FC2ブログ

それなりのウルグアイに勝利


11月の親善試合第二弾。日本はウルグアイに4-3で勝利しました。
この試合を手放しで賞賛するのは早計すぎる感はありますが、さりとて「相手が本気ではないから」とも言い切れないのもあったのではないかと思います。実力のあるチームに内容の伴う勝利を治めたということで、これは評価に値するんじゃないですかね。

ただまあ、親善試合ということもありますし諸要素加味してチーム全体としては評価しづらい部分もありますので、最近あまりやっていない個人採点式がいいのかなと思います。

東口 5.5  守備に関しては及第点。失点も個人的なミスはなし。ただし、キックの曖昧さからボールを不用意に相手に渡した感も否めず、そこが課題点として残る。

三浦 5.0  セットプレーでは脅威となるシーンも見せるが、不用意なパスから失点を招く。個人能力の差を見せつけらけるシーンもあり、監督の抜擢にはこたえきれず。
吉田 5.5  三浦同様、決定的に非難されるプレーはなし(前半の失点の原因となったファウルは避けうる手段もあったとは思うが)。弱点のスピード不足を浮き彫りにするシーンもほとんどなかったが、主将としてチームを落ち着かせることはできず、今後よりリーダーシップを発揮することを期待したい。
酒井 6.5  後半破られるシーンがあったものの本人の責任とは言えず。序盤試合に入りきれない印象のあった堂安との連携を意識し、勝利に導いた点はマルセイユのチームリーダーならではか。
長友 6.0  決定機を導くことはできなかったものの再三チャンスを演出。守備でも問題はなくさすがの出来。

遠藤 6.0  チームのバランス維持に腐心した印象。攻撃面に絡むシーンは少なかったものの、今日の攻撃陣なら自重は正解。
柴崎 5.5  守備では無難な動きでパス回しも問題なし。ただし全体の中で動きすぎて本来の良さが埋没した印象はぬぐえない
堂安 6.5  前半はプレーに絡めない時間が長かったが次第に本領発揮。初ゴールを奪うなど攻撃面の貢献は秀逸。
南野 6.5  2得点をあげたパフォーマンスについては文句なしだが、オンタイムでのプレークオリティはやや不満。大迫が下がってきた後プレーエリアを失った感は否めず今後改善することを期待される。
中島 7.0  ウルグアイ守備陣に常に挑戦しつづけ、常に優勢を保ち続けた。得点はなかったものの、再三チャンスを演出。90分通じてみればMOMと言っていい働きぶり。

大迫 6.5  1得点に加えて惜しいシーンも演出。収めてほしい場面でボールキープをできた印象だが、中盤の三人との関係は即興レベルを超えず、むしろ南野のプレーエリアを制限してしまった感も。

青山 6.0  前線が疲れてしまったタイミングで出たため、起点になりきれなかったのは不運。本人のプレーには問題なし。
原口 6.0  全体として停滞してしまった時間帯に出たため、連動してチャンスを作るシーンは少なく。プレーとしては及第点か。

森保監督 6.5 ホームでの親善試合であり、相手が若干低調であったとはいえ、ウルグアイ相手に4得点をあげたは賞賛に値する。若手攻撃陣が後半半ば以降疲れてきた中であえて変えなかったのは結果というより今後への意気込みと思われた(その点では中島の交代は残念)。

ウルグアイ 5.5 カバーニは個人としては悪くなかったが、ボールをおさめることはできず。そのためチームとしても攻めの糸口を見つけづらい時間が長くなり、スアレス不在を印象づける結果に。堅守がウリのはずが4失点。日本の二列目に対して後手に回るシーンがあまりにも多くリサーチ不足を感じさせられた。韓国戦も含めてアジア遠征は収穫のない結果となった印象。


11月にも二試合予定されていますが、ヴェネズエラ、キルギスと相手レベルが落ちる印象で、固められた相手からどう点を取るかというシミョレーションをするということになるのでしょうか。
スポンサーサイト

エースの独壇場で終戦


クライマックス・シリーズ。
スワローズは初戦を小川で落としていて、後がなくなっていたわけですが菅野にノーヒットノーランを許してしまいあえなく撃沈となりました。いや、菅野は凄かったわけですが、青木がいないとここまで打線が単調になってしまいますか…。

