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レスターの悲劇


レスター会長のウィチャイ・シーワタナプラパー氏のヘリコプターが墜落したというニュースはビックリしましたが、やはりというか当然というか会長本人も搭乗していたようで死亡が発表されました。億万長者の会長のヘリがメンテ不足とかそういうことはまずありえないと思うだけに、競技面だけでなく航空安全という点からもちょっと衝撃的な話でした。

競技面という点では優勝して以降はちょっと燃え尽き症候群のきらいもあったレスターですが、こういう衝撃的な事件を経て、チーム一丸となる可能性も高そうで侮れない存在になってくるかもしれませんね。
中長期的にはキングパワーがどうなるのか、レスターの経営権がどうなるのかという大きな問題は出てきそうではありますが。

ともあれ、R.I.P.

ロペテギは半年ももたず

ノーゴール記録を作ったりと散々だった白組は監督のクビがかかったクラシコでも5-1と惨敗。
ロペテギ監督はあえなく解任となってしまいました。スペイン代表監督を解任されてから半年経たずということでまさに諸行無常といった有様です。
後任監督についてはさしあたり見つからないということでソラーリ氏がやるということですが、ジダンも耐えられずに出て行ったわけですし、ロペテギもあっけなくとなりますと中々なりても少なくなってきそうな感はあります。

もちろん、私なら一日で解任されるとしても引き受けますけどね(爆)

U19、アジアを制す
数年前ならそういう試合は欠かさず見るようにしていたのですが、今やこういう試合を見る時間はほとんどなくなってしまいました。悲しいことです。
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それなりのウルグアイに勝利


11月の親善試合第二弾。日本はウルグアイに4-3で勝利しました。
この試合を手放しで賞賛するのは早計すぎる感はありますが、さりとて「相手が本気ではないから」とも言い切れないのもあったのではないかと思います。実力のあるチームに内容の伴う勝利を治めたということで、これは評価に値するんじゃないですかね。

ただまあ、親善試合ということもありますし諸要素加味してチーム全体としては評価しづらい部分もありますので、最近あまりやっていない個人採点式がいいのかなと思います。

東口 5.5  守備に関しては及第点。失点も個人的なミスはなし。ただし、キックの曖昧さからボールを不用意に相手に渡した感も否めず、そこが課題点として残る。

三浦 5.0  セットプレーでは脅威となるシーンも見せるが、不用意なパスから失点を招く。個人能力の差を見せつけらけるシーンもあり、監督の抜擢にはこたえきれず。
吉田 5.5  三浦同様、決定的に非難されるプレーはなし(前半の失点の原因となったファウルは避けうる手段もあったとは思うが)。弱点のスピード不足を浮き彫りにするシーンもほとんどなかったが、主将としてチームを落ち着かせることはできず、今後よりリーダーシップを発揮することを期待したい。
酒井 6.5  後半破られるシーンがあったものの本人の責任とは言えず。序盤試合に入りきれない印象のあった堂安との連携を意識し、勝利に導いた点はマルセイユのチームリーダーならではか。
長友 6.0  決定機を導くことはできなかったものの再三チャンスを演出。守備でも問題はなくさすがの出来。

遠藤 6.0  チームのバランス維持に腐心した印象。攻撃面に絡むシーンは少なかったものの、今日の攻撃陣なら自重は正解。
柴崎 5.5  守備では無難な動きでパス回しも問題なし。ただし全体の中で動きすぎて本来の良さが埋没した印象はぬぐえない
堂安 6.5  前半はプレーに絡めない時間が長かったが次第に本領発揮。初ゴールを奪うなど攻撃面の貢献は秀逸。
南野 6.5  2得点をあげたパフォーマンスについては文句なしだが、オンタイムでのプレークオリティはやや不満。大迫が下がってきた後プレーエリアを失った感は否めず今後改善することを期待される。
中島 7.0  ウルグアイ守備陣に常に挑戦しつづけ、常に優勢を保ち続けた。得点はなかったものの、再三チャンスを演出。90分通じてみればMOMと言っていい働きぶり。

大迫 6.5  1得点に加えて惜しいシーンも演出。収めてほしい場面でボールキープをできた印象だが、中盤の三人との関係は即興レベルを超えず、むしろ南野のプレーエリアを制限してしまった感も。

青山 6.0  前線が疲れてしまったタイミングで出たため、起点になりきれなかったのは不運。本人のプレーには問題なし。
原口 6.0  全体として停滞してしまった時間帯に出たため、連動してチャンスを作るシーンは少なく。プレーとしては及第点か。

森保監督 6.5 ホームでの親善試合であり、相手が若干低調であったとはいえ、ウルグアイ相手に4得点をあげたは賞賛に値する。若手攻撃陣が後半半ば以降疲れてきた中であえて変えなかったのは結果というより今後への意気込みと思われた(その点では中島の交代は残念)。

ウルグアイ 5.5 カバーニは個人としては悪くなかったが、ボールをおさめることはできず。そのためチームとしても攻めの糸口を見つけづらい時間が長くなり、スアレス不在を印象づける結果に。堅守がウリのはずが4失点。日本の二列目に対して後手に回るシーンがあまりにも多くリサーチ不足を感じさせられた。韓国戦も含めてアジア遠征は収穫のない結果となった印象。


