オールタイム・タイ代表


タイのプーミポンアドゥンラヤデート王が亡くなったということで、弔意というわけでもないですが、久しぶりに世界史ワールドカップネタ・タイ代表を選出したいと思います。
と言いましても、タイも中々難しいところですので、オールタイムで選抜いたしました。ただし、かなり急ピッチで進めたのでかなり適当なところもあるかもしれません(笑)


タイ代表

⑨     ⑪

⑦            ⑬


③    ④    ⑤    ②


①ラーマ1世
②ラーマ9世プーミポンアドゥンラヤデー☆
③ラーメースワン
④シーインタラーティット
⑤ラーマ5世チュラーロンコーン
⑥タークシン
⑦ラーマ7世
⑨ナレースワン
⑩ラームカムヘーン
⑪ナーラーイ
⑬サリット・タナラット

⑧ラーマ3世チェーサダーボーディン
⑫ラーマ2世プッタルートラーナパーライ
⑭スリヨータイ
⑮プラヤー・ピチャイダープハック
⑯ラーマ4世モンクット
⑰シャイフ・アフマド・クーミー
⑱ラーマ6世
⑲ターオ・スラナーリー
⑳山田長政

COACH コンスタンティン・フォールコン


攻守にバランスの取れた好チーム。粘り強い守備陣が奮闘してボールを繋ぎ、ナーラーイ、ナレースワンの個人技で仕留めにいく。特にナレースワンのアクロバティクな蹴りは世界の盟主も幻惑するほど。

目立つ弱点はないものの、ラーメースワンとシーインタラーティットは列強のFWと対するにはやや能力不足なところもあり、攻撃力のある相手には押し切られることも多い。また、選手層も薄くはないが、控えに強烈な選手が少ないことも不安。

ラーマ1世:状況判断に秀でており、思い切ったプレーをする守護神。
ラーマ9世:運動量豊富で試合終盤まで息の長いプレーを続ける頼れる主将。
ラーメースワン:個人能力はそれほど高いわけではないが、粘り強いプレーをするのが持ち味。
シーインタラティット:傑出したDFではないが、ビルドアップに優れており、攻撃を組み立てる。
ラーマ5世:アジア屈指のDFの一人であり、タイ代表の中軸の一人。戦術眼とバランス感覚に秀でており、厳しい局面でも何とか決定機を避けるべく奮闘している。
タークシン:守備能力に秀でており相手のカウンターの芽を摘み取るのが得意だが、たまに乱心するプレーを起こすこともありチーム内で厳しい処分を受けることがある。
ラームカムヘーン:1対1に無類の強さを発揮する典型的サイドプレイヤーでありながら、ボール回しをスムースにさせる動きやパスセンスにも秀でている。
ナレースワン:アクロバットなキックを武器とする東南アジア屈指の点取り屋。その強烈なキックは相手を問答無用でKOすることも。というか結構KOしているとも。
ナーラーイ:チーム最大のチャンスメーカー。フィジカルに秀でているがそれだけではなく戦術への造詣も深く優れた監督には素直に師事する。
サリット・タナラット:口うるさいことで有名で、味方であろうと容赦なく罵倒する嫌われ者。しかしながらその独善的なプレーがチャンスを呼び込むことも事実であり、監督にとっては非常に使いづらい存在。

ラーマ3世:スタメンで出ても遜色ない能力をもつSH。能力的にもポジション的にも4世と互角であり、どちらが先に出るかくじ引きが行われることも。
スリヨータイ:劣勢の時に出てくるスーパーサブ。前線で孤軍奮闘するも報われないことが多い。

フォールコン:西洋知識豊富で、主力選手の信任が厚い。ただし、行きすぎた行動をすることも多くクーデターで放逐されるという噂も囁かれている。
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(再び)江戸ベストイレブン


このカテゴリも(何故か一個間違って入っているのがいるが)半年くらい空いてしまっております。

超大昔に別ブログでやったことのある江戸選抜ですが、再度選定してみました。


日本代表候補A(江戸選抜)