ところで、CSについてずっとついて回っている話として「優勝したのに日本シリーズにいけないのはおかしい」とか「10ゲーム差以上ついているのに短期決戦であまり変わりがないのは不公平だ」というようなものがあります。
もちろん今これを持ち出すつもりはないのですが(笑)、昨日ふと思いついたこととしまして、「出場登録選手数に差をつけたらどうだろうか」というようなことを思いました。

通常は28人選んで25人が出場できるわけですが、これが例えば上位チームは26人、下位チームは24人として、ゲーム差によって更にハンデをつけていく、みたいな形。
一番多くて上位チームは40人から35人、下位チームは20人から16人が出場可能にしたら、これは相当なハンデとなりそうです。下位チームは代打とかほとんど出せませんし継投も大変です。とはいえ、12ゲーム差つけられたんだからそのくらい不利な条件になるのはもう仕方ないだろうということで。
そういう条件で7試合して負けたのなら、それは相当ゲーム差をつけていたとしても納得もいきそうなものです。

結構面白いんじゃないかと思いますがどうですかね。

パナマに快勝


昨日は夕方くらいから1時半まで付き合いで、寝たのは3時前。起きて二日酔いとあまりうれしくない週末となりました(苦笑)

そういう中でパナマ戦を一応見てはいたのですが、得点シーンは全てリプレーで決まった時には見ていないというかなりあららな感じでした。
そんな中で「良かった」とも「悪かった」ともいいようがないのですが、パナマはこれが限界なのか、それとも遠征で調子が悪かったのかそれほど面白そうなシーンは全くなかった印象でした。その相手に対して、日本は目覚ましいプレーは少なかったように見えましたが確実に優勢を維持していたというような雰囲気はありました。日本も海外組もいたこともありまして調整段階ということはあったでしょうから、それを鑑みれば結果としても(見ていた感じでの)内容としてもまずまずだったと言えるのではないでしょうかね。

次はウルグアイということで、こちらはパナマよりも更にコンディションは悪そうではありますが、実力国なだけにパナマよりは強化になりそうではあります。
今度はきちんと見たいものです(苦笑)

ホームで走って三度目333


井上の試合、ちょっと遅れそうとなっていたら、見始めた時には終わっておりました(苦笑)
「井上の試合は安心して見ていられる」というようなファン目線のコメントを見ましたが、実のところ、ちょっとでも目を離したら試合が終わっている可能性が高くて、ご飯食べながらとかお酒の席で見るにはかなり危険な試合なんじゃないかと思ったりしました。もうちょっと礼儀よく見ろよという話ですが

閑話休題。

スワローズは今季日程をすべて終了して、山田哲人が通算三度目のトリプルスリーを達成しました。二度達成したのも山田しかおらず、そのすごさがうかがいしれようもの…

…と言いたいところではあるのですが、ちょっと「あれ?」となるデータがありました。
Yahooで山田の個人成績を見ていたら、各球場別の成績というものがあります。
これによるとホームラン34本中21本が神宮球場。
うむ、まあ、神宮は狭いですのでこれは仕方ないところ。
いや、ホームランに関しては神宮だから30うてているというのは間違いなくありましてパ・リーグだと多分15本くらいまで本塁打減ってしまいそうな感はあります(汗)

ただまあ、これはある程度想定内の数字ではあります。バレンティンだって38本中25本は神宮です。

想定外なのは、盗塁33のうち、神宮で25。

あれ、いや、これはちょっと変じゃない?

だって、塁間距離は変わらないから、盗塁に関してはホームとロードでそんなに差が出るものではないでしょ、と。出塁の比率は若干神宮の方が上ですが、そもそも神宮ではホームランも多いので盗塁のシチュエーションというのはそんなに変わらないところではあります。

実際、2位の田中は32盗塁中マツダでは16と半分。3位糸井や4位大島、5位京田まで見てみましたが、大体ホームとビジターで半々前後くらいです。

ということは、まさか…
スワローズはサイン盗みなどをしていて、山田がその恩恵を被っているのか…
とファンとしてはあまり考えたくない可能性も想定せざるをえませんが、スワローズの他の盗塁の多い選手を見てみると9盗塁の坂口は神宮で5、6盗塁の雄平は神宮で3。これまた半数です。
山田だけが盗塁の75%をホームであげるという、何かの理由がなければ不可解な状態になっているのです。

