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中米コスタリカに南米サッカー炸裂で初陣勝利


A代表では森保体制初陣となったコスタリカ戦。
結果は3-0の勝利。南野と伊東が代表初ゴールを決めるなど意義あるものでした。

内容は…うーん。
見始めたのは先制点直後くらいだったので最初は分かりませんが前半の時点では小林悠以外はセルフィッシュ極まりない印象がありました。堂安とか中島はポジション柄多少はそういうところがあっても…というのはありますけれど、遠藤あたりまでそうなっているとなると「この辺りは個人のプレービジョンの問題か監督のチームマネジメント問題か」というのを初戦から問わざるを得ない部分とかもでてきます。

後半になるととにかく結果が欲しい日本と異なり、コスタリカがテストモードに切り替えてスペースが出てきたので日本のやりたい放題にはなりました。こうなってくると前半のセルフィッシュなプレーも、ある意味南米選手みたいな個人で崩すやり方になってきて最終的には南野と伊東がゴールをあげて結果としても上々なものにはなりました。

コスタリカもやる気は別にして決して弱くはないチームでして、その相手にセルフィッシュにプレーして勝てるというのが分かったのは収穫というか、日本の育成が悪くない裏付けにはなりそうです。
が、ここからの二年か四年かをこんなノリで行くつもりなら相当厳しいことになるんじゃないかというのは感じましたし、西野さんが中島や堂安を一顧だにしなかったのは間違いではなかったんだなというのも感じました(あ、ハリさんの名誉のために改めて言っておきますが、彼も中島を選ぶ気はなかったと思います)。

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アジア大会と森保監督


アジア大会は準優勝という結果でした。
最近バタバタしていて全く見られなかったのですが(引っ越しに供えてテレビ廃棄したし[苦笑])、兵役免除がかかったソン・フンミンを擁する韓国と比較するとかかっているものが違いすぎるわけで、ここは仕方ないところではないですかね。
韓国はファン・ウィジョ、日本は上田が高評価を得たようですが、アジア大会で頭角を現してもその後代表に定着できなかった選手もいますから(ゴンじゃない方の中山とか)、今後も頑張ってほしいものですね。

で、ワールドカップ後総括すると言っていて全くできていなかったわけですが、まあ、とりあえずいいような気もしますかね(コラ)

監督交代のタイミングとかまだしぶとく言っている人もいましたが、直前合宿でまとまった時間が取れることからすると2か月くらいあればそれなりには何とかなるということが分かったんじゃないでしょうか。むしろ半年前に西野さんに替えていた方が余計な雑音が大きくなってまずかったかもしれません。
こういう言い方はアレですが、一試合やった後足を引っ張る面々から悪影響を受けることなく逃げることができましたからね。「反応がよくないという悪いニュースを初めて聞きました」という西野さんの言葉が本当か嘘かは分かりませんが、国内に長くいたら嫌でも耳に入ってきたでしょう。

その後を受けて森保さんがどうかというのがありますが、まあ、とりあえずやってみるしかないんじゃないですかね(苦笑)
いい加減プロ化前の時代の人に任せ続けるというのも無理がありますし、その下の世代の中では(前任者の遺産を受け継いだ面はあるにせよ)J1三度制覇は実績として十分ですし、とりあえずこのくらいの人がどうなるのかというのは一度は試してみなければならないところではあります。
森保さんの場合なら、少なくとも前任者やその二つ前の人みたいに根源のところでの理解不足や違和感からチームが危うくなる…ということは多分なくて、負けるとしたら単純に実力不足でしょうから、ある意味分かり易くていいのではないかと思いますし。

兼任というのも中々大変ではありますが、とりあえず重要な試合の場数を踏ませるという点ではプラスになるでしょうから、そんなに悪くはないんじゃないですかね。アジア大会のチームに帯同しながらA代表の発表をするというのは斬新ではありましけれど。

ま、現時点ではこれ以上のことは言えませんけれども、ともあれ、うるさい外野に煩わされることのない強い信念をもってチームを率いてほしいものです。

アジア大会


ついこの前ワールドカップが終わったと思っていたら、もうプレミアリーグは新シーズンが開幕していますし、リーガも開幕しました。
でもリーガってこんなに早く開幕していましたかね。

プレミアリーグではスパーズが補強ゼロで来たという話を見ましたが、そのスパーズ所属のソン・フンミンがアジア大会に参加しています。ここで韓国が優勝しなければ彼はほぼ確実に徴兵に取られてしまうということで、そうなると欧州でのキャリアは事実上終了ということになりそうです。

ソン・フンミンくらいのレベルなら個人で何とかしてあげてもいいんじゃないかとも思いますけれど、もっとも、昨年の個人の実績は相当なものですがチームが優勝しているわけでもないし(と考えると岡崎は凄いわな~)、難しい感じになりますかね。

そんなソン・フンミンのキャリアがかかっている韓国代表ですが、マレーシア代表に敗戦してしまったのだとか。まあ、初戦勝った後なので気のゆるみとかそういうのなのでしょうけれども。
さすがに早い段階で敗退ということはないとは思いますけれども、若い選手にしてみると大エースのキャリアがかかっているとなると中々やりづらい感じになっても不思議ではなさそうです。

日本は初戦は1点のみということで批判も出ていましたが、二戦目は10分までに3点と中々良かったようです。
まあ、こちらは今後も見据えてということで緩い雰囲気だろうとは思いますけれども、森保さんも就任直後ですしある程度の成績は収めたいというのはありそうですね。

本田、カンボジア代表監督に?


