50年に1度の豪雨


今日の関東はものすごく寒くて、ここしばらく寒い日々が続いております。
その少し前は、関東は別としてあちこちでかなり雨が激しく降っていて、そんな時によく使われていたのが「50年に1度の豪雨」でした。

で、まあ、最初のうちはかなり強い雨の比喩みたいな感じで言っているのかなと思いました。
統計という観点で言うなら各地にアメダスとかはありますけれど、多くのアメダスは1977年設置なので「40年に1度」という表記になります(もっともメディアは大げさな表現が好きそうなので史上最高とかの方が使われそうですが)。
なので、私の知らない豪雨が50年前にあったのかもと思いましてちょっと調べてみました。

その限りですと、とりあえず気象庁が一定の数字で決めてしまっているということで、実際の記録やら統計とは直接関係はなさそうな気配です。この限りですと、特大ゲリラ豪雨に見舞われれば二日連続で50年に一度とかもありそうな気配で、何となくもやもやします。
地震ではないですが、震度的なもので表記した方がいいような感もありますかね。そんなの気にする人はそんなにいなさそうと言われればそれまでではありますが。

実際の50年を調べてみると、さすがに全国的に網羅するような50年に1度クラスのものはないような印象です。
ただま、伊勢湾台風をはじめとして豪雨をもたらしたものはあるだけに、その辺の事実と比較した方がいいような感もありますかね。「カスリーン台風から70年」というような話もありましただけに。

ひょっとして、「大きな被害が出たゆえに具体的な名前を直接口に出すことははばかられる」みたいな感じで取り扱っているのかもしれませんが、それだと教訓にもならなさそうで、あまりそういうのはやらない方がいいような感があります。
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2017高温選手権都道府県別回想③


今夏の振り返りも今回が最後です。

鳥取(最優秀地点:鳥取16p 30位タイ)
西日本優勢でしたが、鳥取はやや乗り遅れてしまった感もありまして鳥取にしろ米子にしろ思ったほどには点を伸ばせずでした。

島根(最優秀地点:益田18p 21位タイ)
例年は鳥取の陰に隠れることが多く、たまに津和野がポイントを稼ぐ的なのが島根の立ち位置でしたが、今年は台風の影響もあって益田が年間最高39.3度を記録。そのまま県内トップも確保しました。

岡山
西日本優勢の中で、岡山はまさかのノーポイント。全体的な気温は高めながら高梁が中堅的な位置でいる以外には勝てる地点が少ないというのがあるようです。

広島(最優秀地点:大竹6p)
岡山と同じく広島もバランス良く高いのですが、最高気温で突き抜けた地点はなく例年苦労する印象。
今年も県全体として振るいませんでした。

山口(最優秀地点:萩13p 41位タイ)
同じく山口も最高気温という点では突き抜けた感がないのですが、今年は萩や山口を中心に健闘しておりました。特に萩は38度以上も記録して飛躍のシーズンとなりました。

香川(最優秀地点:財田13p 41位タイ)
高松も最低気温の高さでは定評がありますが、最高気温というと財田がちらほら出ることがある程度というイメージ。
今夏は高松もランキング入りしましたが、県内トップはやはり財田でした。

徳島
意外なことに徳島がノーポイントでした。
ただま、地点でいうと木頭以外は中々出てこない印象で、やむをえない結果でしょうか。今夏は南の方が強かったですが、日和佐や海陽は途中経過でも出てくることがなく得意パターンはやや違うようです。

愛媛(最優秀地点:御荘10p 55位タイ)
愛媛は高知に御荘がくっつくパターンと、新居浜が四国山脈フェーンで勝つパターンの二つがイメージされますが、今夏は新居浜は完全不発。御荘がトップでした。

高知(最優秀地点:江川崎116p 1位)
今夏地点別。都道府県別で二冠を達成した高知。江川崎は二度目の戴冠となりましたが、40度超え連発でボーナス稼ぎまくりの2013年と異なり今夏は堅実にポイントを拾っていっての勝利でした。中村も5位に入り、勝つ時は勝つ高知佐賀や、高知、須崎なども地味にポイントを稼いでおりました。