11月にも二試合予定されていますが、ヴェネズエラ、キルギスと相手レベルが落ちる印象で、固められた相手からどう点を取るかというシミョレーションをするということになるのでしょうか。

パナマに快勝


昨日は夕方くらいから1時半まで付き合いで、寝たのは3時前。起きて二日酔いとあまりうれしくない週末となりました(苦笑)

そういう中でパナマ戦を一応見てはいたのですが、得点シーンは全てリプレーで決まった時には見ていないというかなりあららな感じでした。
そんな中で「良かった」とも「悪かった」ともいいようがないのですが、パナマはこれが限界なのか、それとも遠征で調子が悪かったのかそれほど面白そうなシーンは全くなかった印象でした。その相手に対して、日本は目覚ましいプレーは少なかったように見えましたが確実に優勢を維持していたというような雰囲気はありました。日本も海外組もいたこともありまして調整段階ということはあったでしょうから、それを鑑みれば結果としても(見ていた感じでの)内容としてもまずまずだったと言えるのではないでしょうかね。

次はウルグアイということで、こちらはパナマよりも更にコンディションは悪そうではありますが、実力国なだけにパナマよりは強化になりそうではあります。
今度はきちんと見たいものです(苦笑)

大物補強も正念場?


今夏トーレスとイニエスタが日本にやってきて、盛り上がった神戸と鳥栖が苦しんでおります。

特に神戸はここに来て一気に連敗中で監督も変わりましたし、前節は出場選手がイニエスタの欠場を試合前に漏らしたとかでチーム内も穏やかではなさそうな雰囲気です。
本来Jリーグの場合、安定した成績を残すチームというのはそんなになくて、大型連敗とか連勝が普通にあったりすることが多いのも事実で、神戸の場合も今回そういうよろしくない波に一時的に入ってしまったという可能性はあります。不必要に深刻に受け止めるのもまた問題なのかもしれません(チームは監督変えちゃったけど)。
問題はイニエスタがそういう雰囲気をどう受け止めているかですよね。もちろん、頭の中ではバルセロナほど強くないというのは分かっているでしょうけれど、実際ここまでのキャリアは全部青赤であって、青赤は年間でも5敗しないこともあるチームです。それが続けて5つ負けているというのは中々厳しいんじゃないかなと。
そういう点ではケルンという弱いチームにいたポドルスキの方が免疫はあるのかもしれません。

おまけに新監督のリージョさんは中身にこだわる監督で結果にはこだわらない監督ですから、更に負けが増えるかもしれません。こういう中でイニエスタにリーダーシップが取れるのか、勝者のメンタリティを伝えることができるのかというのは中々興味深いところではあります。

それでも神戸はまだ余裕のあるところにいるわけで、さすがに降格ということはなさそうですし、楽天が神戸を去るということもなさそうです。
より深刻なのは鳥栖の方で残留争い真っ只中なうえ、ここに来てメインスポンサーのCygamesが契約延長をしないということになってしまいました。最近、「何で鳥栖がこんなに大型補強しているの?」というその原因がCygamesのスポンサードのおかげだったようですから、これはかなりまずいことになりそうな感はあります。

ただま、考えてみれば鳥栖の場合資金難に苦しんでいる時期にそこそこ成績を出していたわけで、むしろ補強した方がイマイチ感があるのも事実。金がないよりはあった方がいいとは思うのですけれど、トーレスはいなくてもいいんじゃないかというのはあるかもしれません。

中米コスタリカに南米サッカー炸裂で初陣勝利


A代表では森保体制初陣となったコスタリカ戦。
結果は3-0の勝利。南野と伊東が代表初ゴールを決めるなど意義あるものでした。

内容は…うーん。
見始めたのは先制点直後くらいだったので最初は分かりませんが前半の時点では小林悠以外はセルフィッシュ極まりない印象がありました。堂安とか中島はポジション柄多少はそういうところがあっても…というのはありますけれど、遠藤あたりまでそうなっているとなると「この辺りは個人のプレービジョンの問題か監督のチームマネジメント問題か」というのを初戦から問わざるを得ない部分とかもでてきます。

後半になるととにかく結果が欲しい日本と異なり、コスタリカがテストモードに切り替えてスペースが出てきたので日本のやりたい放題にはなりました。こうなってくると前半のセルフィッシュなプレーも、ある意味南米選手みたいな個人で崩すやり方になってきて最終的には南野と伊東がゴールをあげて結果としても上々なものにはなりました。

コスタリカもやる気は別にして決して弱くはないチームでして、その相手にセルフィッシュにプレーして勝てるというのが分かったのは収穫というか、日本の育成が悪くない裏付けにはなりそうです。
が、ここからの二年か四年かをこんなノリで行くつもりなら相当厳しいことになるんじゃないかというのは感じましたし、西野さんが中島や堂安を一顧だにしなかったのは間違いではなかったんだなというのも感じました(あ、ハリさんの名誉のために改めて言っておきますが、彼も中島を選ぶ気はなかったと思います)。

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