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ワールドサッカーキングが休刊


というより、「まだあったんだ」というのが正直なところでしょうか(苦笑)
ここ二年くらい本屋で見かけたかなぁ。ダイジェストは普通に見ますし、批評とかも買いはしないけど存在は確認していたのですが、キングはほとんど見ることもなかったような…

一時期問題になったエアインタビューが多かったからすたれた…というような話も見ましたが、私の場合は確かモウリーニョのコラムがなくなったあたり(あれも今にして思うと本当にモウリーニョが書いていたのか怪しい訳ですが[苦笑]、中身は面白かった)で読むのやめちゃったような気がしますかね。チェルシー行った当初くらいなのでもう10年以上前のような気がします。
何というか、特にダイジェストと区別するところもない感じでしたし、そうであるならヘスス・スアレスさんいる分ダイジェストの方がいいしとなりますし(笑)。
まあ、ダイジェストも同じ企画しかやらないので正直二、三か月に一回くらいしか買わなくなりましたけれど。

というか、Numberで書いている人の中にも散見されますが、「この人サッカー本当に好きなのかね?」って印象を受ける人が多いんですよね。自分が見た試合を自分の中で消化して文にする、というのでなくて「誰をたたきたい、誰を持ち上げたい」みたいな結論がまずあってそこに無理やり見たものをあてはめようとしているように思える記事が多い。
ハリルホジッチさんを解任して以降、露骨にそういう感じになっちゃった人もいて、何というか「うーん」となることも多いんですね。別に好き嫌いはいいんだけど、それで無理やり押しとおるには色々足りない感を受けて、サッカーの知識は詳しいのかもしれないけど書き手としてどうなんだろうというような印象を受けることが多いです。

まあ、雑誌がこういう状況ともなると記者も大変でしょうし、誰かを蹴落とさないといけないから攻撃的・排他的になりがちなのは分からないでもないんですけどね。
ただ、生活の糧に過ぎなくて別にサッカーが好きでないのならサッカーの記事書かなくていいわけで、例えば今ならゴンザガ大行って八村君とか取材した方がいいんでないかという気もしないではありません。これから売れ線になりそうですし。

うーむ、ただま、この辺は私も気を付けないといけないのかもしれませんね。
ま、私の場合は最近ほとんど見れてないという問題があるのですけど(苦笑)

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カタールは強かった


カタールの選手の帰化内容に不備があったかもしれないという点についてまだしばらくかかるでしょうから、このアジアカップの王者になる可能性はまだあるのかもしれません。
決勝が終わりましたがタイトルをあきらめるにはまだ早いです(爆)

試合については完敗でした。
まず日本は何となくイランに完勝して優勝できる気分になっていたところもあったようにも思えました。吉田が「油断を律することができなかった」とコメントしていたそうですが、何といいますか、前日会見自体も油断があったんじゃないかなぁと。
「フェアプレーで行こうぜ」と呼びかけること自体は悪くないのですが、これ、例えば韓国やイランが決勝の相手だった場合にも言ったのかなぁと。相手を選んでコメントしているというのならちょっといただけないことになってしまいますね。

一方カタールは上位二チームからなる編成だということは聞いていましたが、確かにしっかり組織されていました。スピードもありましたし、日本に油断がなくても簡単に勝てる相手ではなさそうでした。

その二チームの一つに中島が移籍することになりそうですが、これ、カタールの戦略から通してみると結構大きなことなのかもしれませんね。日本のエースの実力をまとまった期間間近で見ることはカタールの選手達に大いにプラスになるでしょうから。
そういうことも踏まえて本気で取りに行っていたのかもという気がしてきます。
中島にとっても、そうした国家戦略も入ったプロジェクトの中でプレーができるという点で有意義な部分もあるでしょうし、日本が普通にカタールに負けたという点も鑑みれば、下手なプレミア・ブンデスのチームに行くより遥かにいいのかもしれませんね。年俸もいいみたいですし。

ちょっと話がそれてしまいましたが、大会前に書いたように、この大会は優勝できるに越したことはないですが、タイトルが絶対でもないと思っていましたし、それなりに相手に研究されたりする中で決勝まで進めたことはよかったのではないかと思います。
個人としても吉田のパートナーとして富安に使えるメドがたったという点でも有意義だったんじゃないですかね。


香川はベジクタシュに移籍
結局かねてからラブコールを向けられていたらしいトルコの名門に移籍することになりました。
本人としては色々思うところもあるでしょうけれど、「入れてください」で入団するより、求められていく方が有意義だとは思いますし、気を取り直して頑張ってほしいものです。

大迫復帰でイランに快勝


アジア最強と目されていたイランとの準決勝。
私が見ていた前半は0-0でしたが、後半大迫が爆発して終わってみれば3-0の圧勝でした。
大体イランとは接戦になる、という予想は見事に外れてしまいましたね(苦笑)

まあ、前半にしても点を取れなかったというのはありますが、別にダメだからというわけではないように思いましたし、少なくとも批判されるような戦いぶりではなかったですね。
もちろん大迫が復帰したということが大きかったのだろうとは思いますが、スカウティングの真剣度が違ったような感じもしました。イランはやりたいプレーがどんどんできなくなってどんどんフラストレーションを貯めていったんでしょうね。見てないですが、ベトナムについては軽く見ているということはないのでしょうけれど、代表の試合くらいの分析で全員を所属チームまで追って徹底分析とかそこまでは行かなかったんじゃないかと思います。
ただ、イランに勝てたのは大きいですが準決勝で満足しきるには早いのも確か。もう一度気を引き締めて決勝に向かってもらいたいものです。

