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十年に一度の大誤審?


ライブで見ていたわけではないのですが、浦和-湘南戦で湘南の追撃ののろしとなるはずのゴールが完全に見落とされていたというのは中々びっくりでした。バーに当たった跳ね返り…とかなら分かりますけれど、サイドネット完全に揺らしていたわけですからね。

で、まあ、これに伴う話として「Jリーグは昨今いい選手も増えてきているしビッグネームも増えている。それに対して審判団のレベルが低すぎるのではないか」というような話とかは前からも散見されておりました。
最近年に一、二試合程度しか見ないので実際にどうかというのは中々分かりませんけれども。

とは言っても、いきなり優秀な審判を沢山育てるのは現実的ではないでしょう(GKだって中々いないのだし)。
そうである以上主審のレベルがトップリーグにしては低いというのなら、解決する策としては一つしかなくてトップリーグのチーム数を減らすということになりそうです。数を絞ればある程度質は担保されるということになりそうですし、競争も熾烈になって上位陣のレベルが上がりそうです。例えば8チームくらいにすればどうにかなるのではないかなというのはあります。

ただ、そうなると現時点の順位なら浦和も湘南もJ2扱いになって結局ちょっと落ちた審判団になってしまう…とまあ、これは冗談ではありますが、有効策としてはそれくらいしかないのは事実といえそうです。ロシアワールドカップで川島がバッシング受けた際に「こんなバッシングされるようだとGKをやりたい子供がいなくなってしまう」というような話もありましたが、審判に対してはGKどころの騒ぎではないでしょうからねぇ。
そのうちAIがやるんではなかろうかという気にもなってきます。

ふむ。

で、今回の件で選手達がどうすべきだったかというような話もあったそうです。これに対して「審判のミスに対して、選手が何をできるんだ」というような反論みたいなものも散見されました。
反論については基本的には同感ではありますが、ただ、いい悪いというのを別にして、こういう目の前で相手チームがゴールを入れたのに審判が気づいていない場合どうするかというのを現役選手なり監督なりにアンケートしてみたい感もまたありますね。
回答候補としてはこんな感じでしょうか。

1.即座にプレーを切るように要求する
まあ、実際にそういう例があるかというと少ないような気がして、昔、ディ・カーニオが相手GKが負傷しているけどプレーオンの状況でクロスをキャッチしたくらいですかね。

2.プレー中は何も言わないが、プレーが切れたところで申告する
似たようなケースとして、不当な判定でもらったPKをわざと外すとか、プレゼントゴールをするとかそういう話がありますかね。

3.前半後半終了時に確認する
仮に実施したらこれが一番多いでしょうか。

4.審判の判定が全てであり、審判がノーゴールというならネットを突き破っていてもノーゴールである
これもそれなりに支持されそうですが、どうなんでしょうかね。

ちょっと考えてみましたが、正直現在過去と考えても、1や2を申告しそうなイメージのある人はあんまりいない感じですかね。監督だったら、例えばアルディレス氏やペリマン氏ならありえたかもしれませんが。

もっとも、その理由はフェアプレーを軽んじているとかどうとかというよりも、わざわざ逆らうだけのメリットもないしというのが大きいような感はありますかね。ディ・カーニオみたいなアクの強い人ならば(というかこのシーンのディ・カーニオは映画版ジャイアンで、それ以外は大抵テレビ版ジャイアンでしたね)やるのでしょうけれど、日本でそこまでとんがったことをする人というのは中々いないような気はします。

と結果を想像してはみましたが、実際のところどうなるかは分からないわけで、私が直接Twitterなどで選手に聞くのは不遜極まりないわけでして、どこか雑誌さんなりジャーナリストさんなりが意識調査してくれないかなぁと思います。

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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

求む、統一球?


