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プレーオフに向け貴重な勝利


ドルフィンズとパッツの試合、最後のプレーしか見ていませんでしたが、その最後のプレーがとんでもなかったですね。
ただ、時々思うんですけれど、ああいうラテラルパスって非常事態以外にももっと使った方が前進できるような気もするんですよね。
まあ、デザインプレーでなく、半ばやけっぱちでつなぐプレーなのでコーチの評価にならない部分があるのかもしれませんが(苦笑)
ドルフィンズのプレーにしても、誰が凄いとか何が凄いというよりも、「よくあそこまでつないだ」って感じですし。

閑話休題。

ここまで好調のベアーズですが、もっと好調のラムズを迎えるとあって、ちょっと厳しいかな~と思っていましたが、ゴフをコテンパンにやっつけてやりました。こちらの攻撃も抑えられてしまったというのはあったのですが、守りとグラウンド勝負で優勢を維持しつつ9勝目。プレーオフに行けば対戦ありそうですし、やりたい形で勝てたというのはいい材料ですね。
最終戦が敵地のヴァイキングス戦なのでまだまだ安心はできませんが(この後のマンデーナイトでシーホークスが勝ってくれればさすがに大分有利になりますが)、このまま勝ち星を積み重ねてほしいものです。

ジャガーズはQBボートルズを変更して一つ勝ちましたが、今週は負けていたようで(木曜に試合していた)、相変わらずドラフト上位指名権の争いをしております。
開幕前は、ジャガーズのみ負け越してる地区になるとは思いもよらなかったですが、まあ、そのあたりがジャガーズというところなのでしょう(苦笑)

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相撲とCTE


昨年の今頃は日馬富士に殴られたという被害者側にあった貴ノ岩でしたが、今回、付け人を殴ってしまったということで一転加害者となったという話がありました。現金なものでそうなると「元々手が早かった」みたいな話が出てきていて何ともなぁという感もあります。

で、まあ、「被害者なのにどうしてそんなことをするんだ」という話もあるわけですが、ちょっと考えてみて、逆に被害者的な部分があるからこそそういうところもあるのかも…というような気もしてきました。相撲取りが性根からして粗暴というものではないとは思いますが、結果としてそうなりやすいかもしれないと思えてきたのですね。
というのも、相撲というのは数ある競技の中でも恐らく唯一というくらい頭への衝突を奨励している競技なわけです。
突き押しメインの力士以外だと立ち会いで頭から行かないと「立ち合いが悪いですねー」と言われるわけですし、突き押しというのも基本的に頭やその付近に飛んできます。で、ここが問題なのですが、数ある競技の中でもかなり危険と言われるボクシングでも相手は頭を狙ってくるわけですが当然それをよけることが奨励しているわけですが、相撲で避けたりすると非難の対象となりえます。
これが本場所とか巡業だけでなく、稽古場から日常的にそんな状態なわけですから、実際のところかなり危険な状況といえます。

もちろん、力士の場合はボクサーとかあるいはラグビー等の選手と違って徹底的に絞り込んだり減量で水分が足りないとかそういう状況は少ないですし、集中的に殴られるというケース自体は少ないわけで悲劇的な結末とまで行くケースは少ないと思いますが、恒常的に頭と脳に打撃が加えられがちな環境下にあるということは想像に難くありません。

しかも今上の方にいる面々というのは、まあ言葉を悪くすれば八百長…良く言えば多少なあなあな感じでやってきた人達ですが、八百長騒動があったことで最近はそういうのが中々難しくなっているという話があります。

そうなってくると、最近スポーツ系でよく出てくる脳震盪などによる後遺症の問題(Chronic Traumatic Encephalopathy:慢性外傷性脳症)…というのが出てくることになるわけです。暴行問題を起こした力士がそうであるかどうかはもちろん分かりませんが、そういう問題を生じやすい環境にあるというのは間違いありません。しかも、現在はそういう可能性に全く気付かず、問題があったとしても「相撲協会は腐っている」みたいな話になってしまって、そこに疾患の可能性を考えることもほぼありません。

これは端的に言って非常にまずい状況であると言えます。

尚悪いことに、相撲の場合は…というか日本古来の武道系全体に言えるのかもしれませんが、年齢が低いから安全に配慮するということもないわけでして、小さい頃からそういうのがなりやすいというのがあります。

一回力士全員のスキャンなどを取って、しっかりとした医師をつけておく必要や安全体制を整備する必要があるのではないか。
今回の件とは別にそのあたりをしっかりしないと今後より大きな問題になってくるのではないかと思いますね。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