夏の暑い日には迷うことなく冷房をつける私ですが、このところ少し気温が下がっているので風があればつけない日もありました。それで分かることとしまして、暑苦しさのない気温ですと冷房がない方がよく眠れるというのはあります。
ただまあ、あくまで暑苦しくないというのが前提ですので27度くらいになるとやはりつけた方が賢いかなという感はあるのですが、そのあたりの感覚が人によって違ったりしていて不慮の事故とかを招いたりするのでしょうね。。

閑話休題。

今夏からオーストラリアのメルボルンに入ることになっていた本田圭佑が、カンボジア代表監督になるというニュースがありました。
まあ、直接監督にはなれないので代わりの人を立てて見るということのようですけれど。

カンボジアのスポーツというと猫ひろし氏を連想してしまいまして、何か「投資する代わりに見返りよこせ」的な場所としてなっているのかなというのがまず一つあったりします。もちろん、カンボジアに限らず社会情勢その他の影響からスポーツ自体への関心が限りなく低いところはありまして、そこに外からでも投資が来るというのはいいことだとは思います。ただ、突然そういうのがあることで逆にそっち方面の資金ばかり求めるようになったりして中長期的には腐敗するというような可能性も否定できない部分もあります。
もちろん、そうなったとしてそれ自体は猫さんや本田選手の責任というわけではないのですが、何か多分昔のアジアへの投資とかそういうのの縮図になっているんじゃないかなという感は受けますね。

本田は何年か前にオーストリアのクラブのオーナーになっていたという話もありましたし、直接ではないとしても監督的な立場にもなるということで将来的な足がかりを作りたいというのはあるんでしょうね。ちょっと急ぎすぎな感もありますが、日本の選手を見ていると引退後指導者になってものんびりしている人が結構いるので、本人的には急ぎすぎくらいでちょうどいいと思っているのでしょうね。
まあ、これは今すぐにどうこう言うこともできないことなわけでして(猫さんも二度目の五輪に出てようやく評価された部分もあるわけでして)、成果として見てとれるのは10年くらい後の話にはなりそうです。

本田はもちろん、カンボジアにとってもいい結果になればいいですね。

サッカーとCTE


日本代表としてロシアW杯にも参加していた柏レイソルの中村航輔がFC東京戦での失点シーンで相手選手と交錯し、脳震盪を起こしました。

中村選手はW杯中断直前の名古屋戦でも相手選手と衝突して、空中で半回転して後頭部から落ちて脳震盪を起こすというシーンもあり、短い期間に二度目の脳震盪となりました。
アメフットや格闘技等では脳震盪からCTE(慢性外傷性脳症)を起こしているというケースなどがよくありまして、例えばWWEの王者にもなったクリス・ベノワが無理心中をした背景、NFLのスタープレーヤーだったアーロン・ヘルナンデスが連続殺人を起こしたのにこうした影響も多少はあると言われています。

サッカーは上の競技に比べると脳震盪の頻度は高くないので、あまりこうした側面の安全性は問われないところはありますが、だからといって実際に起こしている選手を放置しておいていいということは決してありません。

最近あまりJリーグを見ないので中村選手のプレーをそれほどは知らないのですが、昨年末のE-1選手権での代表でのプレーを見る限りだと判断の遅さを敏捷性でカバーしているようなプレーがちょくちょく見られました(FC東京戦は避け得ないものでしたが、名古屋戦のは判断が正しければそもそも起きなかったのではとも思いました)。判断が遅いということはそれだけ相手選手との距離が近づく危険性がありますし、と言って遅いから動かずにゴール決められるわけにもいかないでしょうから復帰後に同じようなプレーが起きうる可能性は否定できないところはあります。

こうしたことからしますと、コメントの中には「1年くらい休むべき」というのもありましたが、正直1年でいいという感にはとても思えず、プレースタイルを変えられないなら引退してしまった方がいいのではないかというのもあります。もちろん三度目が起きたとして即キャリア終了ということになる可能性はそれほど高くないと思いますが、回数を重ねると後々への影響がすごく大きくなりますからね。
NFLの元選手とかでもかなり後悔しているという話をよく聞きますし。

もちろん、私には中村選手の未来を決める権利など一切ありませんが、周りの人達は真剣に考えてほしいところではあります。
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