巨人の菅野がここ数試合滅多打ちに遭うことが多くて、「一体菅野に何が起きているのだ!?」という記事が沢山あります。
いや、いるんですけどね。こう、チーム投手陣の柱のはずなのに、菅野より打たれている人が…ライアンって言うんですけどね(苦笑)

冗談はさておき。
菅野が打たれている原因はよく分かりませんが、小川も年によってかなり投げている球が違うので(ダメだと打ち込まれる)、今年はそういう年なのかもしれません。まあ、この後戻ってくる可能性もあるわけでして(小川もそうあってほしい)、現時点で部外者があれこれ言うのも違いそうな感はあります。

ただま、昨日か一昨日かたまたまドラゴンズの根尾が大きな三塁打打った動画をtwitterで見ましたが、彼なんかがホームランが増えている原因なのかもというのはありますかね。ひと昔前、例えば根尾に近い立浪とか、あんなにブンブン振り回していなかったイメージがあります。根尾くらいの背丈で二軍で三振が多いとなると「もう少しコンパクトに打とう」とかなっていたんじゃないかなと。
それが今は「しっかり振り抜け。そのうち当たるようになる」という姿勢で待っているような感があります。

ホームランが増えているというのはありますが、ボールが変わって飛びやすくなったのなら上位が60本超えるようなペースで打っていても不思議ではないですが、そういう感じでもありません。あ、山川は別ですけど彼は今の日本では別格でしょうし。
本来そんなに打たないタイプの人でも打つようになってきている、というのが近いんじゃないかと思います。投手も下位打線だとちょっと安心して甘い球も増えるわけですし。

ただまあ、そうなると試合が本当に長くなるんですよね~(苦笑)
まだそれに関する統計とか見ていないですけれど、今季長い試合が多いような気がします。下の方のバッターでも打つ時は打つので先発が絶好調なら別ですがフォアボール連発とか常にフルカウントとかそういうケースも多いイメージです。

試合が面白くない、というより試合をもう少しコンパクトに抑えるためにも、もう少し飛ばないボールに変えた方がいいのかもしれません(爆)

対露強硬派現る


公務員は憲法尊重擁護義務というのが憲法99条にあるわけでして、「改正論」を唱えることがこれに違反するとは思いませんが(変えろという時点で尊重していないという反対意見もあるけどね)、さすがに今あるものをすっ飛ばして「戦争」云々まで行ってしまうのは飛躍しすぎでしょう。
というかまあ、9条改憲した後にこんなこと言ってしまったら「おお、日本やる気なんかこら!?」となって言い訳しづらい部分がありますので、変える前にこういう発言してくれてある意味良かったというのはあるかもしれませんね。まあ、変えた場合は当然その後もこういう問題起こりそうではありますけど。

閑話休題。
丸山議員はちょっと色々な意味で国会議員を続けるのは難しそうではありますが、立場を除いたらそういう見方自体が全くダメというもんでもなさそうです。ですので「こんなことを言うこと自体けしからん」という意見もまた極端な感じはありますかね。

こういう記事があっと言う間に広がるご時世ですので臭いものに蓋を…と速攻辞職させても仕方ない部分もありまして、むしろ「日本国内の対露強硬派」というような扱いでロシアに派遣して、高官とか(どれくらいの人が会ってくれるかは何とも言えないけど)会談させるのもありなのかもしれません。あくまで「対露強硬派」という触れ込みで。どこの国にもそういうのがいるわけですし、今までいなかった形のものとして。
相手にしても「それはまあ日本にもそんなのはいるよな」と思うわけでして、全く表に出さずに蓋をする方が不信感を招く部分もありそうではあります。

とりあえずそういうカードが出てきた以上、大火事にならない程度に使い道を模索してみるのも一つ手としてあるんじゃないかなぁというのはあります。そういうのの使い方というか、悪いカードを悪いなりに使う意識がない感じがあって、こういうのをもう少し柔軟にできるようにしたいところではありますね。

もっとも、実際に彼らをモスクワに行かせた場合、「そんなこと思っているはずもありません! 私はゆめより従順な日本犬でございます!」とプーチン大統領の靴を舐めている可能性も否定はできませんけどね(コラ)