フランスより愛をこめて・後編


このエントリはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。

まさかの続編。
キング・カズは日本サッカー協会に恨みを抱くハリさんによって一方的に同志宣言をされてしまい、フランスに連れ去られることに 

パリへの機内

ハリさん「ほう。おまえの兄ヤストシ・ミウラは鹿児島を昇格させたのに監督を退任か。どうして日本のフロントはこうもダメなところばかりなのだろう」
キング・カズ「契約満了の退任すから、どこか別のところから誘いがあるのでは…」
ハリさん「なるほど。弟のおまえより下のチームでプレーするのは抵抗があるのかもしれないな。あるマンガに言う『兄より優れた弟は存在しない』というやつか」
カズさん(北斗の拳…?)
ハリさん「お、そろそろパリ上空だな。翼よ、あれがパリの火だ。キャプテン翼でいうなら、岬よ、あれがパリの火だ、といったところだろうな」
キング・カズ「本当に連れてこられてしまった…」
ハリさん「む?」
キング・カズ「試合が中止とかありますな」
ハリさん「何ということだ。デモが過激になり、日常生活に支障を来しているというのか。ゴルゴ13でいうなら、『その日のパリは死んでいた』というところだな」
キング・カズ(えらい日本の漫画に詳しいな…)
ハリさん「PSGの練習を見せて、自己主張の凄さを理解させようと思ったがまあ仕方がない。とりあえずバロンドールの会場に行こう」
キング・カズ「ああ、それは俺も見てみたいです(PSGの練習見たら転げまわる技術ばかり身に付きそう…)」

会場のグラン・パレではルカ・モドリッチがバロンドールを受賞していた。

キング・カズ「やっぱりモドリッチかー。おや、あそこにいるのはフランス代表のグリーズマンじゃないか」
グリーズマン「フ●●ク! ワールドカップとヨーロッパリーグを優勝しながらバロンドールを受賞できないなんて舐めた選考方法もあったものだな! 選考委員Aはクズだ! Bは地獄に落ちちまえ!」
キング・カズ「や、やっぱりフランスの選手は我が強いなぁ…」
ハリさん「当たり前だ。どんな選考にせよ、自分が勝てなかった場合、それはクズだ」
キング・カズ「あははは。日本じゃ考えられないな。M-1で選考委員ディスったら公開謝罪に追いやられたし…」
ハリさん「何…?」
キング・カズ「あ、こんな記事がありましてね」
ハリさん「……」
キング・カズ「……」
ハリさん「……」
キング・カズ「……」
ハリさん「ホワーイ! ジャパニーズ ピーポー!? ボーッと生きてんじゃねーよ!」
キング・カズ「こらー! ネタのまるパクリはやめなさい!」
ハリさん「選考に文句があったら言うのは当然だろうが! それに対してしっかりとした反論を用意するのが選考委員というものであろうが! 言い過ぎとか何だそれは! 私もそうだった! ゴーンもそうだった! 言い過ぎたら堂々と言い返せばいいではないか! そういうことをせず、裏から刺そうとする! 何故堂々と来ない? カモーン!」
キング・カズ「(何で英語やねん!)い、いや、相手の選考委員は女性の人だったからねー。男性の大御所相手ならそんなこと言わなかったんじゃないかと、まあ、そういう意味で批判が強くなっているのもあるわけなんすよ」
ハリさん「……」
キング・カズ「(ヤバ。また怒らせたかな)」
ハリさん「なるほど。それはもっともだな」
キング・カズ「あれ?」
ハリさん「私に言い返すようになったということは、おまえも日本の革命児に近づけたということだ。最終試験を経て、おまえを日本に帰すことにしよう」
キング・カズ「(何で俺、帰れないわけ?)…最終試験って?」
ハリさん「あいつらに討論で勝てば帰してやろう」

サミル・ナスリ「俺はちょっとでもムカついたら100倍言い返すぜー!」
カリム・ベンゼマ「勝つためだったらセックステープだって使うぜ!」
ズラタン「この二人と一緒にされたくないが、俺様も負けるのは大嫌いだからな」

キング・カズ「……」

その頃、港横浜
イバ「カズさんは何時になったらフランスから帰ってくるんだろう」
ヨン・アピン「CGを置いて事なきを得たけど、昨日の試合ピッチ外からでも鼓舞してほしかったなー」