福岡(最優秀地点:久留米42p 6位)
毎年確実に中位には入るものの、特定のエースがいないという不思議な県が福岡。
ここ二年久留米が強かったですが、前原、飯塚、朝倉、大宰府あたりと持ち回りしているようなイメージもあります。

大分(最優秀地点:日田101p 3位)
昨年は二冠だった大分でしたが、連覇はならず。日田は豪雨に猛暑と大変な一年でしたが、ここ二年上位に入っていた犬飼が少しおとなしめだったのが順位に響いた印象。ただし、日田・犬飼以外の地点も頻繁に顔を出すなど県としてはより活発だった印象もありました。

佐賀(最優秀地点:嬉野34p 8位)
地点が多くないので九州でもあまり存在感を見せない佐賀ですが、今夏は中盤嬉野が奮闘し、そこに佐賀が加わって例年よりは健闘を見せました。

長崎(最優秀地点:大村20p 18位タイ)
近くに海ばかりで伸び切らないことの多い長崎も九州では地味な部類ですが、今夏は大村が予想外に躍進。佐世保も加わるなど西日本優位の風に乗った印象がありました。

宮崎(最優秀地点:宮崎32p 9位タイ)
南国優位なら宮崎も黙っていません。今夏も都道府県別で3位に入りました。
ただ、過去確実にポイントを稼いでくれた西米良が移転もあって沈黙してしまい、今夏はたまたま宮崎がキャプテンの意地を見せましたが今後は赤江頼みになっていきそうです。

熊本(最優秀地点:岱明30p 11位)
昨年は菊池・岱明・熊本が上位躍進を果たしましたが、さすがに2年連続同じパターンとはいきませんでした。
それでも都道府県別で6位。目立たないけど堅実に戦ってきます。

鹿児島(最優秀地点:喜界島17p 28位タイ)
地味に稼ぐ名瀬か、鹿児島や川内あたりが一、二回、ランキングに入って稼ぐかというのが鹿児島の例年の戦いぶりでしたが、今年は肝付前田が出てきたりと意外な地点が目立ちました。その最たるものが県内トップだった喜界島でしょうか。9月10日くらいでポイント追加をやめたので実際にはもう少しポイントを稼いでいたかもしれません(笑)

沖縄(最優秀地点:石垣島8p)
32.5度以上1p制はほぼ沖縄のためのルールな感もありますが(笑)、今夏は石垣島が100年ぶりかに地点最高記録を塗り替えたり一度も聞いたことがなかった宮城島が入ってきたりと通常ルールでも健闘しておりました。
このあたりの海水温などは上がっているようで、来年以降も伏兵的に出てくるということは多そうです。

以上、ざっと見てきましたが、今夏は東日本が完全に沈黙してしまい、ただ西日本も際立って強かったわけではなく、ややもすると地味だった感はありました。都道府県トップは高知でしたが、ポイント200は記録をきちんととりはじめた2013年以降で一番低い記録で2013年の江川崎の209pにも及ばない状態でした。
もっとも、だからこそランキング自体は白熱したとも言えるのも事実です。

来年はどんな夏の姿になりますかね。

2017高温選手権都道府県別回想②


9月も20日を過ぎるとすっかり秋になってしまいました。2013年は10月に35度が出たりしましたが、中々そういうのはなさそうです。

さて、それでは今回は北信越から関西にかけて。

新潟(最優秀地点:三条・大潟11p 50位タイ)
広さと日本海フェーンの影響で強い年はとても強い新潟ですが、今年は山陰の方が強かったため、出番はほとんどありませんでした。
例年は中条とか新津が目立ちますが、今年は三条と大潟がトップでした。