雑誌雑感


一か月くらい前ですが、あるコンビニに行った時に「おや?」と思いました。
私の場合、コンビニに行くのは時間を持て余したケースというのが時々ありまして、そういう時は大抵「時間つぶしできそうな本でもないかな~」と思って立ち寄るのですが、そのコンビニは本の売り場が極端に狭かったんですね。
で、「何でこのコンビニ本の置き場がこんなに狭いの?」と違和感を感じながら見ているうちに「あ~、そういえば成人向けの本を置かないという話があったな~」と気づいた訳なのです。そのコーナーをバッサリカットしていたわけなんですね。

ただ、ニュースで見ていたそういう話をしばらく考えないと思いだせなかったのは間違いない話なのです。
どうしてそうなったかと言いますと、早い話成人向けの本(多分99%男性向けだろうと思いますが)と半分以上の週刊誌の間で表紙にそんなに差がないわけなんですね。どちらも、まあ、綺麗なお姉さまとかお嬢様が写っているわけです。もちろん、水着か下着かとかいう違いとかあるのかもしれませんし、表紙に書かれている内容も違いそう、そもそもページを開いたら大分違うのだろうとは思いますけれども、表紙に関しては多分そこまで変わらないイメージがあります。ですので、何か単純に置き場が狭くなったような感はあるんですね。
ただま、成人向け雑誌を撤去するという話は見ましたが、実際にはまだ置いてあるところもあるようで(皮肉な話ですが、撤去された店舗を見て以来そこらへん気になるようになりました。本当ですよ[笑])全面的にそうなるのは何時なんですかね。

雑誌というと、ちょっと話が変わりますが、「SPA」という雑誌がありましてこの前女子大生の話でえらい揉めておりました。
あの雑誌、揉めた話題にしてもそうですけれども、個人的なイメージとして「下には下がいる」みたいな記事を出すことでプライドを失いそうな人達の尊厳を守っているような感があるんですよね。まあ、否定するつもりはないんですけれど、個人的には正直嫌なので見ないようにはしているのですが、昨日たまたま古畑任三郎を見ていたらアイテムとして「SPA」が登場していたんですね。これに関してはそれこそ古畑さんではないですけれど、「いやー、驚きましたねー!」でした。
いや、下には下がいるということで自尊心を維持する的な感覚は今なら不思議ではないですけれど、古畑任三郎の放映って24年くらい前でその当時は平成も最初の頃ですから、そこまで卑屈な人って少なかったと思うんですね。その頃からSPAみたいな雑誌があったのはちょっと驚きでした(実際は昭和の頃からあったらしい)。
まあ、ひょっとしたら当時は違う毛色の雑誌で次第に今みたいな形になっていったのかもしれませんけれども、いつの時代にも下には下がいるという形でしか満足できない人はいたのかもしれませんね。

イングランド勢が独占


CL:リヴァプール-トッテナム
EL:アーセナル-チェルシー

「このくらい圧倒的ならEU離脱するくらいのハンデがあってちょうどいいな!」
というのは冗談ですが、まあ、ものの見事にイングランドばかりが決勝に進みました。プレミア上位勢ではマンチェスターのチームが蚊帳の外となりましたが、ダービーなのだしどちらかの決勝前日くらいに「残念ダービー」とか開催してもらいたいものです(爆)

ELの2チームは順当でしたが、CLの2チームは大逆転での進出。スパーズの逆転はありうるかもと思っていましたが、リヴァプールがホームとはいえ3点ひっくり返すのは凄かったですね。

逆にやられた方はちょっとなぁ…と言いますか、三木谷さんがバルサ化を提唱していましたが、ワールドカップ決勝ラウンドで2-0からひっくり返された我が代表はこの点で十分バルセロナっぽいですね(爆)
最後のやられ方はアヤックスの方に似ていたとも言えますが…。

バルサはアヤックスからデ・ヨンクを獲得して、デ・リフトも取るかもという話がありますが、浮足立つと止まらない悪癖を治すために必要なのはそこではなさそうな感もあります。と言って、じゃあ誰を獲得すればいいのかと言われても適当な例が思いつきませんが。

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