⑧           ③

⑤         ④
⑦                        ⑰
⑪       ⑥

①徳川家康
③徳川家光
④徳川光圀
⑤徳川綱吉
⑥松平信綱
⑦伊能忠敬
⑧徳川吉宗
⑪大岡忠相
⑭大石良雄
⑰遠山景元
⑲井伊直弼

②徳川秀忠
⑨水野忠邦
⑩松平定信
⑫田沼意次
⑬由井正雪
⑮徳川慶喜
⑯長谷川宣以
⑱春日局
⑳勝海舟

COACH 松尾芭蕉

寸評 攻撃☆☆  守備☆☆☆☆  戦術☆  チームワーク☆☆  メンタル☆☆

GK徳川家康を除いて攻守ともタレント不足は否めないが、運動量豊富な選手を多数そろえており、全体守備の意識の高さには定評がある。
ただ、メンタルはそれほど強くないのと戦術も古いため先制点を取られると一気に苦しくなる。

攻撃は家光の崩しから井伊直弼が決めるパターンか、大石の意表をつく飛び出しがメイン。左の吉宗は運動量の割に貢献度が低いのが気になるところ。
守備は黄門様も綱吉、遠山、伊能の4人がピッチのいたるところに出没するが、全員個人技がやや低いのが気がかりか。最終的には家康のファインセーブに救われることも多い。

徳川家康(S) このチームでは神として祭られる経験豊富な守護神。非常に我慢強く、攻めっぱなしでもやられっぱなしでもいつも落ち着いている。1対2の場面ではゴールマウスからワザと離れて、「これは空城の計か?」と相手FWを混乱させることもある。
伊能忠敬(A+) ベテランだが運動量豊富。ピッチのデコボコを完璧に測量しており、バウンドに合わせて行う守備は脅威。しかしスピードがやや欠けるため、攻撃の貢献度は低い。
遠山景元(A) 前半はぼさぼさドレッドヘアでラフプレーを繰り返しては桜吹雪のタトゥーを見せびらかしている。後半一転してちょんまげカットのきっちりした格好になって優れた判断から攻め上がり、相手チームが「選手交代してるんじゃないのか」と抗議したところで「お前の主張が無駄なのは、この桜吹雪がご存知さ」とおもむろにユニをたくしあげる。前半警告をもらっていると、偶に2回目になることもあるらしいが…。
松平信綱(A+) 頭脳的なプレーが得意…という定評だが、「おまえの足元に犬の糞が」とか叫んで相手FWをどかせるなどどちらかというとセコい印象がある。
大岡忠相(A) 行くも下がるも判断を誤ることはまずない。しかし、判断が正しくとも能力の前にもろくも敗れ去るということも多い。
徳川綱吉(B+) ピッチ上いたるところに現れては野良犬…じゃなく野良ボール…ではなくこぼれ球を収容する。しかしそこからの展開がまずいと評判。博愛主義者と見せかけて、結構えぐいファウルを見せたりする。
徳川光圀(A) これまたピッチ上を漫遊…ではなく走り回り、美味しいコースに入ってインターセプトを繰り返す守備の名人。ただしボールを取ったら「これにて一件落着」と満足し、全く攻めてくれないのが玉に瑕。試合は楽ありゃ苦もあるさと展開を気にしないメンタルは時に頼りになり、時にやきもきさせる。
大石良雄(A) チーム最大のポイントゲッター。このチームにしては例外的にふらふらと遊びまわっており、全く守備や責務を負おうとしない。しかし、ひとたび好機や大ピンチ到来となるや果敢に動いて決定的な働きをする。
徳川吉宗(A+) 運動量を維持するために、いつも食事に気をつかっているほど走り回る。フィジカルの強さも中々のもので、ロングボールに対して数的不利でも1「どけどけ。わしの顔を見忘れたか?」と言いながら果敢に切れ込んでいく。世界の列強が吉宗を知っているかは定かではないが。
徳川家光(A+) 「余は生まれながらのストライカーであるぞ!」と主張してやまない生粋の点取り屋。人から名手のゴールの話を聞くのが好きで、相手にいいFWがいるとぼけ~っと眺めていることも多い。そのまま衆道の道に誘うことも多く、これを嫌った相手が自ら交代を申し出ることで相手の戦力を殺いでいるといううわさも。
井伊直弼(A+) どんな困難にも果敢に立ち向かうCF。邪魔するDFには容赦ないタックルを見舞わせることも厭わない。1対1の能力も高いが、相手の強烈なクリアなどを食らって昏倒することも。

