長谷川が引退


またぞろ出張等ありまして間隔が空いております。
ただ、今年の年末は少し余裕がありそうで、じっくり振り返ることはできそうです。言うだけに終わるかもしれませんが(笑)

閑話休題
表題の件ですがボクシングで一時代を築いた長谷川穂積選手が引退を発表しました。
現在こそ山中とか井上が出てきていますが、このブログ開始からしばらくはボクシングは長谷川の時代といってよかったと思います。まあ、話題だけなら別の一家もいましたが。

長谷川に続いて内山が出てきて、その後一気に優れた才能が出てきて話題性とか選手待遇の部分は別として競技的にはかなりいい状況にありますが、長谷川というシンボルが存在していたことも大きかったのではないかと思います。

元々は防御がしっかりしていた選手というイメージでしたがチャンピオンになってからはKOも増え、ただ攻撃的になったことで逆にKOされるケースもありました。近年は正直期待より危うさの方が大きかった印象もありましたので個人的にはこのタイミングでというのは良かったのではないかと思います。

何はともあれお疲れ様でした。
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山中、モレノを倒しV11


昨年は判定勝負となった山中慎介とアンセルノ・モレノのリマッチは山中が7Rで見事KOとなりました。
モレノが予想外に打ち合ってきて、実際山中をダウンさせるシーンもありましたが、倒し合いとなると破壊力の差が響いてしまった感はありました。アウェイでやるのでモレノも「判定だと~」というのはあったのでしょうけれど。
山中はこれでV11となりましたが、内山(や井上)と違って試合の度に拳に不安が~というようなタイプでもないので、慢心や油断がなければまだもう少し行けるのではないかなとは思います。

ただ、非常に面白い試合となりました。
こういう試合が増えてほしいものではありますね。

あ、そういえばテレビ放送は長谷川の試合が後なのに「長谷川さんがいい試合を~」というようなのはちょっとまずいんじゃないですかね(笑)

一人で7四死球

相変わらずこれといったネタがなく、結構苦労しております(苦笑)

ギータもびっくり
最近のMLBにはやたら極端なシフトとかがありますが、シフトも無駄と考えたのか、シカゴ・カブスはワシントン・ナショナルズのブライス・ハーパーに対して7四死球を与えたという話がありました。
日本でも柳田がやたら警戒されていて開幕からの連続試合四球の記録を作ったりと、強力なスラッガーは警戒されるということなのでしょうけれど、ここまで行くと何ともなぁとなります。

ただま、カブスはしっかり試合に勝ったので、作戦としては正しかったということになりそう。ナショナルズはハーパーの次をどうするかという問題が出てきそうですね。

そういえば近年のMLBだと投手の指標にK/BBとかがありますけれど、こういう極端なのは除外されるようにしてあげないとピッチャーにとっては可哀想な気がしてきますね。

ボクシング
昨日の八重樫と井上尚弥の試合は両方見ていましたが、とりあえず双方とも判定通りという感じの試合でした。
井上の試合は「物足りなかった」というような向きもあるようですけれど、さすがにそこは期待が高すぎるんじゃないかなという気もします。手の故障でパンチそのものが少なかったというのはありますけれど、スピードでは圧倒していましたし、見ていて面白い展開でした。
ただ、手を痛めることが続くとより強い相手に対しては不利になるわけですし、そこは課題として残る感じにはなりますかね。

八重樫も相変わらず打ちつ打たれつという感じの試合をやっていましたが、それでも全般的に優勢でしたし、内容としては悪くなかったのかなとは思います。

内山が敗戦


テレビでは見ていなかったのですが、ニュースで知ってびっくりして録画を見返しました。

以前と比べると少し硬さというか脆さがましてきたような印象はありましたが、まさか負けてしまうとは。

ただ、試合見た限りですとコラレスの充実ぶりがうかがえていて、正直2Rを逃げ延びても苦しかったような感はありました。内山がどうだったのかということを詮索するより、コラレスが素晴らしい状態であったことを褒めるべきでしょう。

今後はどうなるかわかりませんが、ちょっと海外遠征とかは厳しくなった感じですかね。ネットとかでは「移籍してチャレンジだ」みたいなことも書いてありましたが、長谷川とか見ても(あとは某兄弟の独立騒動とかも[笑])移籍とかには凄いエネルギーを使うことは明らかなわけで、再起にかなりのエネルギーを使い、更に移籍までとかいうことになるとちょっと試合以前のところで潰れてしまいそうな気はしています。

なので、続行としたらコラレスとの再戦という方向性になりそうな気はします。

コラレスは今回の勝利で大いに自信をつかんだでしょうし、一気に伸びるかもしれません。
内山が負けたのは残念ですが、コラレスの今後も楽しみではありますね。

大富豪なのに踏み倒し?


ギリシアが債務をどうするかという問題は未だ燻っています。
よくよく考えると歴史的にはビザンツ帝国はとにかく謀略とかで相手を騙しまくったところでしたし、ユーロ2004では他国が「あんな守備的な戦いで勝ってうれしいか」と非難されてもどこ吹く風でした。ゴーイングマイウェイは別に今回だけではないのかもという気もしないではありません。

さて、ギリシアは多分お金がなくて踏み倒そうとしているのだと思いますが、世の中には金があるのに踏み倒そうというのもいるようでフロイド・メイウェザーJrはマニー・パッキャオ戦とのファイトマネーのうちからWBOへの認定料を支払わなかったということでタイトル剥奪ということになってしまいました。毎年スポーツ選手長者番付で1位にもなるメイウェザーが認定料を払わなかったというのはちょっと驚きですが、よくよく考えてみるとメイウェザーのファイトマネーにWBO王者という肩書はほとんど貢献してないでしょうし、本人的には別にどうでもよかったのかもしれません。

と同時に、タイトル認定料がファイトマネーの3%という話を今回知ったのですが、これって結構アレな感じはありますね。
認定団体としてみるとタイトル料は大きい方がいいわけですから、例えば判定になった時にお客さんを呼べる人が勝ちやすいという部分もあるわけですし、今回のメイウェザーではないですが、あまり沢山タイトルを持ちすぎているとそれが災いになる可能性も出てくる。主要4団体のタイトルとかかけたりすると3%×4でファイトマネーの10%以上を持っていかれることになります。以前粟生選手が「4団体制したい」とか言っていましたが、実際のところそうなるよりも2つくらいの方が得なんじゃないかという話になりかねませんし。

今日日はタイトルというより誰と誰が戦うかという点が関心を集めるわけですし、認定団体と選手の関係っていうのは今後どうなるのかなぁというのはありますね。
日本の選手は中々そうも言えないのかもしれませんけれども。
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