富山(最優秀地点:富山18p 21位タイ)
新潟と比べると前半は比較的姿を見せていた富山。ただ、中盤以降は埋没してしまいました。

石川(最優秀地点:かほく16p 30位タイ)
石川というとほぼ小松と金沢のツートップですが、今年はどちらも冴えない出来になってしまいました。
代わりに大いに存在感を示したのが独身税でも騒がせたかほく。台風の影響で39.1度という年間2位の高記録を叩きだしました。

福井(最優秀地点:美浜2p)
冴えなかった東日本勢を象徴するのがこの福井でしょうか。例年は小浜、美浜といったあたりが時々38度前後の高温を出してくるのですが、今年はさっぱり。順位がないのは、最近になって離島勢のポイントをつけていないため、正確な順位が分からないためです(爆)

山梨(最優秀地点:甲府18p 21位タイ)
東日本が苦しい中で、山梨県は比較的善戦していた、ような気はします。途中まで上位にいる日がちらほらとはありましたので。
しかし、最強クラスのツートップ甲府・勝沼がそれぞれ20pに満たないというのはやはり厳しいという他ありませんでした。

長野(最優秀地点:南信濃4p)
長野で一番高温になりやすいのは南信濃で、今年も南信濃が県内1位ではありましたが、僅か4p。しかも、それが唯一のポイントでした。

静岡(最優秀地点:静岡29p 12位)
静岡で強いのは西部にある佐久間、天竜で、たまに川根本町が出てくる。あとは清水が年に1回くらい勝つ、というイメージでしたが、今年に関しては県庁所在地静岡が奮戦。2位に1.3度差をつけ38度を叩きだす怒涛の強さで東日本では館林に続く2位でした。

愛知(最優秀地点:豊田6p 94位タイ)
中部地方が強い日に下手すると多治見を食うこともあるのが愛知のエース豊田。
でしたが、今年に関しては中部が勝つ展開が一度もなかったと言っても過言ではなく、全く存在感を見せることはありませんでした。

岐阜(最優秀地点:多治見38p 7位)
多治見を筆頭に揖斐川、美濃、美濃加茂と38度をガンガン出してきても不思議ではない地点を擁する岐阜ですが、今年は他と同様にさっぱり。7月の段階では多治見はまだ頑張っていましたが、8月は僅か4pと完全に失速してしまいました。
ただ、それでもこれだけ不利な条件の中で多治見は全体7位。苦しい時こそ強い地点は真価を発揮するのかもしれません。館林と比較したら大分控えめですが(笑)

三重(最優秀地点:熊野新鹿18p 21位タイ)
中部が勝つ条件というより、台風などが来た時に尾鷲などが勝つというパターンが多い三重ですが、今年も若干中心はズレども似たような展開となりました。県内一位は熊野新鹿。例年はほとんど出てこない紀伊長島も二度ランクインしました。

滋賀
東近江以外にポイントをあげたことのないのが滋賀。今年はその東近江が沈黙してしまったので、西日本では唯一ノーポイントの県となってしまいました。

京都(最優秀地点:京都17p 28位タイ)
例年京都と京田辺が強い京都でしたが、今年は福知山、宮津あたりも存在感を発揮。逆に従来のツートップはイマイチでした。例年20位前後にいますが、今年はこの順位ですからね。

奈良(最優秀地点:上北山2p)
盆地なのにイマイチ存在感が薄いのは県の狭さゆえか。好調西日本の中で奈良も乗り遅れてしまいました。
まあ、奈良がたまに出るのと、上北山がたまに出るくらいですから、それほど不思議でない結果だったともいえるのかもしれませんが。

大阪(最優秀地点:大阪18p 21位タイ)
豊中、堺、枚方、大阪が満遍なく点を稼ぐことのできるのが大阪。どちらかというと豊中が一番になることが多いですが、今年は大阪がキャプテンの意地を見せました。

和歌山(最優秀地点:新宮27p 14位)
40度地点かつらぎを擁するとはいえ、どちらかというと地味なことが多い和歌山。
しかし、今年は終盤になって新宮がポイントを伸ばしてきました。南が有利な状況になれば、新宮にもチャンスが出てくるようです。