徳川秀忠(A+) 悪くはない。しかし全てが無難すぎて影が薄い。
松平定信(A) 堂々としたフェアプレーが持ち味の貴公子。ただしアイデアが単調で攻撃的選手としてはやや物足りない。
田沼意次(A) どんなことをしても構わないというダーティーさがウリ。八百長がバレて出場停止になることも多々。
長谷川宣以(B+) 乱闘要員。

松尾芭蕉(A) 無駄な動きはいらない。シンプルにいこうが持ち味で分かりやすい監督である。いつかは5-7-5で戦ってみたいと思っているらしいが、FIFAの許可が得られる見込はない。

ブラジルW杯を目指す旅⑤ ~飛翔編~


このエントリはフィクションであり、実在の人物や団体とは関係ありません。

ズラタン「ワォォォォーン!!」
人魚姫「あら、また遠吠えの季節が来たのですね」
ズラタン「ところで俺様は珍しく日本のインタヴューに出た」
人魚姫「そういえばナンバーにそんなのがありましたね」
ズラタン「ついでに俺様は日本のことも調べてみた。そしてちょっと意外なことに気が付いた」
人魚姫「あら、何でしょう?」
ズラタン「最近の日本は右派が力をつけているという話を聞いていた。しかし、実際には左派集団が凄まじい」
人魚姫「あら、そうなんですか?」

日本人A「浅田ー! やっぱりすごいぞー。誰だ、見事にひっくり返ったなんて言ったのは」
日本人B「話題作にどんどん出ている井上は今度は池上さんとも組むのか」

ズラタン「日本にあれだけのマオイストがいるとは、さすがの俺様も予想していなかった。さすがに世界で一番成功した社会主義国と言われるだけのことはある」
人魚姫「…本題に入りましょうか」


強い相手に強く、弱い相手に弱い謎のチーム。クロアチア。
ブラジルを目指す旅の途上でも、ベルギーとの競り合いに負けたのはまあ仕方ないとしても…


スーケル会長「監督変更だ。ネタに走るぜー!」
国民「ちょwww。アイスランド相手に何でそんな意味不明なことするの?」

と、アイスランドに変な期待をもたせるさすがのクオリティを見せつけた。

人魚姫「ということで、私は妹のカイとズラタンとともに今回クロアチアの偵察に来ました」
ズラタン「俺様が出られない以上、俺様のルーツであるクロアチアとボスニア・ヘルツェコビナには頑張ってもらいたいからな。というか、俺様とマンジュキッチの2トップは最強と思わんか?」
カイ「(無視)マンジュキッチって漢字だと万寿吉ですごくめでたい名前ね」
ズラタン「めでたい割にはよく暴れるがな」
人魚姫「というか、キャプテンのスルナさんをはじめとして、血の気の荒い人が多いのが気になるところですね」
ズラタン「俺様とスルナが組んでも結構いいと思わんか」
カイ「2人揃って門限破りをすると…」
ズラタン「そういえばスルナは門限破りをしたことがあったか。俺様も巻き添えにならぬよう気をつけねばな」
カイ(こいつ、自分もやったことをすっかり忘れている!!)