ハリさん「ホワーイ!? ジャパニーズ ピーポー!!」

この人が使っても違和感なさそうな感がありますね(コラ)

モドリッチがバロンドール


今年のバロンドールはルカ・モドリッチの手に渡りました。
この手の賞というものはどんな結果になっても異論反論は出てくるものでしょうけれど、個人的には「まあモドリッチでいいんじゃないかなー」という感はあります。メッシやロナウド(この二人を栗飯と称したコメントは面白かった)、グリーズマンやエムバペにはクロアチアをファイナルに連れてくるということはなかったでしょうしねー。もちろんフランスの二人のどちらかが完全に一人で優勝させたというのならまた話は変わりますが。

2006年にカンナバーロが選ばれたこともありましたし、そこまで不当な受賞ということはないんじゃないかとは思います。
選考するとどうしても出てくるということで、ポイント制にすればそれはそれで面白そうではありますが、そうすると選考委員とかがいらなくなるという(苦笑)

Jでは結果にコミット
不採算企業を買収して業績を良く見せていたというライザップ。今季は赤字になりまして、で、まあ、「ああ、ベルマーレもやっぱり不採算部門なんだろうなぁ」と苦笑いするしかなかったわけですが、初タイトルを取りましたし、J1残留も果たしました。チームも安定していますし、監督が引き抜かれるとか衝突するとかない限りはある程度安定した成績を残してくれそうではあります。
あとは賞金をうまく使って、何かあったらボランティア頼み体質を改めてもらいたいなぁと思うところです。

ヴィッセル、セスクも獲得?
今後一時期の広州みたいに大物移籍のネタ記事が沢山出てきそうですねー。
ただ、セスクはバルサと合わなくてチェルシーに出ていったのに、バルサ化目指すチームが獲得していいのか…(コラ)?

複数年契約


丸はやはり巨人に行くことになってしまいましたね。
他球団のファンからしても巨人のユニフォームを着ている丸は中々イメージできないですが、といって、球界最高峰の契約を蹴って残留というのも少し不健全な気もしますので、やむをえないところはあるんですかね。にしても、最近新聞も売れないし放映権も下がっている中でここまで出すのは意地というところでしょうか。

で、今回の丸にしても、あるいは先にイーグルス行きを決めた浅村にしても、「長期契約を結んで元が取れるのか?」という意見とかは見聞きします。まあ、確かに二人ともここからは現状維持あるいは少しずつ下降していきそうなイメージもありそうで、MVP級の働きを前提にした契約をするとちょっと厳しそうな気はします。
ただま、そういうことを考えると思うのは、以前豊浦さんだったかと思いますが言っていた日本とアメリカの契約観の違いというもの。それによると「日本は功績に対して契約というイメージがあり、アメリカは投資という意味合いで契約することが多い」というようなものでした。
とはいっても、MLBでも不良債権となった選手がたくさんいるので投資というのに疑問符がつく部分もありますが(笑)

ただ、アメリカではなく日本でも例えば一時期のスワローズなんかは古田や宮本あたりに複数年を提示して、彼らは安定して活躍するものですからどちらかというと球団側が得していたような印象はありました。

ちょっと今のFAに関することを細かいところまで把握してはいないのですけれど、例えば今回の丸にしても、浅村にしても、カープやライオンズは宣言してから契約を提示すべきだったのかなーというのはあります。
例えば去年の段階で4年契約で今回のより少し割安のを提示したりしたら、結構違ったんじゃないかなというのはあります。FA選手でなかったとしても主力選手なら早めに複数年提示してしまうのもいいんじゃないかなというのはありますね。

たまたまドラゴンズのガルシアが複数年とか年俸の部分でもめて退団という話もありました。
ドラゴンズファンの反応を見ていると「一年だけ活躍しただけで複数年とか舐めてる」という話でしたが、ガルシアの凄さは正直分からないのですが29歳という年齢によってはむしろ複数年契約してしまった方が得していた可能性もあります。「いやいや、外国人は長期契約を与えるとさぼるから」という反論があるかもしれませんが、それはその選手の問題もありますけど選手がさぼったりモチベーションを失うチームにも問題があるでしょと(苦笑)
例えば海外のサッカー選手で長期契約結んだ途端にダメになるという選手なんかはそんなにいませんよね。

ともあれ、複数年契約というと否定的イメージが大きいわけですが、選手の力を見極めて、将来的に右肩上がりになりそうな選手は逆に複数年契約でチームに利益を出す、というような見方もあっていいようには思います。

そういうのもチームの力なわけですからね~。

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