兵庫(最優秀地点:豊岡75p 4位)
2012年以来となる強さを見せつけた豊岡。地点別4位というのは立派というよりほかありません。
しかし、県としては全ポイントが豊岡によるものでワンマン体制を打破するには至りませんでした。

2017高温選手権都道府県別回想①


2017年夏の陣も9月に入って一段落つきました。
粟国が35度に到達するなど、離島勢がまだ意地を見せる余地はありそうですが、さすがに終わりが近づいてきたようです。

今年はそれぞれの県別で振り返っていきたいと思います。

北海道(最優秀地点:帯広18p 21位タイ)
早い段階で順位独占がある傾向の強い北海道でしたが、今年は少し遅めの7月にも堂々と渡り合う強さを見せました。北海道というと駒場が勝つイメージがあり、実際1勝を記録するなど頑張ったわけでしたが、一番ポイントを取ったのは帯広でした。
帯広というと日本歴代二位の寒い記録ももっているわけで、ここが勝つというのもすごい話ではあります。

青森
2012年にスタートして以降、一度もポイントを記録できていないのが唯一の県となってしまったのが青森です。
今年も弘前や五所川原が途中時点まで上位にいる展開というのはあったのですが、最終的に5位以内に入ることはできず。無念のノーポイントとなってしまいました。暑さの中心が北に来たとしても、基本的には秋田あたりの方が有利なわけで、もっと上に行くと北海道が取ってしまうという中々苦しい条件ですが、来年こそはどこかしらが入ってきてほしいものです。

秋田
ここ二年はポイントのあった秋田ですが、今年はノーポイントとなってしまいました。
暑さの中心が日本海側西部で止まってしまったので、年間通じて苦しい戦いとなってしまいました。しかも実際にも大雨に見舞われて苦しい夏になってしまいましたし(汗)
なまじ過去に獲得したポイントがあっただけに青森のように途中経過で盛り上がることもありませんでした。

岩手(最優秀地点:山田4p 109位タイ)
年間通じてノーポイントも普通にある岩手ですが、今年は4pを獲得。岩手の場合ポイントを取るとすると一関が一番可能性が高く、山田は昼までは頑張っても終盤脱落という気配が多いですが、何とか踏みとどまりました。

宮城
青森と並んで過去5年一度も獲得ポイントがないのが宮城。
しかも青森と違って途中段階でもほとんど出てこないのが困りものです。ランキングでたまに見るのは丸森ですが、少し南に福島・梁川という北のツートップがいるため、最後まで持ちこたえることができません。残るとするなら石巻・塩釜あたりが一番風を受けられるような特殊条件ということになるのでしょうか。

山形(最優秀地点:高畠4p 109位タイ)
秋田のところでも触れましたが、今年は日本海側東部が苦しかったので山形も苦戦し、高畠が1回入っただけでした。
入っても毎年2、3か所なのでどこが強いというのは分かりにくいですが、途中経過等を見ていても高畠が一番安定していそうな気配はあります。

福島(最優秀地点:福島14p 35位タイ)
2015年には5位に入った梁川と毎年1回くらいは勝つ福島を擁する福島ですが、今年は東日本全体が上がらなかったので福島と梁川が2度ずつランクインした程度になってしまいました。ただま、館林以外の北関東を見ていると、それでも頑張った方なのではないかとも受け取ることができます。

栃木(最優秀地点:佐野10p 55位タイ)
お隣群馬に比べると振るわない栃木ですが、今年も同じく。
佐野がほそぼそ稼いだ10pのみに終わってしまいました。そもそも佐野以外でランクインするとなると小山か真岡くらいしかないという実情もありますが。。