ズラタンは自分に都合の悪いことを忘れることにかけても天才的である。ということになっている。

ズラタン「前は万寿吉に…オリッチかエドゥアルドか。相方が下降線だな。これならハリロビッチでも出した方がいいかもしれん」
カイ「ハリロビッチ?」
ズラタン「うむ。俺様はハリロビッチには非常に期待している。というか、ハリロビッチくらいしか期待できそうなのがおらん」
カイ「おたくのベリシャはどうなのよ?」
ズラタン「奴はまだまだ青い。ハリロビッチには期待したい」

そのハリロビッチ。バルセロナへの移籍が決まりかけていたが。

会長JB「バルサは児童保護法に反したから来季の補強はなしね」
スビサレータ「な、何ぃー!?」
ダニ・アウヴェス「呪いじゃー! ネイマールの呪いがまだ続いているのじゃー! 魔石をブラジルから出してはいけなかったのじゃー!」
参考:ブラジルW杯を目指す旅② ~魔石編~

カイ「あらまぁ」
ズラタン「むむぅ。この展開となると、次どうなるかは予想がつくな」
人魚姫「そうですか?」

グァルディオラ「おまえ(バルサ)のものはオレ(バイエルン)のもの、オレ(バイエルン)のものはオレ(バイエルン)のもの」
ラーム「レヴァンドフスキもゲットしたし、次はハリロビッチだね」
ユルゲン・クロップ「おまえ達、いい加減にしないか!」
ラーム「東欧は元々ドイツだったんだから、東欧の優秀なタレントはドイツ最強のバイエルンに来るべきだ」
ユルゲン・クロップ「横暴だー!!」

ズラタン「とまあ、あの賢人達が来るはずだ」
人魚姫&カイ(賢人の言うことじゃない…!!)

カイ「しかし、当人は『自分の夢がかなった。バルサは特別なクラブでプレーするのが夢だった』とまで言っていたから、いずれはバルサでプレーするんじゃない?」
ズラタン「ところがどっこい、クロアチアの選手は移り気な割には同じチームで長くプレーすることが多い。本人からホイホイ移籍するケースが少ないのだ。俺様と違って」

ラキティッチ⇒チームの動きが激しい割に結構セビージャに長くいる
スルナ⇒何故かドネツク炭鉱一筋の生活が続いている
エドゥアルド⇒ガナーズで壊れた後、ドネツク炭鉱での生活が続いている
モドリッチ⇒白いユニフォームのチームで働き続けている

カイ「一番下待てい」
ズラタン「そういうことだから、一度ジャイアンが強奪したが最後、ハリロビッチはジャイアニズムの提唱者としてキャリアを過ごすことになるだろう」
カイ「ドイツは給与未払いはないだろうしね」
人魚姫「しかし、パリもお金はあるので手を出すことくらいはできるのではないでしょうか?」
ズラタン「あまり若者が目立つと、俺様への関心がなくなってしまうからな」
人魚姫「な、なるほど…」

選出されれば、第二戦のカメルーン戦が18歳の誕生日となるアレン・ハリロビッチ。
新たな天才がその足跡を刻むことができるのかは、神のみぞ知るところである。


CNN「神(ペレ)は死んだ!!」
ブラジル国民「嘘つくなー!!」


そんな噂もなかったのに何でそんな話が出たんだろうか?

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ハプスブルク選抜(世界史ワールドカップ)


最近はネタ切れな感じもあるこのシリーズですが、意外なことに明白にここしかいないはずのオーストリア代表が手付かず状態でした。
もちろんオーストリアといえばハプスブルク。まあ、発祥はスイスなのでスイス代表にもなれるのかもしれませんが。スイスも特別強い地域ないし。


オーストリア代表(ハプスブルク帝国)
⑦    ⑨

⑧      ⑥     ⑩      ⑪

③      ②     ⑤      ④


①クレメンス・メッテルニヒ
②フェルディナント2世
③フリードリヒ3世
④ルドルフ4世
⑤カール5世
⑥フランツ・ヨーゼフ1世
⑦アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタイン
⑧プリンツ・オイゲン
⑨ルドルフ1世
⑩マクシミリアン1世
⑪レイモンド・モンテクッコリ