いや、何でなんでしょうね。ホームだとイケイケだけど、ビジターだと慎重になってしまうのか。あと、今までどうだったのか、2015年と2016年はどうなのかというのが気になります。
残念なことに昨年以前のものについて球場毎にどうなのかというのは分からないんですよね。

ということで、クライマックスシリーズも第一ラウンドは走ってくれそうですが、勝った時にマツダではダメそうな感があります(苦笑)

ともあれ、長打は球場の大きさがあるので内弁慶になるのは自然なわけですが、足が内弁慶なのは来季以降何とかしてほしいところです。

巨人の監督


野球もいよいよ終盤となりまして、既に両リーグとも優勝チームは決まりました。
そんな中で今年もさえない戦いをすることになった巨人の高橋由伸監督が辞任することになったようです。後任は前任者の原辰徳氏が返り咲くのだとか。

高橋監督は不祥事等があったとはいえ、突然選手として引退させられて監督にさせられたという点ではちょっと可哀想ではありましたが、ただま、その後三年間「高橋やるな~」という感じのシーンも正直なかったわけでして、そこは仕方ないような感はあります。
今年は若い選手を沢山使って、そのうち岡本は成長した…というのはありましたが、これに関しては我慢したというのはありますけれどむしろ昨年村田修一を戦力外にしたフロントの英断だったんじゃないかというのはあります。村田がいたら成績出なかったら取り換えひっかえとなってここまでの成績になったかは分かりませんし。

その一方で野上とか「そこまですごい待遇で迎えるの?」というようなのもありまして、場当たり的だった感はいなめません。
ただま、これに関してはスワローズも人のことは言えませんけれど(苦笑)

巨人に限らず監督になる人は少なくて、まあ、最近でこそ独立リーグで経験を積んでから監督になる人も増えてきていますが、ポストが少ないから中々若手が経験を積めないというのがあります(チャレンジしそうなファイターズは栗山さんがずっと成績残していますし)。
何というか、プロアマの壁が健全な発展を妨げているとかそういう感じはありますかね。もっとも、引退した選手は教員免許をもっていないので日本の社会的な部分でも高校大学の監督になるというのは難しいのかもしれませんけれども。

とはいえ、この調子だと原氏の次はまた由伸監督とかいうことになりかねないわけで、もう少し監督・コーチを広く育てるような手段はあった方がいいようにも思います。

プロフィール

川の果て

Author:川の果て

最新記事
最新コメント
twitter
カテゴリ
カウンター
リンク
もあぱそ

のぶたと南の島生活in石垣島

のぶたと南の島生活

off  the  ball

スコログ

地理屋の思いつき

ふぉるてブログ~小田急線梅ヶ丘駅の不動産会社フォルテの徒然~

UMATOTO2号館・本館

Ali della liberta (in Stadio)

スポーツ井戸端会議+α

オレンジころころ

ユーロな日々

スカンジナビア・サッカーニュース

なんでも。

コグログ

おちゃつのちょっとマイルドなblog

◆ Football Kingdom ◆

kaizinBlog

田無の万華鏡 (旧名田無の日記帳)

サッカーへ

めぐりあいズゴ

あれこれ随想記

アロマサロンを開いてみて

わたし的ちょこっとだけシアワセ♪

とんま天狗は雲の上

浦和レッズの逆襲日報

大阪から♪Backpackerかく語りき♪

ごった煮

Star Prince JUGEM

Backpacker's♪快晴じゃーなる♪




休止中

阿呆LOG

がちゃの『のっぺ汁』的ぶろぐ。~サッカー中心~

CLUB☆ZECIKA

路上の風景~landscapes on the road

Too Much Information(3?歳のつぶやき...改)

加賀もんのブログ

フットボール問わず語り



【しろうとサッカー研究所】

ごったでざったなどぶろぐ

Renaissance 復興の記

思いつくまま

キングのオキラク蹴球記

破壊王子流勝手日記

What's on

ニセモノのくせに生意気だ

雨雲日和

環境や人生に関するブログ

西ちゃん日記2013

しろくろひつじの見る夢は

あんとんきちなダンナ

漠々糊々

大門の日常

店主のつぶやき

マスドライバー徒然日記

ペッタンコ星人

やっぱり★タムラ的永久崩壊日記

スポーツ瓦版

EMBAIXADA サッカー・フリースタイルフットボール動画館

流れ星におねがいするのニャ!



RSSリンクの表示
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる