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まだまだ白鵬時代は続きそう


ようやく引っ越しが完了しました。
と言っても同じ練馬区内の移転なので、あまり大した変化はないのですけれど。
まあ、心機一転頑張っていきたいと思います。

13年連続41度目の優勝
今場所は稀勢の里がどうなるかというのが注目されていましたが、その稀勢の里は時々落としつつも二けた勝利は達成。何とか綱の面目は保った形となりました。来場所以降また強くなっていくのか、それともこのくらいで何とかキープとなっていくのか気になるところであります。
で、場所はというと白鵬が圧倒的な強さで14連勝で幕内1000勝とともに41回目の優勝を達成しました。
東京五輪が決まった際に「できれば東京五輪で横綱土俵入りをやりたい」みたいなコラムを書いていて、一時期それが危ぶまれていた時期もありましたが、こんな感じの強さを年に二度ほど見せられれば普通に実現しそうですし、ついでに15年連続45回の優勝とかになっているのかもしれません。

福浦が2000本安打達成
実は出てきた当初、当時ファイターズにいた西浦とよく間違えることがありました。
ただま、その西浦は活躍できたのはほぼ1シーズンで(最晩年とはいえ落合と張り合ったほどにしてはちょっと意外でした)、福浦の方は以降ずっと息の長い活躍で、昨日同期の松井稼頭央の前で2000本安打を達成しました。
来季もまだやるつもりらしいということで、もう少し記録は伸びてきそうですね。

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二刀流と今後


MLBはレギュラーシーズン終盤にさしかかっておりますが、いや、レッドソックス強いですねー。
正直好きなチームではないのですが、もっと嫌なチームが同地区におりますので(笑)とりあえず頑張ってもらいたいものです。

閑話休題。
右肘靭帯を損傷してピッチングはアウトになってしまったエンゼルスの大谷翔平ですが、打つ方は順調で日本人の一年目記録を作りついでにOPS等も好調です。出場試合数の兼ね合いで不利とみられていたルーキー・オブ・ザ・イヤーの方も可能性が出てまいりました。いやすごいですね。

で、来年も投げることはないと監督が明言したということで、おそらくはバッター専念ということになるのでしょうけれど、これは多分本人以外の全員にとっていい結論な感じもあります。
おそらく大谷を獲得した時点では「ピッチャーとして申し分なし。打つ方は…投げる方の邪魔にならない程度にやってくれればいいな」というようなものだったのではないかと思いますが、実際には「打つ方は申し分なし。投げる方もいいけど耐久性に疑問」という状況となっています。
もちろん、それでも二刀流という前提で獲得したわけですから二刀流ということで多少チーム編成に苦労することになったとしてもそれはそれで仕方ないところではあります。ではあるわけですが、エンゼルスの場合、トラウトがフルでプレーすることが確実なのはおそらく来年が最後(2021年頭までの契約ということで、2020年にはトレードの可能性がある)。
トラウトは多分出ていくのだろうとは思いますが、仮に引き止めたいと思っているのならチームに希望があることを示さないといけないわけですし、引き留めるつもりがないとしても一度くらいはプレーオフに出してやりたいというのもあると思います。
そうだとすると大谷トラウトを常備して打つ方を整備し、投手はまあ何とかしようとする方が良さそうな気配はあります。プホルスが不良債権となっているというのは常々言われていますが、打つ方はイマイチだったシモンズが今年はそこそこやってくれて、来季もこのくらいできればバランスのいい布陣にはなりますし。あとは大谷が外野は難しくてもファーストくらいできるようになれば休養等を回しやすくなるのもあります。

2019年は打つ方に専念して、2020年は打つ方基本で投手陣の状況を見て手伝う、2021年から再建期に入りそうなのでそうなったら好きなようにやればいい、とこういうような形をエンゼルスの上の方の人達は考えているんじゃないかなという気はします。


杉内が引退


昔は関西にいたので高校野球を甲子園に見に行くことも結構あって、取手二とPL学園の決勝戦に始まり、平安の川口投手とか高知商の藤川兄弟(弟は現在虎にいる球児)の試合等も現地で見ていました。
松坂世代の時を最後に上京して、それ以降は見ていないのですが、松坂の試合目当てに見に行ったらその前の試合で杉内が八戸工大一高相手にノーヒットノーランをし、「おぉ~」と思ったことがあります。決勝は見なかったのでプロも含めて唯一目の当たりにしたノーヒッターがその試合でした。
なのでまあ、ひいきチームには行かなかったし、実際相当な投手になってスワローズもしばしばやられたわけですが、杉内のことは個人的には松坂よりも気にはなっていました。
今回、故障に勝てず引退ということで何とも残念ではありますが、ただまあ、ここまでの実績を残したわけですから、見事なものでした。

今年はBCリーグの関係で村田修一が比較的早い段階で引退濃厚となったのが契機となったか、新井さんも引退発表、比較的早い段階で大物が3人引退することになりました。

毎年何となくやっている「その年引退した選手でチームを作る」というのも投手杉内で、クリーンナップに新井村田は併殺は多そうだけれど長打力あるなぁと思って、他のチームで比較的早い段階で引退発表した選手いないかなと調べたら、すっかり忘れていましたがイチローも今年引退(来春日本での試合で復帰するかもしれないけど)でした。これは凄い。