⑫フランツ1世
⑬エリーザベト・アマーリエ・フォン・ヴィッテルスバッハ"シシィ"
⑭フェルディナント・マクシミリアン
⑮ヴェンツェル・フォン・カウニッツ
⑯ヴィルヘルム・フォン・テゲトフ
⑰ルートヴィヒ・アンドレアス・フォン・ケーフェンヒュラー
⑱ヤン・ジシュカ
⑲カール・フォン・エスターライヒ
⑳ヨーゼフ2世

COACH マリア・テレジア


攻撃★★★★  守備★★★★  戦術★★  メンタル★★★★★  チームワーク★★★★★

分厚い選手層を誇る有力候補。特にテゲトフ、カウニッツ、ケーフェンヒュラー、ジシュカ、カール大公という一線級がベンチにいるのは脅威で、あのダウンが選出外となってしまうほど。
むしろスタメンの方が弱いのではという説すらある。

攻撃はヴァレンシュタインのポストプレーを中心に、ルドルフ1世の飛び出しや両サイドの絡みに期待。ボランチは2人とも正確無比のパスをつないで攻撃を組み立てる。ただし、機械的過ぎて相手に読まれやすいという難点も(特にフランツ・ヨーゼフ)。
守備はやや弱い感もあるが、徹底した潰し屋のフェルディナントとリベロのカール5世のコンビは補完性がある。
GKメッテルニヒの容赦ない潰しも是非はともかくとして恐れられている。

しかし一番脅威なのは個人としてより組織としての勝利をとことんまで目指す姿勢で、無我の境地に達したかのようなプレーぶりは畏怖されている。


メッテルニヒ(SS) 最後の砦という自覚が強く、相手FWに対して「おまえは反抗的だ」とばかり潰しに行くようなプレーをしばしばする。そのため反動的GKという批判も多いが本人は全く気にしていない。GKとしても優秀だが、崩れてくると一気に自信喪失という時もある。
フェルディナント2世(A+) これまた相手に対して容赦なく潰せという思考の持ち主。ただし動きが直線的過ぎるためしばしば駆け引きに負けてピンチを招くことも。
カール5世(SSS) 広大なスペースをカバーすることに長け、機を見ては攻め上がりも行う意欲的なリベロ。
フリードリヒ3世(B) 能力としては平凡の域を出ず、何故起用されているのか一部で疑問があがっているほど。ただし幸運はSSSクラスで相手にやられまくる割には失点にはならないし、好き放題していた相手が疲れ果ててしまい、終盤は攻撃の起点になることも多い。
ルドルフ4世(A+) 天才とも阿呆とも言われる評価の難しい選手。大胆な攻め上がりを見せる攻撃的なSBだが、その割には「あの快速でサイドを切り裂きながら、無駄なタッチを重ねてしまうのは意味不明」とも。
フランツ・ヨーゼフ1世(S) 正確無比のパスで攻撃を組み立てるが、パスのパターンが完全に同じため、読まれてしまうことも多い。全く表情を変えずに機械的にプレーを繰り返す様にある種のオーラを感じる相手も多い。
マクシミリアン1世(SS) 「走るのは相手に任せておけ。幸せなオーストリアよ、汝はボールと結婚せよ」を口癖にピッチにくまなく巡らせたパス網を駆使するもう一人のボランチ。ただし相方と比べると単独突破など大胆なプレーも多い…というか実はそういうプレーが好きらしい。
プリンツ・オイゲン(S) 幅の広いプレーが特徴のウイングで、プレーの選択肢が豊富なうえに判断力も高い。フランスで選手として採用してくれなかった恨みは忘れていない。
モンテクッコリ(S) 技術よりは頭で勝負するタイプのサイドハーフ。スピード重視で鋭く相手ゴールに迫る。
ヴァレンシュタイン(S) 恵まれた体格と図太さ武器に相手陣にデンと居座りポストプレーを行う。ただし首脳陣の信頼は薄く、やりすぎると変えられてしまう可哀想なことも。
ルドルフ1世(S) 体力的には凡庸の域を出ないため舐められがちだが、ベテランゆえの頭脳的なプレーは得意で相手DFを手玉に取ることも。またベテランゆえに世渡り上手。

