井上、圧巻の勝利


身内の入院などもありましてかなり空いてしまいました。
これが2017年最後のエントリになりそうです。

フジは31日には総合格闘技のRIZINをやりますが、正直相当に古い名前もありまして格闘技というより見世物になるんじゃないか的感覚になってきます。若い選手は知名度が低いということなのでしょうけれど二兎を狙ってどちらも取れずな形になりそうな気もします。

閑話休題。

井上、拳四朗ともに見事にKOしましたが(ホームかつ相手のランクを考えるとそうでないと困りますが)、インタビューが対照的だったのが面白かったですね。
全国デビューできて嬉しくて仕方ないという拳四朗と、「統一戦もさせてもらえないだろうし上行くしかない」と苦悩を吐露した井上と。私も結構長いことボクシング見てますが、この井上みたいなインタビューはほとんど記憶にありません。
来年こそビッグファイトを掴んでもらいたいものです。

あとは清水聡とゲストの村田諒太のやりとりも中々面白かった印象でした。

以前のように時間が取れない状況はあるにしても今年もあまり冴えない感じになってしまいました。
とはいえ、余程のことがない限りは続けていきたいと思いますので新年も緩くお付き合いください。

それでは、よいお年を〜。
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村田、再戦で勝利する


前回物議を醸した判定だった村田とエンダムの再戦。
試合はまあ、村田が前回以上に攻勢をかけていてダウンその他も時間の問題かなと思われた矢先にさっさとエンダム陣営が投げてしまいました。

拍子抜けといえば拍子抜けですが、ただま、あの段階からエンダムに逆転の目があるかというとかなりのラッキーパンチなどが必要な状況で、逆によりビッグパンチ食らって今後に支障を来す可能性の方が高かったかもしれません。試合状況から判断する限り賢明な判断といえば賢明な判断なわけでして、恐らく彼らにとっては「今日は我々の日ではなかった」的な感覚で悪びれることもなさそうです。
このあたりは山中の棄権の後と比較してしまいまして、両国のボクシングスタイルの違いといえばそれまでですが、フランスで柔道なり色々な格闘系競技をやる子が多いのはこういうあたりもあるのかな的なことを感じてしまいました。一戦目もそうでしたが、中々味のあるボクサーではありそうです。彼の試合を観たいかというと微妙ですが(苦笑)

村田は王者につきましたが、ここから更に上を目指すのかまず無難なあたりで防衛を狙うのか、どうするのか注目ですね。
いずれはGGGなりカネロといったトップクラスと顔合わせをという意向はあるのでしょうけれど、まずはアメリカで中身のある防衛をということになるのでしょうかね。

メイウェザーvsマクレガー


久々に復帰したフロイド・メイウェザーJrと総合格闘家のコナー・マクレガーが来週ボクシングルールで対戦します。

総合格闘家対ボクサーという図式は日本だと総合格闘技側で行われることが大半で、で、ほぼ総合格闘家側が勝つケースでした。今回はその逆ということですが、まあ、結果も逆ということになるんでしょうかね。

と言いますか、少し前にカナダの方でリング禍がありまして、その選手は非公式戦等でも何度か負けていたりしたような選手だったということですが、にもかかわらずマイナー団体とはいえチャンピオンと試合して、で、案の定滅多打ちにされて死亡してしまったというような話でした。
勝ち負け以前に、メイウェザーが本気でやってしまえば(いかにKOが少ないと言っても)そういうことになってもおかしくないわけで、よくまあ許可したものだなと思います。

日本側だったら、まあボクサーはローキックの防御能力がほぼありませんから、ローキックでやられるわけで足が痛いのを我慢すればいい稼ぎになるのでしょうけれど、逆だと本当にやばいことにならなければいいなというのはあります。まあ、その辺はメイウェザーも心得ているんでしょうけれど。

トータルとして話題にはなるし稼ぎにはなるのでしょうけれど、試合として見る分にはどうなんだろうというのはありますかね。

山中、KO負けでV13ならず


日本記録タイのV13を狙った山中慎介でしたが、ネイス・ネリの連打の前にタオル投入のKO負けという形になりました。
ネリも中々強いのだろうと思いましたが、予想以上に強かった…というか、とにかく手を止めずに攻め切る姿勢が良かったですかね。
耐えしのぐことができれば相手が次以降かなり落ちたのかもしれませんが。

解説は「タオルが早い」とも言っていましたが、あれだけやられるとさすがに止めるしかないような気はします。
最後の試合だったなら別かもしれませんが、今後も多分あるのでしょうし。

残念ではありますが、早めの終了でダメージはそこまで残らなかったでしょうし、できれば復帰してもらいたいところですね。

改めて村田戦


村田諒太-ハッサン・エンダムの試合については、既に書いたところではありますが、その後も判定に関する話題がやむことがありません。まあ、それだけ注目度が高かった試合ということなのでしょうかね。

中には「WBAがおかしい」とかいう話もあったりしまして、まあ、確かにWBAはタイトルやたら作ったりしてそのあたりはよろしくないですが、物議をかもす判定に関してはあんまり違いがないような気も。
例えば川嶋勝重とホセ・ナバーロの試合はWBCでしたが、この試合は2人が川嶋の僅差勝利で、一人はナバーロのフルマークでした。個人的には「何でこんな極端に判定が割れるんだ」レベルではこの試合が最高でした。

フェリックス・シュトルムとデラ・ホーヤの試合はWBOでしたし、パッキャオとブラッドリーの第一戦もWBOということでしたしね。

今回改めて採点基準なども持ち出されていますが、根本の問題として評価する側も試合ごとに重視する部分がまちまちな感はあります。例えば亀田興毅とファン・ランダエタの一試合目は手数で圧倒しているランダエタに対して、がっちりガード構えて時折ボディで反撃する亀田という、今回の村田の試合と似たような展開の試合でした。
結果は亀田のボディを評価して亀田が僅差勝利でしたが、これに対して「ランダエタはあんなに手数で圧倒していたしランダエタのボロ勝ちだろ。八百長だ」となってたわけで、10年くらいの間に世間のボクシング観はこうも手数を軽視する風潮に変わったのかと驚くばかりです(笑)。

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