退団・引退という点では任意引退で大嶺とか柿澤とかも出ていて、そこは苦笑いしてしまいましたが。

まあ、大阪桐蔭の二人をはじめとして、早稲田実業の野村君もプロ志望を出したようですし、新しい人が来る分、出ていく人がいるということで、毎年のことですが寂しさ半分楽しさ半分の時期がやってきた感じですかね。

大坂、全米制覇


男女でベスト4進出となったテニスの全米オープン。
錦織はジョコビッチに負けてしまいましたが、大坂なおみは決勝でセリーナ・ウィリアムズに勝利し初優勝となりました。いや、少し前から上り調子ということは聞いていましたけれど一気に行ってしまいました。
セリーナ・ウィリアムズの主審への暴言でゲームが落とされたということで、後味は良くなかったですが、彼女の場合は以前にも似たようなことをやってマッチポイントを失ったこともありますから何とも言い難いところではあります。アドレナリンが出ると制御ができなくなるタイプなんでしょうかね…。

まあ、姉も含めて出てきた頃からかなり異色の存在という感じがありまして、そういう中でこれだけの結果を残しているというのは尋常なメンタルではできないようなところはあるでしょうからね。この姉妹がいなければ大坂がプロテニスプレーヤーになろうと考えること自体がそもそもなかったのではないかというのもあるでしょうし。


井岡一翔、復帰戦を勝利で飾る
昨年大晦日の年末特番で唐突に引退して、で、唐突に復帰した井岡でしたが、アメリカでの復帰戦は実力者相手にダウンも奪いかつ試合も支配したらしいと上々の結果だったようです。
彼の場合、強いんだろうなとは思っていましたが、何となく安全運転をしているうちに井上が一気に話題をかっさらってしまって、で、結婚というような流れになっておりました。
もっとも、三階級制覇しましたし、キャリアとしてはそんなに悪くもないでしょうからのんびり引退というのは賢い選択とも見えました。それでいながら復帰してくるというのは、まあ、親族ともうまくいかなかったみたいですし、妻ともうまくいかなかったというのもあるのでしょうけれど、本人的にも「もっとやりたい」という結構強い気持ちがあったのかもしれませんね。まあ、一時期話題になっていた脱税とかの絡みで復帰するしかなくなったという悲しい可能性もあるはありますが。

勘を取り戻せば実力はやはり相当なものでしょうし、復帰すると決めた以上は頑張ってもらいたいものです。


虎、試合中止が相次ぎ20連戦も?
今年は何だかんだと雨が多いですが、タイガースは早い段階から中止が多くて、9月には20連戦になるかもしれないとか下手すると日程を消化できないかもしれないという洒落にならない状態になっているようです。
昔はダブルヘッダーとかやっていましたし、MLBでもやっているのだからやればいいのにというのもありますが、観客の入れ替えとかそういうのがダメだというような話なんだとか。

で、今回「え?」と思ったのがクライマックスシリーズがこの後あるわけですけれど、これは10/11でしたか、そのあたりの順位で決定してしまうのだとか。仮に全日程消化していない場合に、この日までに3位で、その後残りの試合で負けて4位に落ちたとしてもCSには出られるということで、こういう事態をあまり想定していなかったのかもしれませんが不思議なルールではあります。
まあ、今回初めて知りましたし、今までそういう反対もなかったと思いますから、仕方のないところではありますけれど、来年以降何とかしたいところではありますかね。

と言いますか、夏の高校野球のこともありますし、もう甲子園をドームにしてしまってもいいんじゃないですかね(爆)
蔦が覆えば外見的にはそんなに変わりもないですし。


体操で二重パワハラ?


今年の8月は暑くてやる気がイマイチといいますか、また引っ越すことになった関係もあって全然更新できておりませんでした。

で、その間にバスケットボールの代表選手がアジア大会で買春してしまったとかという問題もありましたが、ここに来て体操女子の宮川選手が協会からパワハラを受けていたということを記者会見で主張しました。
宮川と言いますとパワハラ問題のきっかけになった日大の選手も宮川選手でしたが、何かそういう縁でもあるんでしょうか。

で、この話、最初は宮川選手のコーチがパワハラをしていたというような話でした。
正直選手のこともコーチのことも全く知らなかったのでその時点では「ふうん」という感じでして、ただま、馬乗りになって殴ったというのについては「それはちょっと人間としてもまずいんじゃないか」みたいなことを思いました。
そうしているうちに、今度は選手の方が所属先との契約解消というような話になって、ここで「あれ?」となりました。恐らく多くの人もそうだったんじゃないでしょうか。「これ、もしかして別の誰かにコーチが追い落とされたか何かで選手もとばっちりくらったのかな」というようなところ。

それで本日の会見ということで、まあ、どちらかというと宮川選手側の主張の方が分かりやすい感はあります。
ただま、選手とコーチの関係というのも行き過ぎるとというケースも時々ありそうなわけですし、何とも言い切れないところはありますかね。

ボクシングの時にも言いましたけれども、ある程度上の方の意向で選手の入れ替えとかがあるというのはそんなに不思議なことではないのでしょうし、オープンかつフェアにしすぎてしまうとそれはそれで別の問題が出てくるというのもあります。だからベストな解決策なんていうのも多分存在しなさそうではあります。

オリンピックまであと2年、地元でやるだけに選手達も意気込みが強いでしょうから(後々の本人の経済状況にもかかわってきそうですしね)真偽ともかく「自分はこんな不当な扱いを受けた」なんていうケースは出てきそうです。
こういう問題で競技団体が右往左往するケースというのは今後も増えるのでしょうね。

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