シシィ(B) 突然敵陣に現れたかと思うと、本人すら期待していないゴールをあげてしまうことがある。ハンガリー出身選手からの信頼は抜群で連携抜群なパス回しも相手の脅威となるが、その時間以外のプレーがあまりに気まぐれなためゴールがなければチームの癌以外の何者でもない。フランツ・ヨーゼフが「お願いだから記者会見で『戦術なんて大嫌い』というのだけはやめてくれ。そうしたらレギュラーにするよう大おばあ様に話すから」と頼み込んでいるが、聞く耳もたないらしい。
マクシミリアン(B+) 能力がないわけではないが、能力以上のプレーをやろうとして失敗することが多い。壁に入った時に相手に「顔にぶつけるのはやめてくれよ」と頼むのに、顔にぶつけられる不運なところもある。
テゲトフ(S) 相手のミスに付込むことが得意なアタッカー。敵の戦術的な乱れに鋭く食い込み崩していく様は壮観だが、おそらくスタミナ切れを起こしてしまうためにレギュラーになれない。
ケーフェンヒュラー(S) 自軍の分析をしながら何ができるかを考える老練なアタッカー。流れを変える能力がピカイチでスーパーサブとして控えている。
ヤン・ジシュカ(S) 隻眼の問題も何のその。局面の打開力で彼を超える者はいないのではないかと言われている頼れるFW。攻撃一辺倒で守備をさぼりがちな難点もあるが実際攻撃力が凄いのであまり問題にはなっていない。むしろ本人がチェコ代表にこだわりをもっており、心服していないことがスタメンになれない理由か。
カール大公(S) 控えDF。ビデオを見ると彼が無様にぶち抜かれて失点までつながるシーンが多い。しかし、相手がナポレオンなのだから仕方のないことであり、他の相手ならきっちり止める能力がある。ナポレオン相手でもたまには止めるのだから舐めてはいけないが、肝心の監督はそのビデオで信用しなくなったらしくベンチである。

マリア・テレジア(S) 気まぐれで戦術が一定しないという批判も多い。選手起用が依怙贔屓という批判も多い。しかし勝利を目指す姿勢は誰にも負けず、そのためにはどんなことでもするという姿勢は評価されている。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

サーサーン朝選抜(世界史ワールドカップ・イラン)

イランは以前アケメネス朝ペルシアを選びましたが、第二のペルシア帝国サーサーン朝はスーパークラスはいないものの、バランスという点ではアケメネス朝より強いかもという気がしております。


イラン代表B(サーサーン朝) 
⑨    ⑪


⑦              ⑧


⑬       ⑤    ④       ②


①シャープール2世
②ナルセ1世
④ペーローズ3世
⑤ロスタム
⑦バハラーム2世
⑧ホスロー2世
⑨アルダシール1世
⑩ホスロー1世
⑪シャープール1世
⑬シャールバラーズ
⑰マニ

③バハラーム1世
⑥サーサーン
⑭ゼノビア
⑮ヤズデギルド3世
⑯アダルマーン
⑱マミコニアン
⑲シーリーン
⑳ホルミズド2世

COACH カルティール


攻撃★★★★★★ 守備★★  戦術★★  メンタル★★★  チームワーク★★

ホスロー1世、シャープール1世、アルダシール1世のトライアングルに加えて、ホスロー2世、ナルセ1世等攻撃能力の高い選手を多数揃え、好調時には見栄えのいい技巧的な崩しありの、パワフルな突破ありのと硬軟織り交ぜた怒涛の攻撃サッカーを繰り広げる。その爽快な攻撃サッカーを見たいというファンは多い。
反面、守備意識の高い選手が前線はおろか後ろの方にもほとんどおらず、あっという間にゴール前を脅かされてしまうことも多々。ロスタムの必死のクリアやシャープール2世のセービングに助けられるケースも多いが、ほぼ毎試合2点3点と取られてしまう。