イランはカルロス・ケイロス監督が退任するということで、負けたこと以上にこちらの方がショックが大きいかもしれません。
何だかんだでイランはそれなりに強いですが、しっかりまとめられる監督ともなるとそうはいないでしょうし。

中島はカタールに移籍?
スポーツ報知にアル・ドゥハイルへの移籍が決定的だという話が。
いかんせん報知なのでどこまで信用したものかは分かりませんが他の記事見ていたら欧州のチームは移籍金20億前後という話が出ていてアルドゥハルが44億円出すとなるとクラブ側としてはそちらに出したいというのはありますかね。
24歳という年齢はこれからビッグリーグに挑戦するには微妙ですし、より若手がいる場合には優先順位が下がる可能性もあります。
失敗してドサ周りとなる可能性を考慮したら早いうちに高い年俸出してくれる方に行くというのは堅実な考えではあります。やりたいようにプレーできるでしょうしね。

まあ、あくまでそうなる可能性があるということですが。

プレミアでまたも航空事故


関東は今週末にかなり強い寒波が来るらしいとか。気を付けたいものです。

移籍直後に航空事故
リーグアンのナントでプレーするエミリアーノ・サラについては、ハリルホジッチ監督が「冬に放出したら辞めるぞ」とチームに要請していたという話を先週くらいに見ていました。
その次に見たのが今回の事故ということで、最初は「レスターの件があったのに飛行機の整備とかしてなかったのか」と驚きましたがどうも本人が「自分で行く」と選んだみたいですね。時々、「本来事故を起こした飛行機に乗るはずだったけど何かのきっかけで乗らずに九死に一生を得た」という話を見ますが、その逆版ということでしょうか。

何とも残念ではあります。

日本はベスト4に
サウジアラビア、ベトナムにそれぞれ辛勝したというような話で、中島がいないとは言っても真剣勝負の舞台になるとそうそう簡単には行かないということでしょうね。
サウジに完全にボールを支配される等パッとしない勝ち方については何とも言いづらいですが、ワールドカップになると相手を支配してガンガン攻めまくるというのが難しいのも事実。アジアだけで華麗な勝ちを目指すよりかは重心低めのやり方になれておくというのは一つあるのかもしれません。
次はイランということで、イランは大体日本戦の前で凄い試合をすることが多く「うわこれは勝てんわ」と思わされます(カリミとか最初見た時はとても止められる気がしなかった)が、実際に試合となると接戦になることが多い印象があります。

今回もイランは中国に圧勝したということですが、おそらくは一点を争う胃が痛い試合になりそうです。

アジアカップ


どの程度真価を問われるのか
2019年のサッカー男子代表の一番重要なイベントアジアカップが開幕しました。
昨年のワールドカップではアジアで唯一決勝トーナメントに進みましたし、監督交代後も順調に結果を出してきていておそらく本命という立場に乗り込むことになりそう。

ただま、特に体制交代後はあくまで親善試合で相手にしても「中島や堂安を丸裸にしてやろう」というような意図はもっていなかったことは明らかで、「何と、予想以上に凄いじゃないか。こらたまげたわー」というような感じだったのだろうと思います。
今回は相手も研究できる限りは研究してきそうで、全く同じように行くというようなことはないんじゃないかとは思います。
例えばザッケローニ政権の時には最初は同じく非常に良かったのに研究されていくなかで次第にチームが自信・活力を削られていって、立て直す手段が欠けていたことと層の薄さも相まってワールドカップに出るのが精いっぱいという状況になってしまいました。現在も層の厚さという点ではやはり主力とそれ以外の差は感じますし、似たような状況になっていくという可能性は十分にありそうです。

とは言いましても、この大会でじゃあ今までのものがすべて覆されるかというとそこまでも行かないだろうとは思います。研究と言っても幸か不幸か主役がプレーしているのは地味なリーグではありますのでそこまでスタッフ派遣する余裕もないところが多いでしょうし、限界がありそう。また、多少研究されていたとしても今ならまだフレッシュな気持ちですから、跳ね返すこともできるんじゃないかと思いますからね。
もちろん勝負事ですので結果がどうなるかは分かりませんが、この大会の結果が今後に大きく影響するということはなさそうですし、アジアのライバルの現状位置を見極めるうえでは日本の結果は別としてスタッフには意義があるんじゃないかなと思いますね。


国民性とプレースタイル
私事ですが、この前新幹線を待つ間飲み屋に入っていたら、隣にいた人から話しかけられてしばらくサッカーの話をしていました。
で、アジアカップからCWCになったあたりで「日本の選手には覇気が足りない。憲法が平和路線とかやっているからだ」というような話が出てきて、「何ー!?」と内心ひっくり返りそうになりました。

とりあえず憲法なり国家体制との繋がりという点では、一番あくどそうなブラジルとかウルグアイあたりは国としては喧嘩しないところなのでさすがに違いそうですが(苦笑)、例えばイングランドの選手は激しいけどダーティーなプレーはしないとかの差があるといえばありそうな感はあります。
もっともこれにも限界はあるわけでして、例えば旧ソ連でモスクワはうまい選手が多くて、キエフではスピードある選手が多く育ったというようなこともありました。この辺は市民性というより監督のパーソナリティの差という方が適当なのでしょうけれど、関連性はありそうですが、回答とまでは行かなさそうな感はありますね。

で、この時、そういうようなことを返事したかというとそうではなく、波風立てない国民性ですので「は~、そうかもしれませんねー」と返事しておきました(爆)

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