群馬(最優秀地点:館林107p 2位)
今年は東日本はさっぱりでした…さっぱりだったはずなのに館林は2位です。10位まで計算の方式でも3位です。
こと館林に関しては「勝つ理由」ではなく「負ける理由」がない限り上位は不変な感じがあります。
年間2位に入ったこともある伊勢崎でしたが、今年は10pで福島のツートップにも負けてしまいました。

茨城(最優秀地点:古河2p 133位タイ)
東日本がダメだったということで、茨木もほとんど存在感を見せられず。毎年大子がランキングに顔を出してくるのですが、今年は2、3回見た程度でノーポイントでした。

埼玉(最優秀地点:熊谷12p 45位タイ)
東日本の低調路線は埼玉にも影響し、下の方に熊谷・鳩山・越谷がいる程度でした。強い年はさいたま・寄居あたりもちょっと顔を出したりしますが、今年はそんなこともなし。
近年は鳩山に対して劣勢なことも多い熊谷でしたが、今年は県内一位はキープしました。

東京(最優秀地点:府中4p 109位タイ)
関東が強い年でもあまり目立たない東京ですが、今年も同じく。練馬が弱くなって以降は存在感がありません。
今年はそんな東京でもほとんど目立たない府中が稼ぎ頭となりました。まあ、他に入っているのが練馬だけですが。

千葉(最優秀地点:茂原18p 21位タイ)
今年は関東が暑い日には北を中心に雲が出ていて振るいませんでしたが、千葉だけは別で比較的ランキングをにぎわしていました。ただま、過去に5位を経験したことのある茂原をしてこの順位。やはり苦しかったと見ていいのでしょう。

神奈川
関東が強い年でも目立たない神奈川。今年は東日本不調ということで更に目立つ余地がなくなり、結果ノーポイントでした。

低レベルなら南国勢?


いよいよ8月も終盤に差し掛かりました。
残暑はある…とも、ないともいわれていますが、果たしてどうなるのでしょうか。

1.江川崎(高知)  116  ☆7 ◆1(8月)
2.館林(群馬)   107  ☆8 ◇6 ⑧1 ◆2(5月、7月)
3.日田(大分)   101  ☆4
4.豊岡(兵庫)   75  ☆3
5.中村(高知)   44  ☆1
6.久留米(福岡)  42  ☆3
7.多治見(岐阜)  38  ☆1
8.嬉野(佐賀)   34  ☆1
9.宮崎(宮崎)   32  ☆1
9.犬飼(大分)  32  ☆1
11.岱明(熊本)  30  ☆2
12.静岡(静岡)  29  ☆1 ◇8 ⑧3
13.前原(福岡)  28  ☆2 ⑧1
14.新宮(和歌山)  27
15.赤江(宮崎)  26  ☆2

7月時点では館林が独走態勢だったのですが、気づいたら第二陣がじりじり追撃を繰り返し、遂には月末に江川崎が館林をかわして総合首位に立ちました。3位日田も含めて上位は熾烈な争いになっています。
ただ、今年は例年に比べると38度を超える日が少ないイメージもありまして(2012年以来?)、ポイント的にはやや低い感じでもあります。何といいましても、江川崎は2013年に5日間で122pとか稼いだことがあるわけですし(笑)

部門賞は
勝利数:館林8回
最高気温:益田39.3
最高圧勝:静岡1.3度

館林が勝利数ではトップですが、最高気温が益田、最高圧勝が静岡とちょっと意外なところが部門ランキングに立っています。益田は総合だと上位にもいません。

都道府県別も中々熱い展開です。
1.高知200
2.大分178
3.宮崎134
4.群馬121
5.福岡102
6.熊本92
7.北海道88
8.兵庫75
9.鹿児島66

兵庫はここまでのところ全ポイントを豊岡が叩きだしています。まあ、他に取りそうなのは福崎くらいしかいないというのが実情ではありますけれど。
逆に昨年は日田・犬飼しかいなかった大分は、今年は大分、国見、院内も入ってきています。
離島からは喜界島が17p、久米島や宮城島も正規ポイントゲットと中々頑張っています。

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