取られれば取り返す気概は一応持っており、また監督の指示もあって気合を入れ直すのは早いが、チーム内部の仲がいいとも言い切れず、ある程度まとまったチームが相手となると単なる引き立て役のような立場に甘んじることも多い。

シャープール2世(S) 生まれる前から母親のおなかの上にキャプテンマークが置かれていたという天性のキャプテンで当然統率力に秀でている。ただし厳格過ぎてDFラインが居心地の悪さを感じるという噂も。DFラインの統率はもちろん個人としてもソツはないが絶対的なストロングポイントがあるわけではない。
ナルセ1世(A) 運動量の豊富さで知られ、そのためかなりの裁量を任されている。が、終盤極端に運動量が落ちて危険な事態を招くことも少なくない。
ロスタム(A+) いたるところから高い評価を受ける正統派CB。だが、プレーが時折消極的になって手痛い目に遭うこともしばしば。更に変な負傷をするなど運のなさも目立つ。
ペーローズ3世(B+) 能力は平凡だがしつこいマークが売り。また、CBの割に長距離のダッシュが得意で、時に予想外の攻め上がりを見せることも。
シャールバラーズ(A) 経験豊富で複数のポジションをこなせる貴重な存在だが、その手の選手にありがちなやや存在感の薄いタイプ。本人は期するところがあるようだが能力がそこまでついてきているかというと微妙で、重要なPKに志願したりすると失敗する。
マニ(S) 豊富な運動量を誇る神出鬼没の天才肌ボランチ。何でも自分で決めたがり受け手への要求がやたらうるさいため煙たがられているが、それなりのパスを出す能力はある。タバコと酒を一切たしなまず、野菜しか食べない節制の強さも評価されている。単に本人の好みという説もあるが。
バハラーム2世(A) 特筆すべき能力はないし、プレーに派手さも感じさせず物足りないがバランスがいいため監督からは重宝されている。
ホスロー2世(A+) 攻撃センスには図抜けたものを感じさせ、しばしば独力で決定的な仕事をしてのける。反面守備意識の低さは目を覆わんばかりで彼のせいで2点くらい失うのではと思わせるほど。非常に詩的センスが高いことと、恋人とのラブラブエピソードを振りまくためメディアからは愛されている。
ホスロー1世(SSS) 決定力、チャンスメーク共に一級品の中軸。それでいて戦術理解も非常に秀でていてワンマンプレーに走ることも少ないというこれ以上ない頼もしい存在。ただし熱くなりやすく、時に相手を削ったりする方向に走るのが難点か。更には試合の入り方がややまずく、開始直後に変なミスを犯すこともある。
アルダシール1世(SS) 怒涛のごとき攻め上がりでゴールに迫る。このチームの選手の例に漏れず守備意識は低めだが、彼の場合はその攻撃力で完全に相手を制圧してしまい、問題を生じさせないことが多い。
シャープール1世(SSS) チームの大黒柱で最大の得点源。馬力の強さに目を奪われるが、DFとの駆け引きも優秀で止めるのは容易ではない。ただし、戦術の制約を嫌うため守備時にポジションをおろそかにしていることもある。

サーサーン(A) 優れた能力を有するベテラン選手だが、ベンチにその姿を見た者はいない。
ゼノビア(S) スタミナには欠けるが攻撃センスには非凡なものがあり、スーパーサブとして期待されている。が、ローマに幽閉されておりベンチにたどりつけない。
シーリーン(C) いるとホスロー2世がやる気を出すらしいので登録されている。

カルティール(A+) エネルギッシュな指揮官で、その激しい激は「某騎士のヘアドライヤーなど比較にならない。まるで炎のようだ」と言われるほど。その激しいキャラクターを崇め奉るサポーターも多く、彼らは試合前に火を灯して礼拝しているとかいないとか。
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