最近はテレビで世界中の競技が見られるようになったわけですが、それはある意味これまでの先駆者的なスポーツジャーナリストにとっては大変な話なのかもしれません。時間さえあればいくらでも見られるわけですし、リードを保ち続けるのが非常に大変というのがあるわけですからね。
そういう中では別の専門性を持たせる必要がある。ということなのかNumberのwebにこんな話がありました。
スポーツで学ぶMBA講座(レアルとアヤックスの「顧客」は誰か?利益モデルが企業を特徴づける)
話そのものとしてはすごく目新しいという感じではないですし、突っ込みをいれようと思えば入れられるかもしれません。歴史と経営と絡める文もそうなのですが、時に「先に結論ありきになってるだろ」ということもありますので。
ただ、文章の中でこれを書いてる人のモチベーションというかやる気が相当高いのは伺えるわけで、特に最後は「次回は~(中略)~楽しみにしていてほしい」と締められているのですが、これは本人に自信がないと書けないもので、これで締められたら「次も読もうか」という気にはさせられます。
これで面白くなければ二度と読まない可能性もありますが、こう心理面をくすぐるテクニックを使っているというのもさすがに経営とか専門にしているだけあって中々やってくれるなぁという気もします。
と久しぶりに「うむうむ」と思いながら読んだりしていたわけですが、考えてみたら、「次は●×のインタビューをするので楽しみにしていてほしい」と言っても本人の性格とか質問(しかも近年は聞ける質問が少ないので幅を持たせるのが大変だ)内容で変わってきますし、「次の試合は渾身の力で書くので楽しみにしてほしい」と言っても肝心の試合がつまらなくなる可能性もあるわけですので、他のライターさんにとってみたらそういうことを書きたくても中々保証するのが辛いところはあるのかもしれません。
そういう意味では可哀相な気もしますけれど、似たようなパターンにあてはめるだけで半ば義務で書いてるんじゃないかという話になっているケースも最近あるわけですし(レベルは別として自分もそういう時があるが)、頑張ってほしいところではありますね。そうでなくても最近のNumberはサッカーの話題多過ぎるわけですので。
ちなみに明日はデンマーク代表が発表されてるはずなので、それを取り上げる予定ですが、デンマークのメンバーを楽しみにしている人はどのくらいいるんでしょうかね(笑)?
スウェーデン代表(年齢は6月1日時点のもの)
GK
1.アンドレス・イサクソン(31) PSV
12.ヨアン・ヴィラント(32) FCコペンハーゲン
23.ペール・ハンソン(25) ヘルシンボリ
DF
2.ミカエル・ルスティグ(25) セルティック
3.オロフ・メルベリ(34) オリンピアコス
4.アンドレス・グランクウィスト(25) ジェノア
5.マルティン・オルソン(24) ブラックバーン
13.ヨナス・オルソン(29) ウェストブロムウィッチ
15.ミカエル・アントンソン(31) ボローニャ
17.ベフラン・サファリ(27) アンデルレヒト
MF/FW
6.ラスムス・エルム(24) AZ
7.セバスティアン・ラーション(26) サンダランド
8.アンデシュ・スヴェンソン(35) エルフスボリ
9.キム・シェルストレーム(29) オリンピック・リヨン
10.ズラタン・イブラヒモビッチ(30) ACミラン
11.ヨアン・エルマンデル(31) ガラタサライ
14.トビアス・ヒセーン(30) ヨーテボリ
16.ポントゥス・ヴェルンブルーム(25) CSKAモスクワ
18.サミュエル・ホルメーン(27) イスタンブール
19.エミール・ベイラミ(24) トゥエンテ
20.オラ・トイヴォネン(25) PSV
21.クリスティアン・ヴィルヘルムソン(32) アル・ヒラル
22.マルクス・ロセンベリ(29) ブレーメン
直前に負傷をしたエルマンデルはメンバー入りをし、エールディビジでブレークしたグイデッティは選外となりました。ま、グイデッティは終盤ややペースダウンしたので仕方ないところですかね。U21で頑張ってもらうこととなるでしょう。
その他のメンバーはそれほど変化がないですが、ラスムス・エルムとヴェルンブルーム、トイヴォネンにはいいコンディションで臨んでもらいたいものです。
