるのか否か」ということ。

早速チャレンジしてみたわけですが、これが当然ながらというか非常に難しいんですね。

というのも、足を動かすと必ず頭の方へ進むようになってしまうので、足を動かすことができない。ということで手で逆型バタフライや逆型平泳ぎのような形になるわけですが、そうすると段々沈んでいってしまう。
一応一番進みやすいのは立ち泳ぎに近い形で手だけ動かすとそれなりに進むわけですが、当然上体がかなり疲れてしまいます。今日やってみた限りでは10m程度で体も疲れてきますし、何より心が折れてきます(笑)

ただ、足を動かさずに平泳ぎやクロールをしようとすると、こちらはもちろん通常より疲れますが、基本的に25mもつので体の慣れの問題なのかもしれません。

今後も暇ならやってみたいところですが、傍から見ると「あいつはプールの中で何おぼれてる真似してるんだ?」みたいな不恰好な姿であるので、中々できる機会は限られてきそうです。

サンタの服は何故赤い



ある親子のクリスマスの会話。
子「ねえねえ、パパぁ。サンタさん来てくれるかなぁ。僕○×と△□が欲しいんだ」
父「…太郎よ。どうしてサンタさんの服は赤いと思う?」
子「えっ?」
父「サンタさんはどこから来るか知ってるかい?」
子「煙突でしょ?」
父「そうだ。煙突の中は煤でいっぱいだ。だから、赤い服を着ていても汚れてしまう。普通なら黒い服の方がいいと思わないかい?」
子「うぅん。じゃあ、何で赤なの?」
父「サンタさんはね。敬虔なキリスト教徒なんだ。だから、キリスト教徒のいい子供にはプレゼントをあげるんだよ。しかし、敬虔なキリスト教徒だから、他の異端の人達は許しておけないんだよ。ところで太郎、太郎はケガをすると血が出るだろう? 血の色は何色だい?」
子「それは赤色…。えっ、もしかして?」
父「うん。サンタさんはね、キリスト教徒以外の子供は絶対に許しておかないんだよ」
子「じゃ、じゃあ、あの赤色ってのは…」
父「ウチは残念ながら仏教徒なんだ。だからサンタさんが本当に来るとまずいなぁ」
子「ええっ!?」
父「まあ、でも、うちは煙突がないから大丈夫かな」
子「じゃ、じゃあA君やC君がプレゼントを貰っているというのは…」
父「A君やC君はキリスト教徒なのか、あるいはフリをしているかだろうね。でも、フリをしている場合、バレてしまったらとんでもないことになるんだ。NASAっていうアメリカの偉い組織が毎年真剣にサンタさんを探しているのは、サンタさんがキリスト教徒以外の人達を襲わなくて済むようにしているためなんだよ」
子「サンタさんは逮捕されないの?」
父「サンタさんは髭が長いけど、クリスマスが終わったらあれを剃ってしまうんだ。だから顔が変わって全く分からなくなるんだよ」
子「ぼ、僕もう寝るよ…」
父「そうかい、お休み」

母「…あんな夢を壊す話しなくても、もっといい言い訳あったんじゃないの?」
父「何を言う。サンタさんの赤が異端の血というのは本当なんだ。14世紀にセント・クルスという聖人がフランスで異端十字軍の指揮官として、アルビジョワ派の拠点地で大虐殺をして、そこから没収した金貨などを子供に与えたりしたところから始まった文化なんだ」
母「…ええっ、本当なの?」
父「そうだとも」
母「へぇ、今度みんなに話しておこうと」

父(これで来年は回りの親もみんな同じことを言うから、サンタクロースの話題を持ってこられることはないな)

上記はもちろんフィクションですが、裏づけしてないのでもしかしたら本当かもしれませんが(コラ)

どっちが不幸ショー② ~スコットランドvsアイルランド~



仏「それでは第二試合。スコットランドvsアイルランドを開始いたします」
観客「わーわー」

蘇蘭「お言葉ですが、僕はこの対戦は、試合をするまでもないと考えているのですよ」
仏「というと?」
蘇蘭「考えてみてくださいよ。アイルランドは既に独立しているのですよ。なのに僕達は依然としてイングランドの風下に立たされている。どちらが不幸かというのは火を見るより明らかです」