その他
ポルトガルも23名が発表されたようですが、全部あげるのがメンドいので省略。
チェコは24人という外される1人が可哀想な選び方をしていますが、GKが4人いるのでこのうち1人が外れるんでしょうかね。
プレミアはシティが優勝
当日途中まで見ていたら、突然テレビが故障して映らなくなるという悲惨な仕打ちを受けてしまいました(苦笑)
このエントリはフィクションであり、実在の団体・人物とは一切関係ありません。
リオは踊る、周りも踊る。
フェイエサポーター「すげー、リオはえー!」
ボルトンサポーター「チェルシーのDF2人にたたら踏ませたよ!」
されど(チームは)進まず
ボルトンサポーター「降格しますた」
フェイエサポーター「リオ退団の翌年チャンピオンズリーグ出場圏までたどり着きました」
リオ・ミヤイチ「何が足りないんだろう?」
「ワッハッハッハッハ!」
リオ・ミヤイチ「誰だ!?」
ヒマラヤソータ「久しぶりの登場だゾー。ヒマラヤソータだぞー」
リオ・ミヤイチ「…誰ですか?」
ヒマラヤソータ「ゾー!? オイラのこと知らないかゾー!?」
リオ・ミヤイチ「えっと、代表の親善試合にちょっと出ていた日本版クラウチですか?」
ヒマラヤソータ「く、屈辱だゾー。オイラ高校選手権で怪物と謳われたのに…」
中村北斗「その先がないから、若い人には忘れられるんだろうけれどね」
ヒマラヤソータ「仕方ないゾー。ルーカス戻ってオイラ出番なくなったんだゾー」
リオ・ミヤイチ「で、僕に何の用?」
ヒマラヤソータ「思い出したゾー。オイラお前のこと嫌いだったんだゾー。優等生っぽくて、イングランド渡って羨ましいゾー」
リオ・ミヤイチ「はぁ…」
ヒマラヤソータ「だけど気づいたんたゾー。オイラとお前はよく似てるゾー」
リオ・ミヤイチ「似てる?」
中村北斗「背格好もプレースタイルもぜんぜん違うけど…」
ヒマラヤソータ「まずどちらも地名が名前についてるゾー」
中村北斗「って、リオはともかくヒマラヤがヒマラヤなのはこのブログだけだけど…。ウワーン、ソウタが殴った!」
ヒマラヤソータ「そして地名から連想されるものとプレースタイルが酷似してるゾー」
リオ・デ・ジャネイロ → 踊り
ヒマラヤ → 高い
リオ・ミヤイチ「はぁ(そんなことを言うためにこの人達はロンドンまで来たのだろうか?)」
ヒマラヤソータ「そして一番重要な点は、オイラもお前も実力通りのプレーヤーなんだゾー」
中村北斗「実力通り?」
ヒマラヤソータ「オイラオランダで9点取ったぞー。だけど全部格下ばかりだゾー。強いチーム相手には活躍できなかったゾー」
中村北斗「ヒマラヤがオランダで9点取ったこと自体が何かの間違いな気も…」
ヒマラヤソータ「おまえのプレーも似てるゾー。おまえ相手が弱いとブイブイ言うし点も取るゾー。だけど相手が互角になるとおとなしくなるんだゾー」
リオ・ミヤイチ「むむ…」
ヒマラヤソータ「だからオイラとおまえで2トップ組んで弱いリーグ行けば伝説的な活躍ができるゾー」
中村北斗「って、将来嘱望されてる選手を連れて下部リーグ行くなよ…」
ヒマラヤソータ「だけど、おまえはその若さにしてオイラを超えたゾー。オイラおまえがここまでのネタキャラだとは思わなかったゾー。オイラは実力通りのプレーヤーという以外にネタはなかったが、おまえにはだめんず好きという更なるネタがあるゾー」
リオ・ミヤイチ「だめんず?」
中村北斗「だめんとはダメなメンズを意味するが、更にメンズは複数形ということでダメなチームも意味する」
ヒマラヤソータ「フェイエもボルトンもダメンズだぞー」
中村北斗「まあ、ダメな状態だからこそシーズン途中のレンタル移籍になるんだけどね」
ヒマラヤソータ「そしてアーセナルももうすぐ沈没しそうだゾー。ここまで何かを持っている選手は珍しいゾー」
中村北斗「確定的に未来を語るなっうの」
ヒマラヤソータ「とにかく、おまえのだめんずうぉーかーぶりからは目を離せないんだゾー」
リオ・ミヤイチ「で、それを言いにわざわざロンドンまで?」
ヒマラヤソータ「ゾー。オイラおまえに次のチームを勧めに来たんだゾー」
リオ・ミヤイチ「次のチーム」
ヒマラヤソータ「おまえにはサウサンプトンに移籍してほしいゾー。李をダメしてほしいんだゾー」
中村北斗「それ以前にまずはルーカスを抜けよ」
このシリーズ定番のあのキャラは出番がなかった?