中国「うぅむ、確かに」
露亜「独立を認められないなんてかわいそうだ」
丁抹「おまえが言うなw」

愛蘭「はっはっは。何を言うかと思えば」
仏「反論があるのかな?」
愛蘭「愚! スコットランドが言うは愚の骨頂! 歴史をよく振り返るがいい。我らアイルランドがイングランドを勢力の上で上回った時代があっただろうか?」
仏「ないね。威張ることじゃない気もするけど」
愛蘭「それに引き換えスコットランド! うぬは歴史上イングランドを明らかに上回っていた時代があった! 現在風下に立たされているのはうぬらの無能ゆえ!」
仏「おお、そこまで言っちゃうか。スコットランド側からの反応は?」
蘇蘭「それは当時同盟を組んでいたフランスが役立たずだったから…」
仏「何ぃぃ?」

米利「こらこら喧嘩は良くないぞ」
北朝「そうそう。みんな仲良くだ」
丁抹「だからおまえ達がそれを言うなw」

蘇蘭「…確かに歴史上不運なことがあって、我々が以前の勢威を失った結果イングランドの風下に立つことになったのは間違いありませんよ。しかし、それは経緯ですよね、今大切なのは結果なんです。今や僕達には自分達をアピールする手段がほとんどありません。僕達はサッカーとラグビーを除いてオリンピックにも出られやしない。スコットランドの選手が金メダルを取っても、それは世界的にはUKのものという認識になっちゃうんです。このPRできない状況を不幸といわずして何と言うんですか?」

瑞典「ノーベル賞みたいなものを作ればいい」
韓国「我がサムスンのようにアメリカに喧嘩売る企業を作ればいい」
丁抹「ひどいw」

仏「アイルランドには反論があるかい?」
愛蘭「ふはははは! スコットランドが言うは井の中の蛙がごどき意見! 世界を知らぬ! 考えてみるがいい。我々アイルランドは独立国ではあるが、ほとんどの国の教科書などで我々のことが取り上げられるだろうか!? マイケル・コリンズを誰が知っている? 一方スコットランドはウィリアム・ウォレスのような特別すごいわけでもない奴が世界的なハリウッド映画になったではないか!」

日本「確かに日本の歴史教科書にアイルランドは独立したことくらいしか出てこないね。コリンズは当然出てこない。ウォレスも載ってないけど」
米利「一応コリンズも映画にはなってるけど、知名度的には高くないよね」

愛蘭「まだある! 北アイルランドにIRAという組織がある」
仏「あるね」
愛蘭「奴らはテロリストとして有名だが、拠点が北アイルランドにあるがために、一部の人達からは我々アイルランドの組織と勘違いされているのだ!」
仏「確かに勘違いする人とか多そうだね」

米利「何故こちらを見る?」

愛蘭「いわれなき汚名までかぶるとは、こんな不幸があるだろうか!? しかももう一つある!」
仏「まだあるのか?」
愛蘭「経済力で我々は決定的に劣っている! スコットランドはイングランドの風下を主張しているが、実際のところうぬらの経済力はイングランドの大半地域と互角か、むしろ高い!」
独逸「経済レポートを見ると、確かにそういうデータがあるね」
愛蘭「金があるのに被害者面をするなど卑劣!」
仏「とアイルランドは言いたい放題だけど、スコットランドの側に反論は?」
蘇蘭「経済力がどうこうと言いますけど、アイルランドは持ち家率がヨーロッパでも屈指の高さなんですよ」
仏「確かに80%近いね」
蘇蘭「それにアイルランドは元々穀物でも有名なところで食と住が保障されているんですよ。大半の人がマイホームに住めて、食料も豊富な社会が不幸な社会と言えるのですか?」
愛蘭「否! 断じて否! 食料に関しては多いは多いが、そのせいでイングランドに輸出を強要されて国内は大飢饉になったことがある!」
蘇蘭「それは独立前の話ですよね。だから我々は独立を要求しているのです」

仏「大体出尽くしたかな。どっちがよりイングランドに酷い目に遭わされたのか、結果は審査員達に委ねるとしよう」


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