アナザーナカムラ・ケンゴ「とりあえず新しい監督が凄まじいネタを準備していそうなので、今慌てて出るわけにはいかないんですよ。クククク」
やっひー風間「100%!! ボール保持率100%だ!!」
こんなことを言われたらネタ的には期待せざるをえない。4試合8得点11失点もかなりネタ的ではあるが、今後更に期待(笑)
最近通常想定されうる名前の呼び方からかけ離れた名前若しくは名前そのものの呼び方が全く分からない名前などが増えてきているという話があります。
もちろん親には親の思いがあるのだろうと思いますが、あまりにも行き過ぎたものだとDQNネームとか言われてしまって、「子供が可哀相なんじゃないか?」というような話も出てきております。
ただ、ひょっとしたら今後はそういう名前の方がありなのかもしれません。
というのも、日本でもある程度ありますが、アメリカとかヨーロッパなどではテロへの脅威などから色々細かい審査とかしていますが、似た名前が多いために全然関係ないのにテロリストに間違えられてしまうというケースなどもあるそうです。
そういう余計な誤解を招かないためには到底ありえなさそうな名前というのは一つありなのかもしれません。どういう人なのかは全然存じ上げないのですが、きゃりーぱみゅぱみゅなんて名前にしておけば、おそらく世界に同じ名前は一人もいないでしょうから飛行機に乗る際などに余計な問題を起こす可能性は0といっていいでしょう。
逆に悪さをしてしまって指名手配などされようものなら二度と忘れてもらえないわけですが、この場合は本人にも非があるわけですので仕方ありません。
ま、そもそも名前をありふれたものにしようというのも昔は名前を他人に知られるというのはまずかったという話があるわけで、だから変な名前にすると目だって仕方ないというのもあったのだろうと思います。日本はその上で通称とか官位で名前を呼んだりしていたわけですし、中国は字という制度があったわけですし、ヨーロッパでも本当の名前がバレないように先祖とかの名前もあれこれくっつけてるわけですし。
今はそういうものでもないわけですので、上記のように個性的にしておいた方が誰かと勘違いされることがないという意味ではいいのかもしれません。
ちなみに私の中でその手の名前で一番記憶にあるのはプロ野球の芝草宇宙(ひろし)氏です。これ読めるのはまずいないだろうと。
ただ、読みが普通のためアルファベット表記にされる空港ではあまりメリットがないという可能性もありますが…
ベイスターズとタイガースの試合のチケットを貰っていて、どちらも応援しているわけではないとはいえ一応見に行こうかなとは思っていたのですが、別の予定もあって横浜には行けず。それならチケット屋で売っておけばよかったかなと思ったりしましたが、後の祭りというものなんでしょう。
その試合と、プレミアリーグ最終節を見ようと思っていたのですが、最終節は全試合明日ということで、これまた見られず。
で、特別これというのもないのですが、そういうので放置が続きすぎるのもいかがなものかということで気になった話題をちょこまかと。
ジュニア・セアウの55が永久欠番に
ジュニア・セアウといえばチャージャーズ時代には圧倒的なパフォーマンスを誇っていた名LBで(スーパーボウルに出たのはペイトリオッツでだけど)殿堂入りもするんでしょうし、永久欠番になっても不思議ではないわけですが何やら唐突な話だな~と思っていたら、2日に自殺していたのだとか。
競技問わず引退していた選手がこういう形で語られるのは悲しい話ですね。
60mのロングシュート
昼間のJ1のゲームでサンフレッチェの青山敏がハーフウェーよりかなり下がった位置から超ロングシュートを決めたという話。映像で見ましたけれど見事なシュートで打った青山はもちろんすごいですが、GKが完全に頭上抜かれている辺りどのくらい前に出ていたんだろうという気もします。
もっとも、サンフレッチェはそんなシュートが出ながら逆転負けを喫したわけですけれど。
大相撲
まだ折り返しにも到達していないですが、早くも全勝が一人もいないという状況のよう。
そうでなくても入りが悪いという状況ですが、混戦模様というのは後半関心を引き立てることになるんでしょうかね。
勝てない
東大と京大の野球部が揃って連敗街道まっしぐらのようで。